iTunesにAppが表示されない!対処法を徹底解説

今ネット上でiTunesにAppが表示されないとの声が多くあります。

iTunesにAppが表示されないとなるとなにもできなくて色々と不便ですよね。

そこでiTunesにAppが表示されない時の対処法を徹底的に解説していきます。

iTunes12.7からAppの表示が消えた

まずはiTunes12.7からAppが表示されないとのこと。

iTunes12.7から表示されない機能は他にもあり

  • アプリの購入やダウンロード
  • iPhoneアプリの配置変更などの管理
  • アプリの入れ替えなどの管理
  • 古いアプリの保存

などです。

これがiTunes12.7から表示されないようになってしまいました。

さらに着信音まで表示されないようですね。

12.7以降のiTunesでAppが表示されない時の対処法は?

では12.7以降のiTunesでAppが表示されない時の対処法を見ていきます。

Twitter上では表示されないことに関して批判されています。

では表示されない対処法について見ていきます。

【対処法①】ドラッグ&ドロップでアプリを同期

まず12.7以降のiTunesでAppが表示されない時の対処法はドラッグ&ドロップでアプリを同期する方法です。

これはパソコン内のフォルダから「iTunes」→「iTunes Media」→「Mobile application」とクリック。

これで以前のアプリデータを見つけることができます。

【対処法②】iTunes12.7以前にダウングレードする

次の12.7以降のiTunesでAppが表示されない時の対処法はiTunes12.7以前にダウングレードする方法です。

iTunes12.7以前にダウングレードすると勿論ですがiTunes12.7の情報が受けられなくなります。

これは一見デメリットのようですが先ほどの不具合を消すことができるメリットを秘めています。

Macでのダウングレード方法

ではMacでのダウングレード方法を見ていきます。

まずは「Pacifist」というソフトを使います。

これでiTunesをダウングレードすることができるんですね。

またMacにある「iTunes Library.itl」というファイルをバックアップしておく必要があります。

これで「Pacifist」でWeb検索しダウンロードしてから古いバージョンのiTunesをダウングレードする作業をしましょう。

古いiTunesをダウンロードしたら「Pacifist」を開いてドロップし左上にある「install」をクリック。

最後に「Replace」を押して終了です。

Windows10でのダウングレード方法

ではWindows10でのダウングレード方法を見ていきます。

まずはWindowsのiTunesデータをバックアップしましょう。

これをしておくことで不慮の事故が起こった際にバックアップをすることができます。

では早速ダウングレードしていきましょう。

まずは「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストールまたは変更」。

そこから

  • iTunes
  • Apple Application Support (32 ビット)
  • Apple Application Support (64 ビット)
  • Apple Mobile Device Support
  • Apple Software Update
  • Bonjour

の6つを消していきます。

これでWebからiTunes12.6などと検索してダウングレードをしましょう。

これで完了です。

【対処法③】Mac・Windowsに対応!「AppSitter」を使う

次の12.7以降のiTunesでAppが表示されない時の対処法は「AppSitter」を使う方法です。

ネット上では高評価のようですね。

AppSitterの使い方

ではAppSitterの使い方を見ていきます。

まずは「AppSitter」をダウンロード。

次にインストールを行い起動させましょう。

また初期設定をしていきます。

ここは自分が好きなようにカスタマイズしておきましょう。

最後は「AppSitter」の管理画面からダウングレードすればOKです。

12.7以前のiTunesでAppが表示されないときの対処法は?

では12.7以前のiTunesでAppが表示されないときの対処法を見ていきましょう。

このように困っている人が多数います。

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