iPhone12シリーズ指紋認証復活?今後搭載の可能性は?

iPhone12シリーズのスペック紹介

iphone12シリーズ
iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
画面サイズ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
CPUA14 Bionic
ディスプレイ有機EL・Super Retina XDR
メモリ(RAM)4GB6GB
ストレージ容量64GB・128GB・256GB128GB・256GB・512GB
リアカメラ超広角 + 広角超広角 + 広角 + 望遠(光学4倍) + LiDAR超広角 + 広角(47%大きいセンサー) + 望遠(光学5倍) + LiDAR
リアカメラの

手ぶれ補正

光学式イメージセンサー式
Apple PayFeliCa、予備電力機能付きエクスプレスカード
モバイル通信5G(Sub-6)、ギガビット級4G LTE
Wi-FiWi-Fi 6(ax)
超広帯域チップU1チップ
Bluetooth5.0
生体認証Face ID(顔認証)
耐水防塵IP68(水深6メートルに30分)
ワイヤレス充電Magsafe:最大15W、Qi:最大7.5W
サイズ131.5 × 64.2 × 7.4mm146.7 × 71.5 × 7.4mm160.8 × 78.1 × 7.4mm
重量133g162g187g226g
本体カラーブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、レッドシルバー、グラファイト、ゴールド、

パシフィックブルー

価格74,800円〜85,800円〜106,800円〜117,800円〜

iphone12mini・iPhone12

それでは「iphone12mini」と「iphone12」の特徴を確認していきましょう。「iphone12」は10月16日から予約開始、23日発売。「iphone12mini」は11月6日予約開始、13日発売です。「iphone12mini」は世界で一番軽く、薄いスマートフォン。5.4インチのディスプレイ以外は「iphone12」と同仕様です。なめらかで、フラットな航空宇宙産業で使用レベルのアルミニウムエッジ。ボディは11%薄型化され、16%軽量化されています。耐落下性能は4倍に向上、カバーガラスはセラミックシールド技術により、さらに強度が向上しています。有機ELディスプレイ、生体認証は「Face ID」(顔認証)のみ、指紋認証なし。カメラは背面、前面すべてナイトモード対応。コントラスト比200万対1、460ppi、そしてHDRピーク輝度は1200nitとバケモノレベル、HDR10、HLG、Dolby Visionに対応となります。「iphone 12mini」は片手操作がしやすく、最新スペックをコンパクトサイズに搭載しているのがポイントです。2020年に最も売れるのが「iphone12mini」ではないか、という予想もあります。

iPhone12pro・iPhone12proMax

 

それでは続いて「iphone12 pro」、「iphone12 pro Max」の特徴を確認していきます。「iPhone 12」「iphone12mini」の上位互換が「iphone12Pro」と「iphone12 pro Max」です。 「iphone12 Pro」は10月16日予約開始、23日発売。「12 Pro Max」は11月6日予約受付開始、13日発売となります。チップは高性能なA14 Bionic。新規格「Apple ProRAW」に対応。Ceramic Shield採用で耐落下性能を4倍向上させました。「iPhone12 Pro Max」のみ、イメージセンサー式手振れ補正対応。画素1.7μmに大型化し、ナイトシーンの撮影能力をアップさせています。なお日本国内では残念ながら、全機種5Gミリ波非対応となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回最新「iphone12」では、期待の声が多かった指紋認証が搭載なしという結果でした。しかし、2021年の「iphone13」には指紋認証搭載の予想が出ていますので、十分可能性がありそうです。端末購入の際の参考にしてください。