ポケモンGOで位置偽装!iPhoneやAndroidでのやり方

ポケモンGOは外に出てプレイするゲームです。ただ、外に出るのが面倒な時には位置偽装を使ってプレイもできます。では、どのようにして位置偽装するのか気になるところですよね。今回は、iPhone、Android共に位置偽装の方法があるのでお伝えします。

ポケモンGOの位置偽装のメリット

位置偽装するメリットは3つあります。外に出てプレイするのも楽しいですが、位置偽装によって以下のメリットもあるので、両方試して頂ければポケモンGOをさらに楽しめるでしょう。位置偽装によって得られるメリットは大きいので、興味がある人は位置偽装プレイもやってみましょう。

【位置偽装のメリット】①出歩く必要がない

GPSを別の場所にいるかのように見せかける行為が位置偽装です。なので、位置偽装を使えば出歩く必要がありません。雨の日や、雪の日などで「今日は外出するのが面倒だな」と思う人には家でポケモンGOを楽しめます。体力の消費を抑えられるのはかなり大きなメリットです。気軽にスマホのゲームをやっているような感覚にもなれます。

【位置偽装のメリット】②海外限定ポケモンを捕まえられる

ポケモンGOでは、海外にしか出現しない限定ポケモンもいます。そのポケモンを捕まえるためにわざわざ海外に行くのは時間と手間がかかってしまいます。海外旅行のついでに捕まえるといった事でない限り海外限定ポケモンを捕まえるのは難しいでしょう。そこで、位置偽装を使って自分があたかもアメリカやヨーロッパにいるようにGPSを見せかければ簡単に海外限定ポケモンも捕まえられます。

【位置偽装のメリット】③レイドバトルやジムバトルが楽

バトルがとても楽に進められるのも位置偽装のメリットです。例えば、深夜の時間帯などにジムバトルやレイドバトルをする際に、遠く離れた場所からバトルができます。深夜の時間帯とか仕事中で、わざわざ現地まで足を運ぶ人は少ないですよね。もしいたとしたら、よっぽどのポケモンGO好きですが、普通ほ人は位置偽装を使って楽にバトルを進めるのではないでしょうか。

ポケモンGOの位置偽装のデメリット

位置偽装にはデメリットもあります。自分のGPSをごまかしているわけですから、リスクは付きものであると言っても過言ではありません。そのデメリットを踏まえて位置偽装プレイすると良いでしょう。以下、どのようなデメリットがあるのか3つ述べます。

【位置偽装のデメリット】①アカウントBANの可能性

位置偽装は利用規約の違反にあたり、アカウントの利用停止にあたる可能性があります。位置情報ゲームでの位置偽装対策は年々進められています。ただ、それと同時に位置偽装アプリもアップデートされるのでイタチごっこであるのが現状です。安全に楽しみたいのであれば、位置偽装は使わない方がいいかもしれません。ちなみに、ポケモンGOの開発元であるNIANTIC社の利用規約には以下のようにはっきりと書かれてあるので、一度目を通しておくと良いでしょう。

【位置偽装のデメリット】②アプリによっては個人情報を抜かれる

位置偽装アプリを使用することによって個人情報を抜かれるリスクがあります。通常では、位置情報のアクセス許可が必要になるが、それ以外でもアクセス許可を要求してくるアプリであった場合は、スマホ内のデータなど盗まれる可能性があります。アプリ自体にウイルスが仕込まれている可能性もあるため、事前に信頼度の高い位置偽装アプリを調べて、必ずストアを経由してダウンロードしましょう。また、様々なアクセス許可を要求してくる場合は即使用の中止をすることも大切です。

【位置偽装のデメリット】③他のプレイヤーに迷惑がかかる

「位置偽装を使っても他のプレイヤーに迷惑がかからなければ良いんじゃないの?」と思われる方もいるでしょう。確かに、他のプレイヤーには直接的に迷惑がかかることはありません。ですが、間接的に迷惑がかかると言っても良いでしょう。というのも、NIANTIC社は日々、位置偽装プレイヤーの対応や摘発に時間とマンパワーを割かれています。

本来であれば、ゲームを面白くするために開発が進められるはずの時間が、位置偽装プレイヤーによってNIANTIC社に重荷がかかり、ゲームの開発が遅れることになります。そうなると、アップデートによって新しいシステムを期待しているプレイヤーに迷惑がかかることは言うまでもありません。

ポケモンGOのBAN警告の種類

アカウントが利用停止される可能性がある場合、いくつか警告の種類があります。NIANTIC社も、よっぽど悪質でない限り、いきなり利用停止はしてきません。ただ、警告が出てきた場合は直ちに位置偽装アプリの使用を中止をした方が良いでしょう。では、以下にどのような警告の種類があるのか述べていきます。

【BAN警告の種類】①シャドウBAN

一回目の警告はシャドウBANと言って、上の画像に記載されているように「あなたのアカウントが、改変されたクライアントソフトウェア〜」という警告文がポケモンGOを起動した時に表示されます。この段階であれば、利用停止にされることはありませんが、改善が見られない場合はアカウントが永久停止させられます。この警告は7日間続き、警告文が表示されている間は特別なポケモンや珍しいポケモンに出会う確率も減ります。また、「ちかくにいるポケモン」画面上にも表示されなくなります。

【BAN警告の種類】②一時停止

シャドウBANの時点で改善が見られなかった場合、上記の警告文が表示されてアカウントが一時停止します。上の画像だと古いものなので、「解除には1週間ほどお時間をいただいております。」と記載されていますが、現在(2020年9月)、公式サイトによると停止期間は30日間となっています。このメッセージを消してプレイすることはできません。期間後に通常通りアカウントは元に戻りますが、また再度位置偽装によって不正が見られ場合はアカウントが永久停止させられる可能性が大きくなります。

【BAN警告の種類】③アカウント永久BAN

アカウントの一時停止をされても尚、不正利用する場合はアカウントが永久停止されます。アカウントの停止は無期限であり、こうなるとポケモンGOをプレイすることはできなくなります。なので、2回目のアカウント一時停止警告文のうちに改善もしくは位置偽装アプリの使用を中止しましょう。永久停止になって今まで捕まえたポケモンが消えてしまったら元も子もありません。

アカウント停止に対する申し立て

アカウント停止に対する申し立てがある場合は、公式サイトにて以下のように記載があります。なので、自分が何らかの不手際やアカウントが乗っ取られて強制的に利用停止させられたとなった場合は直接NIANTIC社に問い合わせてみるのも良いでしょう。

対応について、申し立てがある場合は、アカウント停止に対する申し立てを行って下さい。 アカウントについての調査が完了しましたら、こちらから連絡いたします。 高い精度で不正行為を検知しているため、一度アカウント停止となった決定が覆ることはほとんどないことを、あらかじめご了承ください。
ウェブフォームを通して、アカウント停止に対する申し立てを提出することができます。
アカウント停止に対する申し立てを送信するには、ヘルプセンターのドロップダウンメニューから [アカウント停止に対する申し立て] を選択し、リクエストを提出してください。

引用元:公式サイト