iPhoneの充電音を好きな音に変更する!手順を徹底解説!

電源アダプタの接続部を同じように清掃して下さい。こちらも歯ブラシなどで対応できます。

3.強制再起動する

iPhoneを強制再起動してみて、ポンポンポンという音を改善できるか確認しましょう。手順は次のとおりです。

強制再起動のやり方

まずiPhone7シリーズについての強制再起動の方法です。
本体の右横「スリープボタン」本体の左横の「音量を下げるボタン」を同時押しして下さい。アップルロゴが出るのを待てば、強制再起動が可能となります。

続いて、iPhone7シリーズ以外の機種の場合は、本体の右横「スリープボタン」「ホームボタン」を同時押しして下さい。アップルロゴが出るのを待てば、こちらも強制再起動が可能となります。

さて、最新世代であるiPhone X、XS、11については、再起動方法も、ひと味違ってきます。まずは、音量を上げるボタンをサッと押してすぐ放しましょう。次は音量を下げるボタンです。こちらもサッと押してすぐに放してください。あとはサイドボタンを電源が切れるまで長押しして下さい。
強制再起動のやり方は少し複雑で、特にiPhone X、XS、11になるとまた少し難易度が高くなっていますね。手順に従えば特に問題ありませんので落ち着いてチャレンジして下さい。

4.Lightningケーブルが奥まで挿されているか確認する

充電する際に挿し込んでいるのに反応しないという場合は、奥までちゃんと挿さっているか確認してみましょう。ゴミやほこり等が挟まっているという場合は取り除いてください。

5.Lightningケーブルを交換する

もし、正常に使えるであろう他のLightningケーブルがあるのならば、是非それを試してみて下さい。もしも他にLightningケーブルがないという場合はお友達等に借りる、または、お近くにケータイ通信会社・Apple正規店でも借りることができます。Lightningケーブルを変えることで音が鳴らなくなったという場合には保証期間を確認してみましょう。期間内ならば、無料で交換してもらうこともできるはずです。

6.電源アダプタを交換する

こちらも正常に使えるであろう電源アダプタがあれば、こちらも同様に試してみてみましょう。正常のものに変えることでポンポンポンという音が改善するか確認して下さい。

7.充電コネクタのピンを確認する

充電コネクタのピンが折れている、または無くなってはいないかを確認してみましょう。この場合、Apple基準ではiPhoneの破損という扱いとなるので、本体交換は有償となります。ピン部分のみを修理するということは出来ないため本体ごと変えるということになります。

8.充電コネクタの内部の色を確認する

充電コネクタの内部の色を確認するということで故障の種類を確認できることがあります。例えば、内部が黒くなっている場合は焦げている、茶色くなっている場合は錆や水没または内部が緑色という場合には腐食や水没ということが考えられます。ご自身で判断するには少々難しいかもしれないので、お近くのお店へ持ち込んで診断してもらうことをお勧めします。

9.リカバリーモードで初期化する