iPhone5sのバッテリー交換費用を比較!Softbank/au/docomo/Apple編

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iPhone5sのバッテリー交換費用(料金)をアップルストア・au・ドコモ・ソフトバンクで比較。非正規修理店(郵送)や自分で交換できるキット専門販売店の紹介も。どこで修理するのが一番安いか比較したい人、修理に持っていく時間がない人に。

iPhone5sバッテリー交換にかかる費用

2013年に発売されたiPhone5sですが、デザインやサイズ感が高評価で、未だに利用しているユーザーも多くいる人気のiPhoneシリーズです。

ただ、iPhoneは2年以上使い続けていると、どうしてもバッテリー寿命に影響が及んできてしまいます

現在お使いのiPhone5sのバッテリーが不調・充電がなくなるスピードが速くて困っている」という方は、以下5種類の修理方法のどれかを利用して、バッテリーを交換しましょう。

  1. アップルストア(Genius Bar)に交換依頼する
  2. アップル正規サービスプロバイダで交換する
  3. キャリア(docomo・ソフトバンク・au)に交換依頼する
  4. 非正規修理店で交換する
  5. 自分で交換する

それぞれの費用や特徴をまとめます。

アップルストア(Genius Bar)に交換依頼する

iPhone5sのバッテリーを交換する代表的な方法は、「アップルストア(Genius Bar)に交換依頼する」ことです。

いわゆる「正規の修理方法」で、お近くにアップルストアに足を運んで、バッテリー交換を依頼することになります。

修理費用

アップルストアでバッテリー交換してもらう場合、「AppleCare+」に加入しているかどうかで、修理費用が大きく変わってきます。

「AppleCare+」とは、Appleが提供している「保証サービス」のことです。

通常、Apple製品を購入した時には、「1年間のハードウェア製品限定保証」と「90日間の無償電話サポート」が無料で適用されます。
これは「1年保証」と呼ばれる保証です。

さらに、加入料金を支払って「AppleCare+」に加入することで、この1年保証の期間を「2年」に延長することができます。

その他、Appleの「テクニカルサポート」を受けることができるようになったり、製品の修理費用を安くすることが可能となります。

「AppleCare+」に加入している場合と加入していない場合の「バッテリー交換費用」を、比較表にまとめてみます。

アップルストア(Genius Bar)にバッテリー交換を依頼した場合の費用
モデル「1年保証」適用時または「AppleCare+」加入時保証適用外
iPhone5s0円5,400円

上記表からも分かるように、Appleの1年保証適用期間内やAppleCare+に加入している場合、iPhone5sのバッテリー交換費用は0円となります。

もし、1年保証の適用外・AppleCare+に加入していない場合には、iPhone5sのバッテリー交換費用は5,400円となります。

ちなみに、「AppleCare+ for iPhone」への加入料金は以下のようになっています。

AppleCare+for iPhoneの加入料金
モデル料金
iPhone5s12,800円

バッテリー交換申し込み手順

アップルストアにバッテリー交換の申し込みをする際は、「Genius Bar」に予約を入れる必要があります。
予約を入れておくことで、即座にバッテリー交換に対応してもらうことができます。

Genius Barとは

アップルストア内にある、Apple製品の修理やサポートを受け付けているAppleの公式サービス

Genius Barに予約を入れて、バッテリー交換を申し込むまでの手順は以下の通りです。

アップルストアにバッテリー交換を申し込む手順

「Apple公式サポート」にアクセス→「iPhone」を選択→「バッテリーと充電」をクリックする

Apple Store,サポート公式,バッテリーと充電

 

②「バッテリー交換」を選択する

Apple Store,サポート公式,バッテリー交換

 

③「持ち込み修理」を選択する

Apple Store,バッテリー,持ち込み修理

 

④AppleIDとパスワードで「サインイン」する

iPhone,修理,AppleID

 

⑤近くにあるアップルストアを検索する

iPhone,持ち込み修理,店舗検索

iPhone,Apple Store,店舗

 

