【Zenly】位置情報偽装する裏機能を解説!サブ垢の作り方も紹介

位置情報をリアルタイムで共有することのできるアプリZenly。待ち合わせ、家族の見守り、浮気防止にと人気のアプリです。しかし、時には、居場所を教えたくない時も。ここでは、位置情報を偽装するための裏機能をご紹介します。また、サブ垢の作り方も解説します。

Zenly(ゼンリー)の裏機能〜位置情報を偽装する方法〜

ここでは、Zenlyで正確な居場所を知らせたくないときなどに、位置情報を偽装する方法やそのための裏機能を紹介します。

偽装方法①ゴーストモード/フリーズモードを利用する

Zenlyで、友達にリアルタイムで正確な位置を知らせたくない場合には、ゴーストモードを使うことができます。これは裏機能というわけではなく正式な機能です。

ゴーストモードでは、3種類の設定が可能です。

  • 正確な位置:リアルタイムに正確な情報を表示します。
  • あいまいな位置:実際の居場所から10m~1.2kmの範囲でランダムに居場所が表示されます。
  • 位置をフリーズ:指定した場所に居場所が固定されます。

操作手順は以下のとおりです。

アプリ右下のアカウントアイコン→画面上部のゴーストアイコンをクリックすると、ゴーストモードの設定画面が開きます。対象となる友達を選択し、設定する時間範囲を選択。モードを「正確」「あいまい」「フリーズ」の3段階から選びます

なお、裏機能ともいえるゴーストモードを使っていることが相手に気づかれることで、居場所を隠したことがバレて、逆に不信感を招くこともあり得ますので注意が必要です。

偽装方法②アプリとスマホ位置情報の連動をオフにする

Zenlyではスマホの位置情報を使用します。インストールした際に、Zenlyにスマホの位置情報へのアクセスを許可しています。裏機能として、スマホの位置情報との連動を解除してしまえば、Zenlyは正確な位置を表示できなくなります。

この場合は、自分もZenlyが使えなくなってしまうので、使用する場合は、再度連携の設定をやり直すことが必要です。

最終手段は友達リストから削除する

Zenlyは使い続けたいけど、この人には今後は居場所を教えたくないということもあるでしょう。この場合は、裏機能としては、友達リストから該当する人を削除してしまうという方法があります。

友達リストから削除してしまえば、相手のZenly画面では自分を示すアイコンが表示されなくなります。

手順は以下のとおりです。

Zenlyの地図画面で相手のアイコンをクリック→相手のプロフィール画面を開く→歯車マーク→友達削除。

友達リストからの削除はバレることを前提に行う

裏機能で友達リストから削除した場合、相手のZenlyの地図画面から自分のアイコンが消えてしまいます。そのため、削除したことに気づかれる可能性が大です。

気づかれた場合は相手との関係が悪化することも考えられます。どうしても削除したい場合は、事前に了解を得るなどの配慮が必要かもしれません。

位置情報偽造アプリを導入する(Androidのみ)

裏機能として、スマホに位置情報を偽装するアプリを導入することで、Zenly上の居場所を偽装できるようになります。

Andoroidの場合は、Fake GPS locationというアプリが使用できます。Fake GPS locationはスマホのGPS情報自体を偽装しますので、Zenlyのみならず、Googleマップなどでも位置情報が偽装されてしまうことに注意が必要です。

Mac Xcodeを利用する(Macのみ)

iPhoneなどで位置情報を偽装するには、Macで稼働する開発者用のツールであるXcodeという開発環境を使うという裏機能もあります。

ただし、Xcodeは開発者向けなので、一般のユーザーが利用するのは敷居が高いかもしれません。とはいえ、Macで裏機能として使えるので便利です。

使い方のイメージは以下のとおりです。

  • MacにXcodeをインストールする。
  • GPS位置情報を格納したGPXファイルを含むプロジェクトを作成する。
  • iPhoneをMacに接続し、作成したGPXファイルを使ってiPhoneの位置情報を偽装する。

Zenly(ゼンリー)の裏機能〜サブアカウントを作る方法〜

ここでは、Zenlyでが裏機能になる複数アカウントを利用する方法を説明します。

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