キキクルは気象庁が公開する水害危険度分布の無料情報アプリ

画面の下には上記画像のように4つのボタンがあります。
左から説明していきましょう。
「土砂災害」「浸水害」「洪水害」「洪水・浸水想定区域」の順に並んでおり、ボタンをタップするとそれぞれ地図上に危険度があるところが表示されるようになっています。
特に、洪水害のボタンをタップすると河川の状況が分かるようになっており、さらに想定区域のボタンをタップすることで、河川のどの辺りで洪水、浸水が起こるかカラーで示されます。
もし、気象庁から警報が出された場合には無料のキキクルアプリを使用し、自分や家族の身を守るように備えておきましょう。

まとめ

雨による災害は普段はあまり意識していないかもしれませんが、起きてから後悔しても仕方ありません。日頃から無料のアプリで確認したり、通知を受け取るなどして、自分や家族の身を守るように心がけたいものです。