iPhoneって実際どうなの?性能、料金プラン、Androidと比較して徹底解説!

『iPhoneってどうなの?』『Androidとどっちがおすすめ?』『料金プランは?』など初めてのスマホ利用やau、ソフトバンク、ドコモで乗り換え検討中の方に役立つ情報を徹底解説しています。

iPhone の代表シリーズ一覧と性能や特徴

 現在Apple社が発売しているのiPhoneがiPhoneSE、iPhone6s/6s Plus、iPhone7/7Plus、iPhone8/8Plus、iPhoneX。

キャリアが扱っているiPhoneがiPhoneSE、iPhone7/7Plus、iPhone8/8Plus、iPhoneXとなっており、iPhone6s/6s Plusを新たにキャリアで契約することはできなくなっています。

これまでも、そして今でも多くのシリーズのiPhoneが取り扱われていますが、

一体自分にはどの機種があっているのか、どのiPhoneがどんなスペックなのか

契約まえにしっかり把握しておく必要があります。

 では現在取り扱われている機種についてまとめて見てみましょう。

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【iPhoneSE】

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・4インチのRetinaディスプレイ

・113g

・A9チップ

・4Kビデオ撮影(30fps)

・Touch ID

・インターネット利用が4G LTEで最大13時間、 Wi-Fiで最大13時間

 

現在取り扱われているiPhoneで一番小さいiPhone。

手の小さい方や小型なiPhone5以前が好きだった方など今でもかなりの人気がある機種です。カメラの性能も4K画質で撮影可能と決して今の機種に劣っていません。

また、イヤホンジャックも搭載されているので、お気に入りのイヤホンを使うこともできます。

iPhone6s/6s Plus

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・4.7インチの3D Touch搭載Retinaディスプレイ(iPhone6s)

   5.5インチの3D Touch搭載Retinaディスプレイ(iPhone6s Plus)

・143g(iPhone6s)

 192g(iPhone6s Plus)

・A9チップ

・4Kビデオ撮影(30fps)

・Touch ID

・インターネット利用が4G LTEで最大10時間、 Wi-Fiで最大11時間(iPhone6s)

   インターネット利用が4G LTEで最大12時間、 Wi-Fiで最大12時間(iPhone6s Plus)

 

スペック(性能)的にはiPhoneSEとほとんど変わりませんが、iPhone6s/iPhone6s Plusは3D Touchを搭載していることで、Live PhotoやLive 壁紙を使うことができるなど操作性や利便性が若干優れています。

 

 ここに注意!

しかし、それらの機能がいらないとなると現在あまり魅力がないiPhoneです。

また、その3D Touchは後継機種のiPhone7以降にも搭載されていますし、何より3D Touchの動作も一番最初に搭載されたiPhone6sだと若干の不安があります。最新のiPhoneや性能、機能にこだわりがない方や格安SIMを使うことを目的としている方以外にはあまりおすすめできません。

iPhone7/7 Plus

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・4.7インチの3D Touch搭載Retinaディスプレイ(iPhone7)

   5.5インチの3D Touch搭載Retinaディスプレイ(iPhone7 Plus)

・138g(iPhone7)

 188g(iPhone7 Plus)

・A10チップ

・ポートレート撮影に対応したカメラ(iPhone7 Plus)

・4Kビデオ撮影(30fps)

・Touch ID

・インターネット利用が4G LTEで最大12時間、 Wi-Fiで最大14時間(iPhone7)

   インターネット利用が4G LTEで最大13時間、 Wi-Fiで最大15時間(iPhone7 Plus)

・かざすだけでお支払いができるSuicaやApplePayに対応

・IEC規格60529にもとづくIP67等級

 

iPhone6s/6s Plusの後継機種として登場したiPhoneですが、画面サイズはそのままで重さは軽くなり、性能はかなり向上しました。

特にかざすだけで一部電子マネーやSuicaでのお支払いが可能になったため今でも使用しているユーザーはかなり多いです。

またこのiPhone7 Plusからポートレート写真(被写体を認識し背景をボカすことで立体感のある写真)が撮れるようになりました。素人でもまるでプロ並みの写真が撮れるためカメラにこだわりがある人にはおすすめです。

カラーリングも今扱われているiPhoneの中では最多で、特にジェットブラックが人気です。アルミとは思えないほど黒く光沢のある仕上がりとなっています。今では手に入りませんが、PRODUCT RED版の赤色のiPhone7/7 Plusも発売されました。

さらにiPhone7/7 Plus以降IEC規格60529にもとづくIP67等級の防沫性能、耐水性能、防塵性能が搭載されました。

等級的にはかなり上で、大体の粉塵や水は防ぐことができます

 

 ここに注意!

