iPhone XS フィルムおすすめ7選【2021年最新版】

最近よく目にする「9H」とは「表面硬度」を意味していてJIS(日本工業標準調査会)が定めたフィルムの硬度を数字で表した規格のことです。

例えば、保護フィルムの場合だと表面硬度がH3からH4なので9Hはかなり高い表面硬度となります。絶対に傷を付けたくないのであれば表面硬度9H以上を選びましょう。

ガラスフィルムは気泡が入りにくい

ガラスフィルムは厚みがあり硬く作られているので、柔らかい保護フィルムに比べて貼りやすく気泡が入りにくいです。また最近では、ガラスフィルムに誰でも失敗せずにフィルムを貼れるように「ガイド枠」という補助キットが付属でついてくることが多いので、フィルムを貼るのが苦手な方にガラスフィルムがおすすめです。

同じケースを使い続けたいなら「保護領域」に注目

柔らかく薄いタイプの保護フィルムであればケースとの干渉を気にする必要はありませんが、ガラスフィルムの場合では厚みがケースとの干渉の原因になる可能性が高いです。なのでケースとの干渉を避けたいのであればiPhoneXSの液晶画面の曲面部分まで覆わないタイプのガラスフィルムを選びましょう。

滑らかな操作感にしたいなら「アンチグレア」がおすすめ

そもそもアンチグレアとは、光の反射がないマットな手触りのフィルムのことを指します。なのでフィルムの表面がさらさらとしているので、滑らかな操作感にしたい方やゲームなどでスワイプをする頻度が多い方におすすめです。

「ブルーライトカット」なら疲れ目になりにくい

液晶画面を見ている時間が長く、目が疲れやすい方にはブルーライトカット付きのガラスフィルムがおすすめです。

iPhone XS フィルム:ガラスフィルムタイプおすすめベスト7選

ここからはiPhoneXSのおすすめガラスフィルムをご紹介していきます。

Spigen AlignMaster

このガラスフィルムの表面硬度は9Hで十分の耐久性能を持っています。またSpigen製のケースとの相性が良いので、ケースとの干渉を絶対に避けたい方にはSpigenのガラスフィルムがおすすめです。ちなみに、このガラスフィルムは2枚セットなので仮に万が一フィルムに傷がついたり、割れてしまってもすぐに交換することができます。

Nimaso ブルーライトカット

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