ポケモンGOで位置偽装!iPhoneやAndroidでのやり方

位置偽装アプリを使用することによって個人情報を抜かれるリスクがあります。通常では、位置情報のアクセス許可が必要になるが、それ以外でもアクセス許可を要求してくるアプリであった場合は、スマホ内のデータなど盗まれる可能性があります。アプリ自体にウイルスが仕込まれている可能性もあるため、事前に信頼度の高い位置偽装アプリを調べて、必ずストアを経由してダウンロードしましょう。また、様々なアクセス許可を要求してくる場合は即使用の中止をすることも大切です。

【位置偽装のデメリット】③他のプレイヤーに迷惑がかかる

「位置偽装を使っても他のプレイヤーに迷惑がかからなければ良いんじゃないの?」と思われる方もいるでしょう。確かに、他のプレイヤーには直接的に迷惑がかかることはありません。ですが、間接的に迷惑がかかると言っても良いでしょう。というのも、NIANTIC社は日々、位置偽装プレイヤーの対応や摘発に時間とマンパワーを割かれています。

本来であれば、ゲームを面白くするために開発が進められるはずの時間が、位置偽装プレイヤーによってNIANTIC社に重荷がかかり、ゲームの開発が遅れることになります。そうなると、アップデートによって新しいシステムを期待しているプレイヤーに迷惑がかかることは言うまでもありません。

ポケモンGOのBAN警告の種類

アカウントが利用停止される可能性がある場合、いくつか警告の種類があります。NIANTIC社も、よっぽど悪質でない限り、いきなり利用停止はしてきません。ただ、警告が出てきた場合は直ちに位置偽装アプリの使用を中止をした方が良いでしょう。では、以下にどのような警告の種類があるのか述べていきます。

【BAN警告の種類】①シャドウBAN

一回目の警告はシャドウBANと言って、上の画像に記載されているように「あなたのアカウントが、改変されたクライアントソフトウェア〜」という警告文がポケモンGOを起動した時に表示されます。この段階であれば、利用停止にされることはありませんが、改善が見られない場合はアカウントが永久停止させられます。この警告は7日間続き、警告文が表示されている間は特別なポケモンや珍しいポケモンに出会う確率も減ります。また、「ちかくにいるポケモン」画面上にも表示されなくなります。

【BAN警告の種類】②一時停止

シャドウBANの時点で改善が見られなかった場合、上記の警告文が表示されてアカウントが一時停止します。上の画像だと古いものなので、「解除には1週間ほどお時間をいただいております。」と記載されていますが、現在(2020年9月)、公式サイトによると停止期間は30日間となっています。このメッセージを消してプレイすることはできません。期間後に通常通りアカウントは元に戻りますが、また再度位置偽装によって不正が見られ場合はアカウントが永久停止させられる可能性が大きくなります。

【BAN警告の種類】③アカウント永久BAN

アカウントの一時停止をされても尚、不正利用する場合はアカウントが永久停止されます。アカウントの停止は無期限であり、こうなるとポケモンGOをプレイすることはできなくなります。なので、2回目のアカウント一時停止警告文のうちに改善もしくは位置偽装アプリの使用を中止しましょう。永久停止になって今まで捕まえたポケモンが消えてしまったら元も子もありません。

アカウント停止に対する申し立て

アカウント停止に対する申し立てがある場合は、公式サイトにて以下のように記載があります。なので、自分が何らかの不手際やアカウントが乗っ取られて強制的に利用停止させられたとなった場合は直接NIANTIC社に問い合わせてみるのも良いでしょう。

対応について、申し立てがある場合は、アカウント停止に対する申し立てを行って下さい。 アカウントについての調査が完了しましたら、こちらから連絡いたします。 高い精度で不正行為を検知しているため、一度アカウント停止となった決定が覆ることはほとんどないことを、あらかじめご了承ください。
ウェブフォームを通して、アカウント停止に対する申し立てを提出することができます。
アカウント停止に対する申し立てを送信するには、ヘルプセンターのドロップダウンメニューから [アカウント停止に対する申し立て] を選択し、リクエストを提出してください。

引用元:公式サイト

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