防水とはいえ、水没が保証対象外なので積極的に水があるお風呂や海の中などの環境で使用することはお勧めできません。

加えて、このiPhone7/7 Plusからイヤホンジャックが搭載されなくなり、Lightningコネクタにつなぐイヤホンか、ワイヤレスイヤホン、もしくは従来のイヤホンに変換アダプタを利用しなければいけません。
イヤホンや音質にこだわりのある方には少しマイナスな特徴です。イヤホンジャックのあるiPhoneSEやiPhone6sが人気な理由はここにあります。

ワイヤレスイヤホンを使用しない場合は充電しながら音楽を聴くということができなくなるため不便さも確かにある機種です。

iPhone8 /8 Plus

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・4.7インチの3D Touch搭載Retinaディスプレイ(iPhone7)

   5.5インチの3D Touch搭載Retinaディスプレイ(iPhone7 Plus)

・148g(iPhone8)

 202g(iPhone8 Plus)

・A11 Bionicチップ

・ポートレート撮影、ポートレートライティングに対応したカメラ(iPhone8 Plus)

・4Kビデオ撮影(24、30、60fps)

・Touch ID

・インターネット利用が最大12時間(iPhone8)

   インターネット利用が最大13時間(iPhone8 Plus)

・かざすだけでお支払いができるSuicaやApplePayに対応

・Qi規格のワイヤレス充電に対応(30分で最大50%)

・IEC規格60529にもとづくIP67等級

 

iPhoneXと同時に発表されたiPhoneです。

ワイヤレス充電に対応したため、背面パネルの素材がアルミニウムからガラスに変わりました。これにより特にゴールドの色合いが従来のゴールドと比べて高級感あるものになり女性からの人気があります。

それ以外の見た目の変化はあまりありませんが、従来のiPhoneとはかけ離れた性能を持っています。

Primate LabsのiOS BenchmarksにおけるiPhone8 Plusのベンチマークテストの結果ではiPhoneSEの約2.3倍、iPhone7 Plusの約1.7倍、iPad Pro(10.5インチ)の約1.1倍とiPad Proをも抜く高速処理が可能ということが発覚しました。

さらにカメラの性能も向上し、iPhone7Plusのポートレート機能に加え、撮影スタジオのように照明の当たり具合なども調整できるポートレートライティングに対応した写真が撮影できるようになりました。

4Kの60fps動画も撮影できるようになり、違和感のない滑らかな動画撮影が可能です。

このようにiPhoneにカメラの性能を強く求める方や高速処理を必要とするアプリを多用する方にはかなりオススメできるiPhoneです。

 

 

 ここに注意!

カメラの性能や処理速度が過去のiPhoneとは比べ物にならないほど凄いですが、逆にカメラにこだわりもなく従来のiPhoneの処理速度にも不満がないという方には魅力があまり感じられない機種でしょう。処理速度は確かに驚くくらい早いですが、それほどの処理を要するようなアプリはあまりありません。

また、ワイヤレス充電に対応しましたが、充電速度に不安があったり専用の台が必要だったりと、使う機会があまりないように思います。

iPhoneX

iphonex

・ 5.8インチの3D Touch搭載Super Retinaディスプレイ

・オールスクリーンOLED搭載

・174g

・A11 Bionicチップ

・ポートレート撮影、ポートレートライティングに対応したカメラ

・4Kビデオ撮影(24、30、60fps)

・Face ID

・インターネット利用が最大12時間

・かざすだけでお支払いができるSuicaやApplePayに対応

・Qi規格のワイヤレス充電に対応(30分で最大50%)

・IEC規格60529にもとづくIP67等級

 

初代iPhoneが発売されてから10年を記念して作られたiPhoneです。これから先の10年も先駆して未来を切り開いていくというコンセプトのもと作られており、従来のiPhoneとは見た目も性能も異なります。

 

ホームボタンが廃止され、OLEDフルスクリーンディスプレイを採用、さらにiPhone8/8Plusと同等のカメラの性能などコンセプトに恥じない出来栄えとなっています。

カメラの性能で唯一iPhone8/8Plusと異なるところは、ポートレート写真をインカメラでも撮影できるという点でしょう。

自撮りにこだわりがある方は間違いなくiPhoneXがお勧めです。

 

 ここに注意!

