iPhoneへ機種変更後に写真をデータ移行する簡単な方法とは?

この記事は約 18 分で読むことができます。

iPhoneで撮影した写真データをパソコンへ移行するもっともスピーディーで簡単な方法をわかりやすく徹底解説しました。

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iPhoneの写真・画像データをパソコンに移行する方法は3つ

iPhoneで撮影した写真や保存した画像をパソコンに移行する方法は主に3つあります。

順にみていきましょう。

 

注意点として、パソコンに写真やビデオのデータを移行するということはパソコンの容量も気にしなければいけないということです。

iPhoneで撮影した写真や保存した画像をパソコンに移すと、パソコンにも同じデータ量が移ります。

数枚程度の写真であれば大したことはありませんが、動画や大量の超高画質の写真などデータ量が大きいものはパソコンの容量も圧迫します。

パソコンの使える残り容量が少ないと移行できないということもあります。

外付けのハードディスクなどを購入して、容量にはゆとりを持って行う必要があります。

iTunes経由でパソコンに移行する。

iTunes、写真、iPhone、移行

1つ目はiTunesでパソコンに移行するという手法です。

パソコンとiPhoneをLightningケーブル(iPhoneのLightning端子とUSB端子をつなげるコードのこと)でつなげるだけなので簡単です。

ただし、iTunesがパソコンに入っていることが前提となります。

 

iTunesとはiPhoneとパソコンを同期するために必要なソフトのことです。

Macユーザーの方なら標準で搭載されていますが、Windowsユーザーの方はインストールする必要があります。

無料なのでインストールしておきましょう。

 

 

iTunes経由でのメリット

 コードを繋ぐだけの簡単作業

 写真のみならず、音楽や着信音などの管理も楽。

iTunes経由でのデメリット

 iTunesをインストールする必要がある。

 

iCloud経由でパソコンに移行する。

iCloud、iPhone、データ、移行

こちらもAppleが提供しているサービスの一つです。

wifi経由で、iCloudと呼ばれるネットの倉庫のようなところにデータを保存することができます。

この方法であれば、コードでiPhoneとパソコンを繋ぐ必要はなく、wifiさえつながれば寝る前や喫茶店など時間も場所も選びません

 

難点としては、写真含め他のデータ(バックアップや連絡先のデータなど)の総データ料が5GB以上になると、課金が必要ということです。

倉庫に入れるものの量が多いのであれば、大きい倉庫を借りなければいけませんよね?

50GB/月130円のプランから用意されており、課金額が上がるほどiCloudで使える容量が増えます。

 

さて、このiCloudの方法だと課金学がかかるのは確かなのですが、それに見合うメリットが多くあります。

写真のデータをパソコンに移すということは、そのメリットの1つでしかありません。

写真に関していえば、1つのiPhoneから1つのパソコンだけでなく、他のタブレットやパソコンにも簡単に移動することができるようにすることが可能です。

先ほどご紹介したiTunesを使う方法というものは、1つのiPhoneから1つのパソコンに移す作業でiPhoneの数やパソコンの数が多くなるほどめんどくさくなります。

iCloudはApple IDを共有するだけでいいので、かなり便利です。

 

iCloud経由でのメリット

 いつでも、どこでもwifiがあれば移行できる。

 どんなデバイスでも、Apple IDを共有しているデバイスなら移行できる。

 写真の画質やLive PhotoのLive機能が失われない。

iCloud経由でのデメリット

 iCloudで5GB以上の容量を使うには月額制の課金が必要。

 wifi環境が必要。

 

LINE経由でパソコンに移行する。

line、写真、iPhone、移行

これはみなさんおなじみのSNSアプリなので説明はいらないですよね。

やり方はいたってシンプルです。

iPhoneのLINEからパソコンに登録してあるLINEに写真を送るだけです。

 

ただこの方法はメリットがあまりありません。

というのも、以下の問題を抱えているからです。

  • 画質が下がる。
  • iPhone6s以降で撮影できるLive PhotoのLive機能が消える(ただの写真になる)。
  • LINEのアカウントを別に作る必要がある。

 

特に最後のLINEのアカウントをもう1つ作るというのはかなり面倒なんです。

LINEは1つのアカウントを作るのに電話番号、もしくはFacebookのアカウントが必要です。

つまりiPhoneのLINEで電話番号認証、Facebook認証を済ませている方は、新たにFacebookアカウントを取得するか電話番号を取得しなければなりません。

 

