Apple社が決済関連の幹部職に仮想通貨経験者を募集中と判明!

欧米先進国を中心として「Buy Now, Pay Later」(通称BNPL)という、後払い式の決済手段が拡大・浸透し始めています。クレジットカード決済との大きな相違点は以下の内容です。
BNPL事業者が小売店(加盟店)に立て替え払いする一方、ユーザー(消費者)が4回程度の分割払いで決済する仕組み。事業者が消費者に対して与信を行うという点ではクレジットカードと同様ながら、原則としてユーザーには利息や手数料等がかからない、事前審査がさほど厳しくないといった相違点が存在。(引用:日本総研
若年層を中心に、オンラインショッピングの決済手段として「BNPL」が歓迎され、今後は大手資本企業の参入で、競争は激化すると見られています。

まとめ

Apple社は、Apple Payによるデジタル決済やApple Cardによるクレジットへの進出はもちろんのこと、App Storeを中心に、決済に対する支配力を強固にするでしょう。
Apple社が新しい技術を用いて決済手段を囲い込み、成長させるための新たな手段を模索していることはむしろ必然の流れと言えるでしょう。

source:MacRumors