バンパー素材にステンレスが使われていること、OLEDフルスクリーンディスプレイを採用したことで価格もグッと跳ね上がりました。確かに未来を感じさせるiPhoneですが、価格が価格なだけに現在はiPhone8/8Plusの方に機種変をする人が増えています。

加えて初搭載のFace IDの使用感やOLED液晶の不具合、価格の高さなどが原因で、人気は低迷気味になり生産量が半分になったとの情報もあります。

iPhoneデビューをする方やあまり詳しくない方が手に入れるにはハードルが高めの機種です。

iPhoneはどんな人におすすめ?特徴やメリット・デメリット

iPhoneはこんな方におすすめ!

 iPhoneは直感的に操作できる!

 iPhoneはデザイン的にもおしゃれ!

 iPhoneとリンクする家電が増えてきた!

 iPhoneを始め、Apple製品は直感的に操作できることが魅力です。

使用前に長ったらしい説明書を読む必要もなく、簡単に操作できます。

説明書読まない派の方にはぴったりです。

 

さらに、デザインがとてもおしゃれなので持っていてまずダサいと言われることはありません。

これからスマホデビューする方はiPhoneを持てば、まず間違いないと言っても過言ではありません。

高性能であることも間違いありませんので、ある程度のことはiPhoneがあればできます。

ただデザインや素材にこだわりすぎて価格が高くなってしまっていることも事実です。

 

iPhoneなどのApple製品とリンクして使える家電(HomeKit)というものがあります。

Siriに頼むだけで電気をつけてくれたりエアコンを消してくれたり。

これによりHomeKitなどを利用して生活をより快適にすることもできます。

よく消し忘れる電気やエアコンを外からでも消せたりもできますので、効率よく生活したい方にはかなりオススメできます。

iPhoneの特徴

スマートフォンが普及する10年前に世界中を熱狂させたのが初代iPhoneです。それからもスマートフォン業界を先駆し続けました。その結果iPhoneで現在利用できるアプリは2017年1月時点で220万本とかなりの数にまで成長しました。

 

これによりiPhoneを持っていれば大抵のことはできるようになりましたし、ゲームアプリが充実しており飽きることがありません。

iPhone8以降からはAR機能が重視されるようになりましたので、これから先も最先端の機能を利用したアプリが続々と登場することでしょう。

 

また他Apple製品との親和性が驚くほど高いことも大きな特徴です。iPhoneで閲覧していたサイトをiPadやMacで共有してみることができたり、パスワードを全てのAppleデバイスで共有したりすることができます。

最近ではAppleが提供するiCloudやApple Musicが発達してきました。

これによりほぼコード無しで、ほとんどの情報を共有することができるようになりました。

イヤホンジャックの廃止など若干強引なところもありますが、高性能ワイヤレスイヤホンAirPodsやBeatsヘッドフォンなど周辺機器も充実しているため、よりよくなっていることは確実です。

iPhoneを利用するメリット・デメリット

 メリットとしては、

・アプリの数が多いので大抵のことはできる。

・ApplePayやApple Music、iCloudなどAppleが提供しているサービスがかなり便利。

・Apple製品との親和性が高いため、デバイス間の共有などがシームレスに行える。

・デザインが美しく、ケースも充実しているため飽きない。

・保証がしっかりしている。

などが挙げられます。

 

一方でデメリットとしては

・他スマートフォンと比べると値段が高い。

・日本人が求めている機能への対応が遅れている。

・他Apple製品を持っていないとメットが減る。

などが挙げられます。

 

Appleはアメリカ合衆国カリフォルニア州クパチーノに本社があります。そのため、製品開発などは主にアメリカ人向けに行われることが多く、日本人が欲しい機能を搭載することが遅れ気味です。

最たる例としてはFelicaの対応。かざすだけでお支払いができる機能を有したケータイやスマホは随分前からありましたが、iPhoneがこれに対応したのは2年ほど前になります。 

ワイヤレス充電に関しても最先端の技術のように言われていますが、採用された規格はQi規格で、これに対応したワイヤレス充電機能搭載のスマートフォンやガラケーは日本では数多くありました。

こういった点では日本が作っているAndroid搭載スマートフォンの方が優れているといえます。

 

また、故スティーブジョブスはデザインにかなりのこだわりがあり、iPhoneに使用されている素材も一級品なため価格は決して安くはありませんし、セールなどで安くなることもほとんどありません。今はもう使われていないiPhone4の充電器なんかも当時と同じ価格で売られています。

 

その分保証内容や対応はしっかりしており、安心感があることも確かです。多少の不便はありますが、年々性能は確実にアップしています。

日本人が欲しい機能が搭載されるのが遅いのにもかかわらず、iPhoneユーザーが世界でも日本は群を抜いて多い理由はここにあるのではないでしょうか。

iPhoneとAndroidスマホの違いを比較!

iPhoneとAndroidスマホの性能の違いを表で比較してみた!

