自分だけの辞書が作成できるアプリ「マイペディア」をご紹介

皆さんは「マイペディア」をご存じですか?それは、スマホで自分だけの辞書が作成できるアプリです。ユーザーそれぞれの活用法ができ、読みやすい字体で、思いついたときに、好きな言葉を見返すことができます。今回は、こちらの「マイペディア」を詳しくご紹介します。

自分だけの辞書が作成できるアプリ「マイペディア」

「マイペディア」は、自分だけの辞書や辞典、金言集を作成し、様々なシーンで活用できるスマホアプリです。

勉強のため、利用するのはもちろんのこと、趣味でも大変役立ちます。

利用方法は多岐にわたり、ユーザーの趣味趣向に合わせた活用が可能です。ニュースで知った時事用語、読書中に印象に残った言葉や著名人の格言、金言の収集。言葉だけでなく、コンビニスイーツ辞典、アイドル辞典など、オリジナル辞典を作成できます。また資格勉強や英会話など学習目的の利用には、暗記モードがとても便利。スライドごとに、単語の意味を非表示にでき、効率よく暗記学習ができるのです。

マイペディアは、登録上限もありません。好きな言葉や単語を安心して、登録ができます。では、このマイペディアを開発するきっかけとは、どのようなことだったのでしょうか。次にご紹介します。

マイペディア公式サイト

「マイペディア」開発のきっかけ

開発元「KAIHAWK」は、すでにオリジナル図鑑アプリ「My図鑑」を開発していました。自分だけの図鑑が作れるというものです。その辞書版が「マイペディア」にあたります。

開発者担当者自身が、個人的にあったら面白い、欲しいと考えた「マイペディア」。それは、読書中に心に残った言葉などをメモし、見返せるツールが必要、と感じていたからだそうです。

そういった背景から、気になった単語や言葉を記録できるアプリ「マイペディア」を企画、開発するにいたりました。英単語や時事用語など時数の少ないものをはじめ、名言のように字数の多いものも登録可能です。さらに、このマイペディアは、登録した言葉を、自動調整システムによって、美しく読みやすい、最適な文字サイズを表示可能にしています。

有料版の編集機能でより自分好みの辞書へ

上の画像が、プラン別機能比較表です。有料版は、高度な編集機能の使用可能となり、より自分好みの辞書にカスタマイズできます。有料版には、スタンダード版とプロ版の2つのプランがあります。

スタンダード版は、500円(買い切り)で、写真の取り込みが可能となります。

プロ版は、月額250円で、主要画面から、即座に立ち上げ可能な『ウィキ検索』(百科事典ウィキペディア+国語辞典ウィクショナリー)、単語の『読み』登録や文字の置き換え機能などが搭載されています。今後、プロ版ではさらに高度な編集機能や便利機能の追加予定もあり、アプリの使用頻度の高いユーザーには、プロ版がおすすめです。

まとめ

Ver.2.9へのバージョンアップにより、プロ版向けの新機能では、登録した項目一覧画面の表示モード「辞書」に対応しました。上の画像のように、見出し語+読み+意味の3要素での表示が可能です。情報の検索性、閲覧性も向上。また、市販の辞書に引けを取らない見栄えとなり、眺めているだけで楽しめます。

アプリでは、ユーザーからの要望も受け付けてくれています。今後も「マイペディア」の機能向上が楽しみですね。勉強中の方、言葉を大切にしている方、趣味を深堀したい方など、ぜひ「マイペディア」をチェックしてみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

マイペディア公式サイト

アプリのダウンロード
iPhone:https://apps.apple.com/jp/app/id1516140015
android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mypedia