電話番号を新たに取得するなんてことは、携帯の2台持ちでない限り現実的ではありません。

なのでFacebookアカウントをもう1つ作るということになると思うのですが、個人情報を登録したりメールアドレスを登録したりしなければいけません。

そして1つのFacebookアカウントを作るには、必ず1つのメールアドレスが必要になるのでメールアカウントから作る必要があります。

Gmailなどフリーのメールサービスを使用すればいいのですが、ここまで作業が多いと元々の目的である「パソコンに写真を移行する」ということを忘れてしまいそうなほど遠い作業だということがわかっていただけると思います。

これがオススメできない一番の理由です。

 

LINE経由でのメリット

特になし

LINE経由でのデメリット

 LINEアカウントを2つ用意する必要がある。

 LINEアカウント作成に時間がかかる。

 写真の画質は落ちる上に、LivePhotoのLive機能は失われる。

 

メールでパソコンに移行する。

 

gmail。iPhone、データ、写真、移行

LINEを使ってパソコンに移行するより、はるかに現実的なのがメールを使った方法です。

ただし、この方法にはパソコンでも見ることができるGmailなどのフリーのメールサービスが必要です。

「@i.softbank.jp」や「@docomo.ne.jp」などのキャリアが提供しているメールアドレスだと、パソコンで見るためにアプリを入れたり設定をしたり、多少めんどくさい作業が必要になります。

 

Gmailは「@gmail.com」がつくメールアカウントのことです。

方法は多岐に及びます。

  • パソコン用のgmailアカウントを作成して、iPhoneから写真を送信する。
  • iPhoneとパソコンで同じアカウントを登録しておいて、送信するGmailアドレス自身に送信する。

 

ですがこの方法も、かなり苦肉の策と言えます。

やはりアカウントを作らないといけない分めんどくさい作業が増えてしまいます。

それに画質も下がってしまいますし、Live PhotoのLive機能が失われてしまいます。

パソコンにエラーがある、どうやってもiPhoneからiTunesやiCloudに接続できないといった相当な理由がない限りは選択しないでしょう。

 

メール経由でのメリット

特になし

メール経由でのデメリット

 フリーのメールアカウントを用意する必要がある。

 フリーのメールアカウント作成に時間がかかる。

 写真の画質は落ちる上に、LivePhotoのLive機能は失われる。

 

AirDropでパソコンに移行する。

AirDrop、写真、iPhone、移行

この方法は、どのiPhoneユーザーの方でもできる方法ではありません。

Macを使用しているユーザーにしか使えない方法になります。

 

Apple製品の強みは、その連携力にあります。

コードやネットに接続しなくてもAirDropを使えば瞬時に、そしてワイヤレスで写真を移行することができます。

さらにこの方法で写真を送信しても、画質は落ちませんしLive PhotoのLive機能は失われません。

 

パソコンだけでなく、他iPhoneやiPadにも同様の方法で移行することができるので友人との写真交換もかなり便利にできます。

またAir Dropは写真だけでなく、連絡先やSafariで閲覧中のページなども共有することができるので、かなりオススメです。

 

デメリットを挙げるとすると、Apple製品でしか行えないことに加えてデザリングを行いながらAirDropをするということができないことでしょう。

またAirDropは近くのApple製品と独自の通信方式でやり取りを行うわけですが、それにはwifiとBluetoothをオンにしておく必要があります。

(ただしオンにすればいいだけなので、つなげる必要はありませんし、繋がっていても問題はありません。)

フリーwifiスポット近辺で行うと、勝手にwifiに接続されるということでオフにしているという方は特に注意しましょう。

 

AirDrop経由でのメリット

 wifi環境など、特別な環境が必要ない。

 Apple製品であればいいため、友達のiPhoneなどにも簡単に送ることができる。

 課金をする必要がなく、便利なのにも関わらず追加料金が発生しない。

AirDrop経由でのデメリット

 Apple製品間でしか行うことができない。

 デザリングを行いながらAirDropを使うことはできない。

 wifiとBluetoothをオンにする必要がある(繋げる必要はない)。

 

iPhoneで撮影した写真や画像をパソコンにデータ移行する手順

USBケーブルを使う移行方法

まずはiPhoneをパソコンとlightningケーブルを使って接続しましょう。

この時使用するパソコンにはiTunesが必ずインストールされているようにします。

インストールされない状態で接続しても、認識されません。

 

接続すると、

「このコンピュータを信頼しますか?設定とデータは接続された時にこのコンピュータからアクセスできるようになります。」

という表示が出るので、

「信頼」

を選択します。

 

次にパソコンのiTunesをクリックし、立ち上げます。

すると

「このコンピュータが”iPhone”上の情報にアクセスするのを許可しますか?アクセスを許可しない場合、このコンピュータでiPhoneを管理したり同期したりできなくなります。」