 スマートフォンといえば、iPhoneかAndroid。この2択ではないでしょうか。

しかし、いざ違いを聞かれるとうまく答えられる人は多くありません。

2台とも持っている方は少なく、持つならどちらか一方という方がほとんどですから当然です。

それに両者様々な機種があり、一概にこんな違いがあるとは答えられません。

そこで、最新のiPhone8/8Plus/XとAndroid端末を比較してみるとこのような感じになります。

 iPhone Android
バッテリーの持ちや安定性 
操作性や動き 
わかりやすさ 
セキュリティ 
片手操作のしやすさ 
アプリ間の連携 
電子マネーの対応 
カスタマイズ性 
ハイレゾ対応 

  スマホ選びで注目すべきポイント!

 バッテリーはどれくらい持つか。

 動作に遅延がないか。動きがスムーズか。

 自分好みにカスタマイズはできるのか。

 セキュリティはしっかりしているか。

iPhoneはバッテリー容量はAndroidに劣りますが、電池持ちが良かったり不具合も起きにくいです。Androidはバッテリー容量が大きいのですが、突然バッテリーが一気に減少するなど原因不明の現象に悩まされる人も少なくありません。

今では多少改善されたように感じますが、それでも動作の安定性やぬるぬる感、操作のわかりやすさなどはiPhoneの方が優れているように感じます。アプリによりますが、かくつくことはiPhoneではあまり起きにくいのは確かです。

 

アプリ間の連携やカスタマイズ性でみるとAndroid端末の方が圧倒的に有利です。あるアプリから、別のアプリに情報を共有したりすることができます。

一方でiPhoneはある程度の限界が決められており、カスタマイズすることもできますが大きな変化はあまりありません。また、アプリ間で情報の共有をすることができません。発売元や運営が同じであれば可能ですが、自由度は明らかにAndroidの方が優秀です。

 

しかしこの自由度の制限により、iPhoneのセキュリティはかなり強固なものになっています。ウイルス感染率もAndroidに比べるかなり低く、対策が早急に必要というわけではありません。

一昔前、Androidのカスタマイズ性に憧れを抱いたユーザーがiPhoneを「脱獄」という不正に改造することが流行りました。

ですが、現在ではあまり盛んに「脱獄」が行われていなかったり、「脱獄アプリ」のダウンロード率の低下という状況を見ると、iPhoneはiPhoneなりにかなり便利に進化しており、ユーザーもそれに満足するようになったといえます。

iPhoneとAndroidスマホはどっちがどんな方におすすめ?

 簡単にまとめるのであれば

シンプルで使いやすく、かつ高機能でバランスがいいiPhone

個性的で多機能、価格も抑えめなAndroid

 

iPhoneは制限がある分シンプルで誰にでも使うことができ、ウイルス対策もしっかりしています。

Androidは自由で多機能ですが、その分ウイルス対策が必須だったり機能が多すぎて使いこなせなかったりします。

 

めんどくさい操作や対策が嫌いな方はまず間違いなくiPhoneで十分でしょう。一方で個性的に、かつ自分らしく便利さを追求したい方はAndroidの方がぴったりです。

 

スマホデビューする方には操作が簡単なiPhoneを勧めたいところですが、正直使いやすさは慣れが一番モノを言うと思います。iPhoneであれ、Androidであれ長く使い続けた方が使いやすいに決まっています。

iPhoneの端末料金と月額料金プランを徹底比較!

端末料金の比較

端末料金Apple StoreSoftBankaudocomo
iPhone X 64GB

121,824円

131,040円

128,160円

125,064円

              256GB

140,184円

149,280円

146,400円

143,856円

iPhone 8 64GB

85,104円

94,320円

91,440円

88,776円

              256GB        

103,464円

112,560円 

109,680円

106,920円

iPhone 8 Plus 64GB

96,984円

106,080円

103,200円

100,440円

                     256GB

115,344円

124,560円

121,680円

118,584円

 端末料金だけで見ると、一括購入の場合3社ではdocomoが最安値ですが、Apple Storeから直接買ったほうが一番安くで手に入りそうです。

また、Apple Storeから購入したiPhoneはSIMフリー端末なので、どのキャリアでも利用することができ、さらに中古で売るときも若干高値で取引されています。

一括で購入する予定の方は間違いなくApple Storeから購入した方がお得です。

 

しかし月々の分割払いを考えている方はキャリアと契約した方が月々割で安く購入できます。また、SIMフリー端末だと各キャリアが展開している手厚いサポートを受けられない場合があります。

Apple Storeでも分割払いはできますが分割の回数によっては手数料がかかってくるので注意が必要です。

 

では24ヶ月の分割払いを選択した際の各キャリアの料金を見ていきましょう。

月額料金プラン

・機種変更の場合(24ヶ月間の分割払い)

機種変更の実質負担額SoftBankau(新規契約と一緒)docomo
iPhone X 64GB

2,650円×24ヶ月

(総額63,600円)

2,670円×24ヶ月

(総額64,080円)

