【簡単】iPhoneのバッテリー診断方法!寿命を長持ちさせるコツ

iPhone のバッテリー寿命を長く、劣化しにくくする方法

パソコンなどの精密機器は熱に非常に弱く、パソコンであればファンが搭載されていて適度に冷却されていますが iPhone には冷却装置がなく自然放熱しかありません。

放熱性に優れたケースを使う

iPhone のケースが

  • 分厚い
  • 放熱性能がない
  • 内部も外見も黒色

となっている場合、適度な放熱ができないため iPhone のバッテリーは劣化しやすくなります。

またバッテリーだけでなく内部基板にまであまりいい影響がありません。

ケースを選ぶ際は放熱性能も重視しましょう。

関連記事:【2018年】おすすめの耐衝撃iPhone8ケース厳選ランキング

バッテリー長持ちにおすすめ「PITAKA アラミド繊維 iPhone ケース」

PITAKA アラミド繊維iPhoneケース

アラミド繊維だから

  • 驚くほど軽い。そして耐久性も抜群!
  • 防弾チョッキや宇宙船に使われるほど丈夫!
  • 薄いのに丈夫!だから放熱性も抜群!
  • ガラスフィルム付きというお得さ!

完全放電前に充電する

バッテリーを劣化させる要因は化学的な面から様々考えられますが、要因の1つにバッテリーを急激に充電することが挙げられます。

空っぽのバッテリーに急激に電流を流し込み充電することでバッテリーは劣化しますので、0%になってから充電するのではなく2〜30%余力があるときに充電すると長持ちします。

iPhone バッテリー交換をするには?

無償交換の対象かチェック

バッテリーの有償交換をご紹介する前に、まずは無償交換についてご紹介します。Appleは iPhone のバッテリーの不良問題が起こると、無償交換に応じる場合があります。

買って間もないのにバッテリーの減りがおかしい、最大容量が少ないと言った場合には初期不良交換に応じてくれます。

また執筆現在、 iPhone 6sで突然シャットダウンする初期不良が報告されており、対象の iPhone である場合はバッテリーの無償交換が行われます。

2015 年 9 月から 10 月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にある iPhone 6s のみ対象です。

下記のURLのページで、シリアル番号を入力してもらうと対応機種であるかどうかを診断できます。

シリアル番号は「設定」>「一般」>「情報」>「シリアル番号」で確認できます。

iPhone6s 交換プログラム指定機種確認ページへ

AppleStore(GeniusBar)に交換依頼する

一番確実なのは、AppleStoreに持っていくことです。

東京や大阪、京都などAppleStore近郊にお住いの方は、持ち込みをオススメします。

持ち込む際は予約していくようにしましょう。

Apple製品は需要がかなり高く、AppleStoreはいつも人でいっぱいです。予約なしで行くと待たされたり、最悪の場合当日修理を断られる場合があります。

予約は電話、もしくはサイトから申し込めます。

バッテリー交換申し込みページ

交換費用はAppleCare+に加入しているかどうかで異なります。

費用は下記表にまとめましたので、参考にしてください。

また自分のバッテリー交換希望の iPhone がAppleCareに加入しているか確認するには、下記ページにシリアル番号を入力してください。

シリアル番号は「設定」>「一般」>「情報」>「シリアル番号」で確認できます。

保証状況とサービス期間を確認する

バッテリー交換費用一覧

バッテリーサービスApple 製品限定保証
AppleCare+ の保証対象
保証対象外
iPhone XS, iPhone XS Max,
iPhone XR
0 円7,800 円
iPhone SE、
iPhone 6、 iPhone 6 Plus、
iPhone 6s、 iPhone 6s Plus、
iPhone 7、 iPhone 7 Plus、
iPhone 8、 iPhone 8 Plus、
iPhone X
0 円3,200 円
上記以外の対象モデル0 円8,800 円

2019 年 1 月 1 日以降は、 iPhone X の料金が 7,800 円に、その他すべての iPhone モデルの料金が 5,400 円に改定されます。 

アップル正規サービスプロバイダで交換する

アップル正規サービスプロバイダとは、 iPhone の修理などを行うApple以外の会社のこと。

これはAppleStoreの店舗数が限られており、 iPhone のトラブルを抱えたユーザーを1人でも多くサポートするためにAppleが依頼しているもので、正規プロバイダはAppleの認可をしっかりと受けたお店ですので修理も安心して依頼できます。

主にビックカメラやカメラのキタムラなど、大手の家電量販店がアップル正規サービスプロバイダとして認定されています。

アップル正規サービスプロバイダはこちらから探すことが可能です。

キャリア(docomo・ソフトバンク・au)に交換依頼する

iPhone を契約してるキャリアによっては、加入しているプランでバッテリー交換費用を保障してくれる場合があります。

au

「auスマートパス」に加入している場合、修理代金が最大10,000円(税込)×2回がサポートされます。

ただし適用されるのは「水濡れ」「その他偶然の事故による全損または一部破損」の場合のみです。

SoftBank

「安心保証パック」に加入している場合、Appleで修理した際にかかった費用を85%~90%補てんしてくれます。ただし適用されるのは「バッテリー交換」「自然故障」「破損・水濡れ」の場合に限られています。

docomo

ドコモの「ケータイ補償サービス for iPhone 」に加入している場合、「自然故障」「破損・水濡れ」「全損・盗難・紛失で破損した iPhone を交換してくれます。
が、バッテリー交換は保障対象外です。
ドコモに持ち込んでも、Appleに送られるだけなので直接Appleに頼んだ方が迅速です。ただし「ドコモショップ丸の内店」のみ修理コーナーが設けられています。

非正規修理店で交換する

アップル正規サービスプロバイダとは異なり、認可を受けていないお店が iPhone の修理を行なっている場合もあります。

この修理を受けた場合、何らかの不具合が出てAppleに修理を依頼しても保障適用外となり、最悪改造認定を受けると修理さえ対応してもらえない場合があります。

価格はAppleよりも少し安い程度が相場です。

かなりのリスクを背負っているようにも見えますが、Appleにバッテリー交換依頼して即日帰ってくるとは限りません。

非正規店のメリットは、混雑することが少なく即日交換してもらいやすいところです。

自分で交換する

自分で iPhone のバッテリーを交換するという手もあります。

交換手順アドはネットにいくらでも掲載されていますし、今はわかりやすいようにYouTubeに手順解説動画がアップロードされていたりもします。

ですが、 iPhone 6以降バッテリー交換が素人には難しくなっており、破損しやすくなっています。非正規店と同様、認可を受けていない修理は保障が受けられません。

自分で行うときはそのデメリットを考慮した上でやってみてください。

DIGIFORCE iPhone 修理キット

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まとめ

今回は iPhone のバッテリーの寿命についてご紹介しました。
バッテリーの不具合があるかどうかはユーザーのニーズに応えてAppleが設置した「最大容量」や「ピークパフォーマンス」をチェックしてみてください。
もし仮に異常がある場合や、特に以上はないと書いてあるけどバッテリーの減りが以上に早い場合はAppleに相談しましょう。
特にバッテリー膨張の傾向がある方は早急に行なってください。
今年いっぱいはお得にバッテリー交換ができるので、今のうちに交換を申請することをオススメいたします!

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