⑥アップルストアを選択し、希望日・希望時間を選択する

iPhone,Genius Bar,予約

アップル正規サービスプロバイダで交換する

iPhone5sのバッテリー交換の手段として、「Apple正規サービスプロバイダ」に交換を依頼する方法もあります。

「Apple正規サービスプロバイダ」とは、「カメラのキタムラ」「ビックカメラ」といった家電量販店の中に設置されている修理店で、Appleに認定されたトレーニングを受けている技術者スタッフが修理をしてくれます

そのため、正規サービスプロバイダにバッテリー交換してもらうことも、Apple製品の正規修理方法です。

Apple正規サービスプロバイダでのバッテリー交換費用は、アップルストアに依頼するときと同じです。

キャリア(docomo・ソフトバンクau)に交換依頼する

docomo・ソフトバンク・auなどのキャリアにバッテリー交換を依頼する方法もあります。
ただし、すべてのキャリアショップで修理を受け付けているわけではなく、各キャリアで指定されている店舗でのみ、バッテリー交換を依頼することができます。

各キャリアにバッテリー交換を依頼する場合も、基本的にアップルストア依頼時の修理費用と同じになります。

また、auやソフトバンクの保証サービスを活用すれば、修理費用を抑えることができます。

 スマホの人は右にスライド

各キャリアの保証サービス
【au】auスマートパス
2年間に2回まで「最大10,000円」の修理代金サポートを受けることができます。
【Softbank】あんしん保証パック(i)プラス
バッテリー交換費用を一度支払った後、支払った修理代金の80%以上が、月々の利用料金支払いから天引きされるかたちで割引されます。

  「iPhone画面割れ修理値段はいくら?ソフトバンク/au/ドコモ」

非正規修理店で交換する

iPhone5sのバッテリー交換依頼先には、「非正規修理店」もあります。

非正規修理店では、Appleの正規修理サービスを受けることができませんが、アップルストアやApple正規サービスプロバイダに修理依頼するよりも、費用を安く抑えることができます

お住まいの地域に「アップルストア」や「正規サービスプロバイダ」が無いという方は、非正規修理店へ「郵送修理」を依頼することで、楽に・安くバッテリー交換することが可能です。

非正規修理店への郵送修理を希望する方は、「あいさぽ」をおススメします。

あいさぽのバッテリー交換費用

「あいさぽ」のiPhone5sバッテリー交換費用は「4,980円」で、アップルストアやキャリアショップに依頼するよりも安く修理することができます。

自分で交換する

iPhone5sのバッテリーの調子が悪いと感じたら、「自分でバッテリー交換する」という方法もあります。

iPhoneを自分で修理しようと考えている方のための「修理キット専門サイト」があります。
それが「自分で修理.com」です。

自分で修理.comの特徴

「自分で修理.com」では、iPhoneを自分で修理する方のために、修理キットを販売していたり、修理マニュアルを紹介していたりしています。

ちなみに、iPhone5sのバッテリー交換用修理キットは「2,980円」で販売されているため、これまで紹介してきた修理方法の中で、最も安くバッテリー交換ができることが分かります。

自分で修理.comの口コミ

 【iPhoneの故障】修理の出し方!代替機やデータのバックアップ方法も徹底解説!





【症状】iPhone5sバッテリー寿命のサイン!

iPhone5sのバッテリーの寿命が近づいていることを確かめるサインとして、以下の3つをご紹介します。

寿命のサイン

  1. 充電の減りが速い
  2. パーセント表示がおかしい
  3. iPhoneの背面が膨らんでいる

充電の減りが速い

最近、充電の減るスピードが速いと感じる方は、iPhone5sのバッテリー寿命が近づいている可能性があります。

現在のiPhoneには「リチウムイオンバッテリー」が使われています。
「リチウムイオンバッテリー」は、従来のバッテリーよりも速く充電することができ、さらに長持ちもします。