2,835円×24ヶ月

(総額68,040円)

              256GB

3,410円×24ヶ月

(総額81,840円)

3,430円×24ヶ月

(総額82,320円)

3,591円×24ヶ月

(総額86,184円)

iPhone 8 64GB

1,120円×24ヶ月

(総額26,880円)

1,140円×24ヶ月

(総額27,360円)

1,296円×24ヶ月

(総額31,104円)

              256GB        

1,880円×24ヶ月

(総額45,120円) 

1,900円×24ヶ月

(総額45,600円)

2,079円×24ヶ月

(総額49,896円)

iPhone 8 Plus 64GB

1,610円×24ヶ月

(総額38,640円)

1,630円×24ヶ月

(総額39,120円)

1,809円×24ヶ月

(総額43,416円)

                     256GB

2,380円×24ヶ月

(総額57,120円)

2,400円×24ヶ月

(総額57,600円)

2,565円×24ヶ月

(総額61,560円)

 機種変更のプランで見ると、ソフトバンクが一番安くiPhone本体を購入することができそうです。

一方で最高値がdocomoという結果に。

SoftBankとdocomoの価格差は最高で4,776円となっています。

 

しかし、4年以上docomoを利用している方であれば100円以上毎月割引され、15年以上ともなると800円割引されます。

8年以上docomoを利用している方であれば毎月200円割引されるので、

SoftBankよりも安く(つまり最安値)で契約できます。

 

結果的に機種変更ならSoftBankユーザーが一番楽に最安値で契約することができます。

8年以上docomoを利用しているユーザーが一番安くで契約できるのは確かですが、利用年数が8年以上というハードルは割と高めです。

 

・新規契約の場合(24ヶ月間の分割払い)

新規契約の実質負担額SoftBank(乗り換え契約と一緒)au(機種変更と一緒)docomo(乗り換え契約と一緒)
iPhone X 64GB

2,250円×24ヶ月

(総額54,000円)

2,670円×24ヶ月

(総額64,080円)

2,835円×24ヶ月

(総額68,040円)

              256GB

3,010円×24ヶ月

(総額72,240円)

3,430円×24ヶ月

(総額82,320円)

3,591円×24ヶ月

(総額86,184円)

iPhone 8 64GB

720円×24ヶ月

(総額17,280円)

1,140円×24ヶ月

(総額27,360円)

945円×24ヶ月

(総額22,680円)

              256GB        

1,480円×24ヶ月

(総額35,520円) 

1,900円×24ヶ月

(総額45,600円)

1,701円×24ヶ月

(総額40,824円)

iPhone 8 Plus 64GB

1,210円×24ヶ月

(総額29,040円)

1,630円×24ヶ月

(総額39,120円)

1,431円×24ヶ月

(総額34,344円)

                     256GB

1,980円×24ヶ月

(総額47,520円)

2,400円×24ヶ月

(総額57,600円)

2,187円×24ヶ月

(総額52,488円)

 新規契約のプランで見てもソフトバンクが最安値でiPhone本体を手に入れることができるようです。

iPhone8ではdocomo、iPhoneX/8 Plusではauが次いで安くなっていますが、

SoftBankとの価格差は最高で14,040円とかなりの差があります。

 

これからスマホデビューをする方にとっては明らかにソフトバンクが有利になっています。

また、先ほどご紹介した機種変更プランの料金を考えてもソフトバンクが一番安くでiPhoneを利用できそうです。

 

・乗り換え契約の場合(24ヶ月間の分割払い)

乗り換え契約の実質負担額SoftBank(新規契約と一緒)audocomo(新規契約と一緒)
iPhone X 64GB

2,250円×24ヶ月

(総額54,000円)

2,275円×24ヶ月

(総額54,600円)

2,835円×24ヶ月

(総額68,040円)

              256GB

3,010円×24ヶ月

(総額72,240円)

3,035円×24ヶ月

(総額72,840円)

3,591円×24ヶ月

(総額86,184円)

iPhone 8 64GB

720円×24ヶ月

(総額17,280円)

745円×24ヶ月

(総額17,880円)

945円×24ヶ月

(総額22,680円)

              256GB        

1,480円×24ヶ月

(総額35,520円) 

1,505円×24ヶ月

(総額36,120円)

1,701円×24ヶ月

(総額40,824円)

iPhone 8 Plus 64GB

1,210円×24ヶ月

(総額29,040円)

1,235円×24ヶ月

(総額29,640円)

1,431円×24ヶ月

(総額34,344円)

                     256GB

1,980円×24ヶ月

(総額47,520円)

2,005円×24ヶ月

(総額48,120円)

2,187円×24ヶ月

(総額52,488円)