という表示が出るので、

「続ける」

を選択します。

 

なお、どちらの表示も2回目以降は表示されません。

 

Windowsの場合

接続したパソコンがWindowsの場合、接続したiPhoneが認識されると

  • デバイスを開いてファイルを表示する。
  • 写真とビデオの読み込み

などいくつかの項目が表示されると思います。

その中の写真とビデオの読み込みを選択します。

windows、iPhone、写真、移行

 

そうすると、iPhoneの中にある画像一覧が表示されるので転送したいものだけチェックをつけます。

デフォルト設定だとあらかじめ全ての写真にチェックがついています。

転送する写真の枚数が増えれば、それだけ時間も容量も食うことになるので必要なものだけ選択するようにしましょう。

ただし、一度転送した画像やビデオにはチェックがついていません。

 

送りたい写真にチェックをつけたら、

「インポート」

をクリックするだけ。

しばらくすると転送が完了します。

 

転送された写真はエクスプローラー内のライブラリにあるピクチャフォルダに保存されています。

転送した日の日付ごとにファイルが作成されています。

 

Macの場合

Windowsと違い、Macは非常に簡単です。

まずは写真アプリを開きます。

 

すると左側の欄に

「デバイス」

という項目があると思います。

そこに

「iPhone」

と書かれているのでクリックします。

 

すると右上に

  • 選択項目を読み込む
  • すべての新しい写真を読み込む

の2つが表示されています。

どちらの方法でもいいので、転送したい写真を選択しましょう。

 

すると、写真アプリの方に移行されます。

そのままでもいいですし、デスクトップにドラッグすると画像ファイルとして作成することができます。

なおドラッグしても写真アプリからは写真は削除されません。

 

iCloudフォトストリームを使う移行方法

iCloudを利用するには、まずオンになっているかを確認しなければなりません。

設定アプリを開きます。

 

一番上に

「ユーザー名、Apple ID、iCloud、iTunes Store、App Store」

が表示されている欄をタップします。

 

タップするといくつかの項目が表示されていると思います。

その中の

「iCloud」

をタップします。

ログインしたことがない方はログインしましょう。

 

タップするとiCloudの使用済み容量が可視化された状態で表示されています。

その下に

「写真」

という欄があると思いますが、そこに

「オン」

と買いてあれば大丈夫です。

 

買いていない場合は

「写真」

の欄をタップして

「マイフォトストリームにアップロード」

がオンになっていることを確かめます。

オン(緑色の表示)になっていない場合はオンにします。

 

iCloudのアプリをダウンロードする方法もありますが、いちいちダウンロードするのに時間がかかります。

またパソコンに画像を保存するということは容量も気にしなければならないので、なるべく容量を圧迫しないほうがいいでしょう。

そこでブラウザ版のiCloudを利用します。

 

ブラウザ版のiCloud(https://www.icloud.com/)にアクセスします。

Apple ID、パスワードを入力しログインすると、いくつかのアプリケーションが表示されています。

その中の

「写真」

をクリックします。

 

すると、iCloudを利用しているデバイスに保存されている写真がすべて表示されます。

その写真の中から転送したい写真を選択し、右上にある

「雲マークに下矢印アイコン」

をクリックします。

これで保存完了です。

 

保存先は

「ダウンロード」

になります。

Finderなどからアクセスして探し出しましょう。

 

LINEで選択した写真のみ移行する方法

LINEで写真を移行する方法は簡単です。

転送したいパソコンのLINEアカウントに写真をトークで送信するだけ。

とても簡単です。

 

しかし、転送するまでの作業がとてもめんどくさいです。

メールアカウントやFacebookアカウントを作り、その上でLINEアカウントを作らなければなりません。

また、画質は送信するのに最適化されるため落ちますし、LivePhotoのLive機能はなくなります。

正直いいことがなに一つありません。

 

メールを用いて移行する方法

この方法はメールアカウントさえ持っていれば誰でもできる方法です。

メールアカウントといってもGmailなどのフリーのメールアドレスが好ましいです。

ソフトバンクなどのキャリアのメールアドレスはパソコンで見るには少々手間がかかってしまいますので。

 

やり方は自分宛に送信する、もしくは2つ以上メールアカウントを持っている方であればパソコンで閲覧できるメールアドレスに送信すればOKです。

ただしこちらもLINEで移行するときと同様、画質の低下とLive機能の損失があるためおすすめしません。

どうしても転送できない場合などに仕方なしに行う方法だと思います。

 

