Windows10でSteamがインストールできない時の対処法

またSteamのゲームの再インストール同様にSteamのゲームそれぞれの再インストールしてみるのも対処法としてはおすすめです。Steamのゲームはオンラインかオフラインかでデータの保存場所が異なります。オンラインの場合は、データはサーバやサービス上にあるので特にバックアップを取得せず、Steamのゲームを再インストールしても問題ありません。一方でオフラインゲームの場合は、Windows10パソコン上にデータがあるので再インストールする場合は、必ずバックアップを取得してからデータを復元できるようにして再インストールをするようにしましょう。

⑦ゲームファイルの整合性を確認する

そして最後に紹介するWindows10パソコンでSteamのゲームが起動できない場合の対処法としては、ゲームファイルの整合性をチェックして確認する方法があります。ゲームファイルの整合性確認をすることで、ゲームファイルに異常がないかを確認することができます。ゲームファイルの整合性確認は、Steamのライブラリから右クリックでプロパティをクリックして、ゲームの整合性を確認…をクリックすると実行されます。クリック後にステータスが表示されますので、正常に完了することを確認しましょう。

Macで「Steamは壊れているため開けません」と表示される時の解決方法

Windows10パソコンでSteamのゲームに問題がある場合の対処法をここまでは紹介してきましたが、ここからはMacユーザ向けにSteamでトラブルが発生した場合の対処法を紹介していきます。Macパソコンの場合によく発生するトラブルとしては、「Steamは壊れているため開けません」と表示されてしまうトラブルがあります。ここでは「Steamは壊れているため開けません」と表示された場合の対処手順を紹介していきます。

アプリケーションからユーティリティ→ターミナルを開く

Macパソコンで「Steamは壊れているため開けません」と表示された場合は、まずアプリケーションからユーティリティを起動します。ユーティリティが起動できたら、いくつかアイコンが表示されますのでターミナルをクリックして、ターミナルアプリケーションを起動させましょう。

ターミナルにコマンドを入力しEnter→パスワードを入力

ターミナルアプリケーションを起動することができたら、sudo spctl –master-disable」を入力して実行しましょう。「sudo spctl –master-disable」の打ち間違いをしないようにコピー&ペーストで実行するようにしましょう。そして「sudo spctl –master-disable」を実行するとパスワードが聴かれるので、間違わないようにパスワードを入力しましましょう。

システム環境設定→セキュリティとプライバシーを開く

「sudo spctl –master-disable」を実行したら、ターミナルアプリケーションは閉じてください。そして改めて「システム環境設定」より「セキュリティとプライバシー」を起動させましょう。必ず「sudo spctl –master-disable」を実行してから、「セキュリティとプライバシー」画面の操作をするようにしてください。

すべてのアプリケーションを許可を選択して終了

「セキュリティとプライバシー」画面より、鍵アイコンをクリックして管理者パスワードを入力してください。管理者パスワードがわからないとここでの設定を行うことができません。そしてダウンロードしたアプリケーションの実行許可で、すべてのアプリケーションを許可を選択しましょう。これでMacパソコンで「Steamは壊れているため開けません」と表示された場合の対処は完了です。

まとめ

Steamのアプリケーションに不具合が発生した場合の対処をいくつか紹介してきましたが、わかって頂けましたでしょうか。Steamの再インストールを行わないいけない場合は、Steamのデータが消えないように注意してからSteamの再インストールを行うようにしてください。Steamは海外アプリケーションのためいくつか日本語で行うと多少不具合が発生する場合もありますので、しっかり対処法を知っておくと安全にゲームを楽しむことができます。