 乗り換え契約プランで見てもやはりSoftBankが最安値で提供しています。

最高値はdocomo、その価格差は最高で14,040円と新規契約と同じ開きがあります。

 

 総じて端末代を安くで抑えたいのであれば、Softbankが一番お得という結果になりました。

一括購入であれば3つのキャリアではSoftBankが最高値でしたが、長期的に利用する方やこれからiPhoneデビューをする方なら間違いなくSoftBankがお得です。

 一方ですでに長い間docomoを利用していた方ならキャリアを変更せず、ずっと使い続けた方がお得でしょう。お得になるにはかなりの利用年数が必要ですが、昔から利用していてもうすぐで8年以上経つという方であればキャリア変更しないことをお勧めします。

 

ただ契約する際には、端末代だけではなくプランなどもよく考えることが重要です。

端末代が安くなってもプランの選択次第ではかなり高額になってしまうこともあります。

 自分のスタイルにあった機能を持つiPhoneを選ぶこと。

 自分の経済状況や行動スタイルに合わせたプランを選ぶこと。

 Androidなどと比較して自分の好みはどちらなのか把握しておくこと。

iPhone契約者数の人気プロバイダーランキング

1位 docomo


新規契約・乗り換え料金

 iPhoneX 64GB

【新規】2,835円×24ヶ月

【乗り換え】2,835円×24ヶ月

 

iPhone8 64GB

【新規】945円×24ヶ月

【乗り換え】945円×24ヶ月

 

iPhone8 Plus 64GB

【新規】1,431円×24ヶ月

【乗り換え】1,431円×24ヶ月

 

特徴

 ・長く使い続ければ使い続けるほど、割引料金が大きくなりお得に利用できる。

・学割や家族割の他に多くの割引プランやサービスがあり、自分にあったプランが見つけやすい。

 一方でプランが複雑化しているという意見もある。

・回線の不具合が起きにくく、どこでもつながる印象がある。

おすすめポイント

長く利用すればかなりの割引を受けられることが最大の魅力です。

キャリア変更をコロコロしたり、新規契約をする人でなければおすすめ。

また、回線が繋がりやすいということも大きなポイントになっています。

よく旅行に行ったり、日本各地を飛び回っているという方に人気があるようです。

インターネットコンテンツも豊富で、特にスポーツ系の番組が好きな方に人気があります。

キャンペーン情報

 【ドコモの学割】2017年12月27日〜2018年5月31日

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25歳以下の方には、1年間毎月のご利用料金を1,500円割引、同じシェアグループの方全員には、dポイント3,000pt(期間・用途限定)をプレゼント! 

 

【春の2台目プラスキャンペーン】2018年2月1日〜2018年3月31日

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まとめて買うと、おトクに!「2台目プラス」に加入で対象機種をご購入いただくと、代表回線に1台あたりdポイント(期間・用途限定)5,000ポイント進呈!

 

【家族まとめて割】2018年2月1日〜2018年3月31日

家族まとめて割

家族いっしょに買うと、その場で1台あたり最大5,184円(税込)引!

 

 などなど

2位 au


新規契約・乗り換え料金

 iPhoneX 64GB

【新規】2,670円×24ヶ月

【乗り換え】2,275円×24ヶ月

 

iPhone8 64GB

【新規】720円×24ヶ月

【乗り換え】720円×24ヶ月

 

iPhone8 Plus 64GB

【新規】1,630円×24ヶ月

【乗り換え】1,235円×24ヶ月

 

特徴

 ・WALLETカード利用や様々なサービスでポイントがたまりやすい。

・auスマートパスの利用で修理が安く受けられたり、音楽ライブの先行チケット予約ができることもある。

回線の繋がりやすさと料金の安さで合わせて考えたとき、選ばれる傾向にある。

おすすめポイント

 回線の繋がり安さでdocomoと迷われますが、ポイントの貯まりやすさや料金設定で考えればauの方がお得に利用することができるようです。

またポイントが利用できる場面が多いことも魅力の1つとなっています。

加えて、データ容量の追加設定が細かく指定できるため、出先でスマホゲームをかなりやりこむ方や動画サイトを多く視聴する方にはおすすめ。

利用年数によって利用できるデータ容量を増量してくれるため、毎月のデータ容量が足りなくなる方にとっては嬉しいサービスです。

キャンペーン情報

 【ピタット学割/フラット学割】2018年12月15日〜2018年5月31日

pitattogaku

 25歳以下のお客さまへ

機種変更(購入)または新規契約(他社からお乗りかえ含む)と同時に「auピタットプラン」にご加入いただくと、各種割引適用で翌月から1年間1,480円/月(~1GB)~!

新規契約(他社からお乗りかえ含む)なら、そのご家族も対象です。

 

【auデビュープログラム】

audebutprogram

対象機種の他社からお乗り換え(MNP)で10,000円キャッシュバック!! 