AirDropで選択した写真を移行する方法

Macユーザーの方はこのAirDropの方法がおそらく一番早くて簡単です。

まずはAirDropが利用できるようにします。

 

wifiとBluetoothをオンにします。

オンにするには

「設定」

をタップし、

「wifi」

をタップしてオンにし、

「Bluetooth」

をタップしてオンにします。

下からスワイプ(iPhoneXの方は右上から下にスワイプ)してコントロールセンターからオンにすることも可能です。

その際はコントロールセンターの以下のマークが青になっているか確認します。

青になっていない場合はタップして青にします。

uit

 

デザリングをしている場合はデザリングをオフにする必要があります。

 

これらをiPhoneで行ったら次に

「写真」

から送信したい写真を選択します。

 

右上にある

「選択」

をタップして送信したい写真にチェックマークをつけていきます。

なぞることで一気にチェックマークをつけることができますよ。

 

選択した後左下にある

「四角に上矢印のマーク」

をタップします。

すると、

「AirDrop。近くの人と簡単に共有できます。iOSではコントロールセンターから、MacではFinderからAirDropをオンにすると、近くの人の名前がここに表示されます。あとはタップして共有できます。」

という欄が出てきます。

 

続いてMac側で操作します。

「ファイル」

をクリックし、

「Finderを新規作成」

をクリックしてFinderを開きます。

 

「よく使う項目」

欄から

「AirDrop」

をクリックします。

 

表示されていない方は

「Finder」

「環境設定」

「サイドバー」

の順にクリックし、

「サイドバーに表示する項目」

の中にある

「よく使う項目」

「AirDrop」

にチェックをつけます。

 

このMacの操作が終われば、iPhoneのAirDropの欄にMacのアカウントが表示されています。

それをタップすることで送信完了。

Mac側に受け入れるかどうかの確認が来るので受け入れるをクリックすればOKです。

 

このやり方は早くて簡単。

加えて画質も落とさずLive機能も残ったまま送信されます。

まさにAppleユーザーの特典という感じです。

 

まとめ

ここまで多くの方法をご紹介してきましたが、やっぱり一番便利なのはiCloudでしょう。

ストレージ(容量)が5GBを超えると課金が毎月必要になりますが微々たる金額なので是非利用しましょう。

iCloudを利用すると、iCloudフォトライブラリが使えるようになります。

 

このiCloudフォトライブラリは、同じApple IDを共有するデバイスであればどのデバイスで撮った写真でも全てiCloudに自動で保存されます。

例えばiPhoneで花の写真、iPadで蝶の写真を撮ったとすると、iCloudフォトライブラリには花の写真も蝶の写真も保存されています。

 

つまりいちいちフォトストリームなどで送信する必要がなく、同じwifi環境に接続された瞬間に共有できているのです。

そのスピードはまさに感動ものです。

 

同じwifi環境化におく必要があるのは、写真をiCloudにアップロードするにはwifiが必要だからです。

この方法では、画質も落ちずLivePhotoのLive機能も無くなりません。

 

そして更に感動するのがパソコンの容量を気にしなくていいということ。

先ほどの例えにMacを加えてみます。

MacでiPhoneで撮影した花の写真が欲しいと思ったら、iCloudからダウンロードすればいいのです。

このダウンロードは「写真」アプリから写真をクリックするだけで行われます。

 

ポイントはクリックするまでダウンロードされないということ。

Apple IDを共有する全てのデバイスの写真がiCloudにアップロードされますが、あるデバイスからアップロードされた写真の容量は他のデバイスの容量にはダウンロードしない限り影響しません。

そのため欲しい時に写真をダウンロードし、それまでは容量には影響しないため気にしなくて大丈夫なのです。

 

次にオススメなのはAirDrop

この方法はMacユーザーしか使えませんがかなり便利です。

同様の方法で写真以外にも、サイトや連絡先なんかも送れます。

 

パソコンとiPhoneをコードで接続して移行する方法はLightningケーブルが必要な上、iTunesのインストールが必要です。

iTunes以外にもAnyTransといった管理ソフトはありますがiCloudが発達した今、使う機会はほとんどありません。

パソコンの容量も気にしなければいけませんので、やはりiCloud一択かなと思います。

 

LINEやメールを使う方法などもご紹介しましたが何度も書いている通り、苦肉の策として知っておくといいでしょう。

どうしても移行できない、ほかに方法がないというときの最終手段です。

そこに至るまでに、まずは再起動なりしてみてiCloudやiTunesでの転送が改善するか試してみましょう。

 

写真転送方法 おすすめランキング

 iCloud

 AirDrop

 iTunes

苦肉の策

  • メールで送信
  • LINEで送信

▶︎iPhone機種変更時のデータ移行方法はこちら

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