iPhoneのロック画面に出る「再生停止中」を非表示にする方法

ロック画面やコントロールセンターに「再生停止中」が再生されないようにさまざまなな対処法を解説しましたが、それでも何も変わらないという場合には、Appleのサポートに問い合わせをするしかないでしょう。
Appleのサポートへは電話で問い合わせることができるほか、Appleのサポートアプリを入れておけばいつでもチャットで問い合わせることができます。
下記からダウンロードしましょう。
Appleサポートのアプリ

iPhoneロック画面上で情報へのアクセスを制御

iPhoneへはロック画面になっていてもそこからよく使う機能へアクセスすることができます。
しかし、これらをオフにすることによって機能を制限することができるのです。
機能に対し制御を行うことによって、無駄なエラーが出ることを防ぐことができます。

ロック画面へのアクセス制御が可能なサービスの種類

ロック画面へのアクセスを制御できるサービスを表にまとめてみました。

ロックされているとき制御可能なサービス①通知センター
②ウィジェット
③Siri
④コントロールセンター
⑤ホームコントロール
⑥メッセージに対して返信
⑦不在着信に対してかけ直す
⑧ウォレット
⑨USBでMacやWindowsほか、アクセサリーに接続する

これらのサービスをアクセス制御できるので、特に通知センターの部分を試してみてください。

再生停止中を非表示にする方法

ロック画面やコントロールセンターに表示される「再生停止中」を非表示にするさまざまな方法を紹介してきましたが、それらを振り返ってみましょう。
「再生停止中」を非表示にする有効な方法は
①イヤホンを外してみる
②ミュージックのアプリの通知をオフにする(純正のアプリだけでなくほかのアプリも)
③設定からミュージックの「Apple Musicを表示」をオフにする
④iPhoneを再起動してみる
⑤AppleIDをサインアウトする
⑥Appleサポートへ問い合わせてみる
⑦ロック画面からの情報のアクセスを制御する

まとめ

コントロールセンターやロック画面に「再生停止中」が出ていることは大抵、ミュージックアプリが関係しているので、そのアプリからの通知をオフにすることで非表示になるようです。また、イヤホンを使用しミュージックアプリを起動させているとコントロールセンターやロック画面に「再生停止中」が表示されるようなので、イヤホンを外してみましょう。特に気にならないという場合はそのままでもいいのかもしれませんが、ミュージックアプリを使用していないのに表示されてしまう場合は不具合も考えられるのでAppleのサポートへ問い合わせてみましょう。