 

【iPhoneスマホデビュープログラム】

bnr-sp-debut

auケータイからiPhone8/iPhone8 Plusへの機種変更で10,000円キャッシュバック!!  

などなど

3位 ソフトバンク


新規契約・乗り換え料金

 iPhoneX 64GB

【新規】2,250円×24ヶ月

【乗り換え】2,250円×24ヶ月

 

iPhone8 64GB

【新規】1,140円×24ヶ月

【乗り換え】745円×24ヶ月

 

iPhone8 Plus 64GB

【新規】1,210円×24ヶ月

【乗り換え】1,210円×24ヶ月

 

特徴

 ・都内では繋がりやすいが、地方だと繋がりにくいこともある印象。

 しかし、最近はそれほど繋がらないような印象はない

・利用料金に応じてTポイントが貯まる。

・ソフトバンクユーザー間なら通話料が無料。

SUPER FRIDAYでサーティワンや吉野家が一部無料で利用できる。

おすすめポイント

 端末料金が最安値で利用できることやプランの内容に人気があります。

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長く利用しているユーザーにはTポイントの倍率を最大3倍まであげてくれます。Tポイントをよく利用する方はSoftBankがおすすめです。

キャンペーン情報

【下取りプログラム(のりかえ)】

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のりかえ(MNP)で iPhone、スマートフォン、ケータイをご購入いただいたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて割引特典を付与いたします。

 

【下取りプログラム(機種変更)】

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機種変更で iPhone、スマートフォン、ケータイをご購入いただいたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて割引特典を付与いたします。

 

【機種変更先取りプログラム】2015年2月27日〜

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対象機種のご購入時にご加入いただき、18ヵ月間ご利用いただいたお客さまが次の機種変更をする際に、最大7ヵ月分の旧機種残債を免除するおトクなプログラムです。

 

などなど

iPhoneXってどうなの?徹底解説してみた!

 iPhoneXは初代iPhoneが発売されてから10周年を記念して作られたモデルです。

そのため、素材も機能もかなり気合が入っています。

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 ▶︎iPhone Xのスペックや特徴について徹底解説しました!

  ここがすごい!iPhoneX

 全画面になったディスプレイ

 新搭載FaceID

 超高級な機体素材

【ディスプレイ】

まずフロント画面ですが、ホームボタンがなくなり全面がスクリーンになりました。

これにより従来のiPhoneと操作性がかなり異なり、多くのユーザーが慣れるのに1週間ほど要しました。

ただ慣れてしまうと便利すぎて戻れないという声も多く聞きます。

またこのスクリーンは従来のiPhoneとは異なりOLEDディスプレイを採用しています。

ディスプレイの綺麗さは黒の発色の良さが決め手となりますが、OLEDディスプレイと従来のディスプレイは発色方法が全く異なり、圧倒的にOLEDディスプレイの方が黒の発色が綺麗です。

 

【機能】
従来のiPhoneと大きく違うのはセキュリティ。

ホームボタンが消えたことによりTouch ID(指紋認証)ではなく、Face ID(顔認証)が搭載されました。

このFace IDはかなり高性能で写真や寝ている顔などでは反応しません

またこの機能の応用でAnimoji(アニ文字)と呼ばれる独自の絵文字を開発しました。

ユーザーの顔の動きに合わせてかわいいキャラクターが喋ると言うもので、とても面白い機能になっています。

加えて、iPhone8/8Plus同様ワイヤレス充電にも対応し、利便性はかなり向上しています。

 

【素材】

ワイヤレス充電に対応したため、背面パネルの素材がアルミニウムではなく高級感のあるガラス素材になりました。

これはiPhone8/8Plusと同様なのですが、大きく異なるのはバンパー部分。

従来は背面同様アルミニウムを採用していましたが、iPhoneXではステンレスを採用しています。これによりかなり高級感のある雰囲気があります。

しかし、OLEDディスプレイの採用に加えステンレス素材を採用したことによりiPhoneX本体の価格は従来のiPhoneと比べてかなり高くなりました。

 

iPhoneXの概要はざっとこんな感じですが、さらに詳しくこちらの記事で紹介しています。 

 

iPhoneに関するよくある質問

 どのiPhoneを買えばいいの?

