キキクルは気象庁が公開する水害危険度分布の無料情報アプリ

この通知サービスは気象庁の協力のもと、5つの事業者(民間業者)が実施しています。
無料のキキクルアプリの通知サービスに協力している事業者の中にはYahoo!ジャパン(大雨危険度でお知らせ)があります。
そのほかの事業者を紹介します。
アールシーソルーションゆれくるコールアプリを提供、2020年には新たな防災アプリ「PREP」で通知サービスを提供)
SHIMADZUお天気ジャパンアプリで通知サービスを提供、ただしiPhoneのみ)
GEHIRN(ゲヒルン)特務機関NERV防災アプリで通知サービスを提供)
日本気象株式会社(登録したメール通知にてサービスを提供)
この5つの事業者がそれぞれ通知サービスを行っています。
やり方は5つとも異なっているので(アプリやメールで通知など)自分の使用しやすいものを選択し、通知を受け取れるようにしておきましょう。

キキクルの見方

キキクルアプリの活用の仕方を説明していきます。
インストールせずとも利用できるのがいいところですが、できればすぐに見ることができるようになっていればいいですよね。
PhoneやAndroidでアプリ化する方法があるので説明します。

ダウンロードは不要で気象庁のHPにアクセスするだけ

無料のキキクルアプリはダウンロードをする必要はありません。検索ボックスに「キキクル」と入力するだけで表示されます。
これはスマホの場合もPCの場合も同じです。
無料でインストールの必要もありませんが次項で活用の方法を解説します。

ブラウザのブックマークをアプリ化してホーム画面に追加する方法

いち早く気象庁からの情報を受取ることができる無料のキキクルアプリですが、いちいち検索をして見るのは面倒です。
そこでブックマークをアプリ化してホーム画面に追加しておくことで、いつでも見られるようにiPhoneとAndroidのやり方を説明していきましょう。

iPhoneの場合

iPhoneの場合の手順は以下の通りです。
①Safariで気象庁のキキクルを開きます
②キキクルの下部に共有のアイコンがあるのでタップします
③スクロールすると「ホーム画面に追加」があるので選択します
④するとホーム画面にアイコンが表示されます
こうしておけばいつでも無料のキキクルを使用することができるので便利です。

Androidの場合

Androidで追加する手順は以下の通りです。
①Chromeでキキクルを検索しページを表示させます
②画面の右上にメニュー(3つの点)があるのでタップします
③そこから「ホーム画面に追加」を選択します
④追加を選択するとまた「ホーム画面に追加」に「自動的に追加」があるのでタップして完了です
念の為にホーム画面にきちんとアイコンがあるのを確認してみましょう。
自分の身を守るために無料のキキクルを活用してください。

キキクルの使い方

ではキキクルアプリの基本的な使い方を説明していきましょう。
スマホの場合の操作になりますが、PC版とではあまり違いはありません。

地図の拡大縮小と移動

まずはキキクルを開いてみましょう。キキクルと検索すると1番上に出てくるので分かりやすいです。
開くと日本地図が出てきます。
拡大するには右にある紫のボタンの+をタップすると拡大できます。同じように−ボタンをタップすると縮小ができます。
ボタンを使用せずとも、ピンチで拡大したり、縮小も可能です。
移動も指をスライドすることでできるので、自分の住んでいる場所を探してみましょう。

地図の色の意味の調べ方

地図に色がついているときのその色の意味を調べるにはどうしたらいいのでしょうか。
左上にある3本線をタップすると1番上に「説明」が表示されるので、選択します。
すると、そこに地図の色についての説明が出ているので、もし地図に色がついている場合には、どういう意味なのか、危険度はどのくらいなのかを調べてみましょう。

画面下のボタンの意味