amazonの商品をコンビニで返品する方法!返金日数や注意点も

コンビニを訪れたら、まずは必要事項を記入するための伝票をもらってください。私が行ったのはセブンイレブンで、クロネコヤマトさんに配送してもらいました。私の場合は商品側の都合で返品をすることになったので、着払い伝票をもらって必要事項を記入しました。返送先住所ラベルを貼っている場合、お届け先の欄には書かなくても大丈夫です。返送先が分からない場合は、返送手続き完了メールから住所を確認できます。

着払いで返品できる条件

着払いで返品できる条件は、私のように商品に異常や不足があった場合と、ファッション系のお店の商品、amazon.co.jpが発送した商品、30万円未満の腕時計や指輪やネックレスなどです。返品する際は着払いで返品できるかどうかを確認してからにしましょう。

コンビニでの伝票の書き方(コンビニ別に解説)

全ての準備が完了したら、コンビニでの伝票の書き方についてチェックしていきましょう。セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどの伝票の書き方をそれぞれ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

セブンイレブン・ファミリーマートなど(ヤマト運輸)

セブンイレブンやファミリーマートで返品したamazonの商品は、ヤマト運輸が運んでくれますので、ヤマト運輸が1番使い慣れてて信用できるという人は、セブンイレブンやファミリーマートでamazonの商品を返品してください。

発払い(元払い)の場合

発払い、または元払いの場合は送る人が送料を払います。商品の名前はきっちりと書いて、自分の住所と返送先の住所をきっちりと書いてください。品物の名前がきっちりと書いていなかった場合、配達が遅れてしまったり配達されない場合があります。取り扱いが必要なもの、例えば割れ物であれば該当する項目にマークをつけるのを忘れないようにしましょう。

着払いの場合

着払いの場合は、着払い専用の送状がありますので、それを使いましょう。上の欄に返送先の郵便番号と住所、下の欄に自分の郵便番号と住所を書いてください。右に具体的な品物と、品物の個数をきっちり記入してください。

ローソン・ミニストップなど(ゆうパック)

ローソンやミニストップでamazon返品を行なう場合、荷物はゆうパックが運んでくれます。ゆうパックが使いやすいという人は、ローソンやミニストップでamazon返品を行なってください。

元払いの場合

発払いの場合は、左の上の欄に返送先の住所と郵便番号、下の欄には郵便番号と住所を記入してください。右の欄に商品の詳しい品名と個数を記入しましょう。それ以外の部分は書かないでください。

着払いの場合

着払いで伝票を書く場合も、上の欄に返送先の住所と、下の欄に自分の家の郵便番号と、住所を書いてください。品名と個数を右に正確に記入してください。他のところは記入しなくても大丈夫です。

返金にかかる日数は返金方法により異なる

返金にかかる日数は、返金をする方法によって異なります。私の場合クレジットカードだったため、商品を返送してから2日くらいで返金されました。他の方法の返金日数を、表でまとめてみました。

支払い方法ごとの返金日数

支払い方法返金日数
クレジットカード1日から3日
代金引換1週間から3週間
電子マネーなど1日から3日
携帯決済1日から3日
Paidy翌月払い1日から3日
Amazonギフト券1日から2日
Amazonポイント3日から5日

コンビニ以外の返品方法

コンビニ以外でも返品する方法はあります。コンビニで手続きをするのはなんとなく不安なので、他の返品方法が知りたいと考えている人はこれから紹介していくいくつかの返品方法を見てください。

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