ただ、使っているうちに「経年劣化」が起こり、バッテリーの性能も低下してきてしまいます。

充電式バッテリーはすべて消耗品で、化学的経年劣化が進むにつれて性能が低下します。 

リチウムイオンバッテリーの化学的経年劣化が進むと充電可能な容量が低下し、その結果、再充電が必要になるまでの時間が短くなっていきます。これは、バッテリーの最大容量 (新品時と比較したバッテリー容量の基準) の低下と言うこともできます。

引用:Appleサポート-iPhoneのバッテリーとパフォーマンス

Apple公式サポートにもあるように、iPhoneのバッテリー寿命が近づいてくると、次の充電が必要になるまでの時間が短くなってきます

パーセント表示がおかしい

「最近、iPhone5sの充電パーセント表示がおかしい」という場合も、重電の寿命が近づいていると判断できます。

iPhoneのバッテリー劣化が進んでいるケースでは、充電されている電気量を、iPhone自体が正しく把握できなくなることがあります。

この問題は、バッテリーの蓄電と放電が上手くできていないことが原因と言われています。

「さっきまで充電が80%まであったのに、今急に10%になった」などの問題が発生した際には、バッテリー交換を検討したほうが良いです。

iPhoneの背面が膨らんでいる

iPhoneは「リチウムイオンバッテリー」が使われていると説明しましたが、この「リチウムイオンバッテリー」が劣化してくると、まれに膨張してしまうことがあるようです。

このバッテリーの膨張が原因で、iPhoneの背面が膨らんでいる場合、バッテリーの寿命と判断できるので、速やかにバッテリー交換を行いましょう。

iPhone,バッテリー,背面膨らむ

【劣化度チェック】診断ツール

iPhone5sのバッテリー劣化度をチェックするための「診断ツール」をご紹介します。
気になる方は、以下の方法を試して、バッテリーの劣化度をチェックしてみてください。

「設定」>「バッテリー」でチェック

iPhoneのバッテリー劣化度は、iPhoneの「設定」アプリから「最大蓄電容量」をチェックすることで確かめることができます。

「最大容量」をチェック!

iPhoneのバッテリーは、一回目の充電から徐々に劣化が進んでいきます。
そして、劣化が著しく進んでしまうと、「最大蓄電容量」が低下してしまいます。

お使いのiPhoneの「最大蓄電容量」のチェック方法は以下の通りです。

iPhoneの「最大蓄電容量」チェック方法

①「設定」アプリ→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の順にタップする

②「バッテリーの状態」の最大容量が何%になっているかをチェックする

新品のiPhoneであれば、この「バッテリーの状態:最大容量」の部分は100%になっています。
しかし、バッテリーの経年劣化が進んでしまうと、この最大容量の部分が90%や80%など、100%を下回った数字になります

iPhone,バッテリー,最大容量

ちなみに、Appleのリチウムイオンバッテリーは、充電を何度も繰り返しても、本来の容量の少なくとも80%を維持するように設計されています。

バッテリーの劣化が著しい場合

バッテリーの劣化が著しい時は、「設定」→「バッテリー」と進み、「低電力モード」欄の上の部分に「iPhoneのバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります」という警告文が表示されます。

この警告文が表示されている場合は、最悪のケースでは爆発事故に発展する可能性も考えられるため、早急に修理・交換を行いましょう。

ピークパフォーマンス性能をチェック

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」と進んでいくと、「ピークパフォーマンス性能」という項目があります。

iPhoneのバッテリーが著しく劣化している場合、この「ピークパフォーマンス性能」の欄に、以下のようなメッセージが表示されます。

お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。…(省略)

この表示がされている場合は、バッテリー交換をした方が良いです。

バッテリー診断アプリでチェック

バッテリー診断アプリを利用することで、バッテリーの劣化具合をチェックすることもできます。

おすすめのアプリは「バッテリー・ライフ(Battery Life)」です。

POINT!
  1. バッテリーの消耗レベルを測定できる!
  2. iPhoneの実際の駆動時間を確認できる!
  3. バッテリー容量の履歴をグラフで表示できる!
バッテリーライフの使い方