最初に紹介したように現在扱われているiPhoneは様々あり、その特色や性能も様々です。

ユーザーはそれぞれのiPhoneが持つ機能と自分が求めている機能をよく比較して選ぶことが重要です。

 

例えば手が小さい女性や小型なiPhoneが言い方は断然iPhoneSEです。

iPhoneXは本体の大きさはあまり大きくならず、画面サイズが大きくなりましたがiPhoneSEの方が片手で操作しやすいです。

 

カメラの機能や画質を重視する方はiPhone7PlusかiPhone8Plus、iPhoneXの3択です。

iPhone8Plus、iPhoneXの2つは4K動画を最大60fpsで撮影することができるので特に動画撮影にこだわりの強い方にオススメです。

 

最近コンビニやマクドナルド、ドン・キホーテなど利用できる場所が増えてきたApplePayでの決済。とても簡単で便利な機能です。

このApplePayの決済機能を重視する方は、iPhone7/7Plus、iPhone8/8Plus、iPhoneXのどれかでしょう。

 

これらの機能に特に興味がなく、最低限のことができ安くでiPhoneを利用したいと言うのであればiPhone6sで十分でしょう。

ただしApplePayに対応していますが、かざすだけでお支払いには対応していません

ネットでの決済に対応しているだけですので十分注意してください。

また耐水仕様も防塵仕様もありませんので、耐久面では心もとないですし、現段階では古い機種と言えますので最新のiOSがダウンロードできなくなる日も近いです。

古い機種言え確かに安いですが、今後のことを考えるとあまりおすすめはできません。

 

iPhoneはウイルス対策が必要なの?

セキュリティがしっかりしていることで有名なApple製品。

iPhoneも機能的な制限がある分、セキュリティがしっかりしていますが感染するウイルスが全くいないわけではありません。

ウイルスの数も感染率もそれほど高くありませんが、対策はしておくに越したことはないのは確かです。

 

しかしながら、iPhoneを利用している多くの方がウイルス対策をしていません。
にも関わらず大きな問題にならないのはやはり徹底したセキュリティのおかげでしょう。

アップデートも頻繁に行われており、ウイルスが見つかれば即対応アップデートが行われます。

総じてするに越したことはないですが、必要不可欠と言うわけではなさそうです。

本当に誰でも使えるの?

操作がシンプルで簡単なiPhone。

しかしAndroidに対抗して負けじと多くの機能を搭載していることも確かです。

それにより操作が若干複雑になったことは認めざるを得ません。

 

しかしながら基本的操作に関しては説明書も不要で、箱から出したらそのまま使えます。初期設定もとても簡単です。

応用的な使い方により便利にすることはできますが、iPhoneの操作に慣れてきた頃に設定すれば全く問題ありません。

 

さらにアクセシビリティという身体にハンデを抱える方でも利用しやすくする機能があります

文字の読み上げやズーム機能、補聴器との互換性など万人向けに使いやすく作られていることは間違いありません。

まとめ

 自分のスタイルにあった機能を持つiPhoneを選ぶこと。

 自分の経済状況や行動スタイルに合わせたプランを選ぶこと。

 Androidなどと比較して自分の好みはどちらなのか把握しておくこと。

 今回は、iPhoneを安くで利用できるキャリアの比較や、現在取り扱われているiPhoneについてご紹介をしました。

これから先、様々なiPhoneが発売されるでしょうし、それによって各キャリアも様々なプランを用意していくことでしょう。

ですが、一番大事なことは自分のスタイルにあったiPhoneを自分のスタイルにあったプランで契約することです。

 

また、最新の機種だからと飛びついて買うのではなく、そのiPhoneの性能やキャリアごとのプランもしっかり把握して購入することが一番得して購入する方法だと言えます。

特に今使っているキャリアをずっと利用していく予定の方であれば、在庫が安定し保証やプランが充実してから契約した方が機種代もお得に購入できます。

iPhoneは高機能でデザインも素晴らしい分、かなりの高級品ですので計画的に購入するようにした方がいいでしょう。

 

Androidと比較してどちらが使いやすいかは、人の好みにもよります。すでに述べましたが、簡単に例えるならば

シンプルで使いやすく、かつ高機能でバランスがいいiPhone

個性的で多機能、価格も抑えめなAndroid

 という感じです。

iPhoneは難しい操作も少なく、ある程度のことはできますが、自分好みにカスタマイズしたり、機能を付け加えたりすることはできません。

一方でAndroidは自分好みのカスタマイズや機能を付け加えることができますが、操作が煩雑になりがちでセキュリティも不安があります。

しかし一番の違いはやはり操作性。自分にはどちらがあっているのか一度店頭にって確認してみることをお勧めします。

 

スマホデビューをするにあたってiPhoneかAndroidか悩む方も多いと思いますが、どちらを使ってもいいと思います。

経済状況や自分のライフスタイルを考えて、より自分の生活にフィットした方を選べば自然と使えるようになります。

たとえ難しい操作が多かったとしても、セキュリティが強固すぎても慣れればあまり不便も感じません。

長期的な利用を考えて、計画的に契約し、快適なスマホライフを送りましょう。