バッテリーライフは、iPhoneにインストールして起動をすることで、そのままバッテリーの状態を計測してくれる優れものです。

iPhone,バッテリーライフ,アプリ

残り何%か電池横に表示する方法

「設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量(%)」をONにすることで、iPhoneの画面右上の電池マークの横に「バッテリー残量(%)」を表示することができます。

iPhone,バッテリー残量オン,設定

ちなみに、iPhoneX以降の機種の場合は、「コントロールセンター」から確認する必要があります。





iPhone5sのバッテリーを長持ちさせるワザ

ここでは、iPhone5sのバッテリーを長持ちさせる方法をご紹介していきます。

できるだけバッテリーの劣化を遅らせたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

バックグラウンド更新をOFFにする

iPhoneアプリの中には、起動していない状態でも、自動的に動作して最新の状態に更新しているアプリがあります。
このバックグラウンド更新をONにしていると、その分だけ充電を消耗してしまいます。

バックグラウンド更新をOFFにして、バッテリーの駆動時間を節約しましょう。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新をOFFの手順で進めることで、簡単にOFFにすることができます。

iPhone,バックグラウンド更新,OFF

省エネモードを使う

「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」をONにすることで、「アプリやファイルの自動ダウンロード」「メールの受信」「バックグラウンドでの処理」等を一時的にオフにすることができ、バッテリー消費を抑えることが可能です。

iPhone,バッテリー,低電力モード

低電力モードをオンにしている間は、バッテリーアイコンが黄色く表示されます。

外出時のWiFiをOFFにする

できるだけiPhone5sのバッテリーを長持ちさせたい方は、外出時はWiFiをOFFにしておきましょう。

外出時にWiFiをONの状態にしておくと、勝手にフリーWiFiを掴んでしまい、ネットを利用していないのにバッテリーだけ消耗してしまうケースがあります。

勝手にフリーWiFiにつながる現象を無くしたい方は、外出時はWiFiをOFFにしておきましょう。

バッテリーを劣化しにくくする方法

バッテリーの劣化を少しでも遅らせたい方は、以下の2つの方法を試してみましょう。

熱のこもりにくいiPhoneケースを使う

iPhone本体が高温になってしまうと、バッテリー劣化が早まってしまいます。
それを防ぐために、熱のこもりにくいiPhoneケースを使いましょう。

899円
特徴

ケース内部は熱がこもらないように設計されているため、バッテリー劣化を遅らせることができるケースとなっています。

2017~2018年のiPhone5s防水ケースランキングは「iPhone5s対応!最強防水ケースおすすめ人気ランキング」をご覧ください。

完全放電する前に充電する

バッテリーが完全にゼロの状態で、急に充電をするとバッテリーの劣化を速めてしまうと言われています。

そのため、iPhoneの充電は、完全放電(充電が完全に0%の状態)する前に行うことを意識しましょう。
バッテリー残量が20%程度と余力がある状態の時に充電をすることをおススメします。

  iPhoneバッテリーの寿命を症状で診断!長持ちするコツ





【口コミ】iPhone5s・6sのバッテリーって何年もつ?

iPhoneのバッテリー寿命は、平均して「3年程度」もつと言われています。

実際にiPhone5sや6sを使っている人たちは、バッテリーが問題なく使える状態で何年ほど使用しているのでしょうか?

上の口コミを見てみても、やはり「およそ3年」がバッテリー寿命の限界と言えそうです。





まとめ

当記事では、iPhone5sのバッテリー交換費用について解説してきました。

最近iPhone5sの充電の減りが速いと感じる方は、当記事を参考に、バッテリーの交換を検討してみましょう。

Apple公認の修理サポートを受けたいなら「アップルストア」に、できるだけ安くバッテリー交換をしたい方は「非正規修理店」に修理依頼してみましょう。




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