iPhone

iPhoneのアップデートでリンゴマークが出て進まないときの対策

2021年5月13日

皆さんはiPhoneのアップデートでリンゴマークが出て進まないときはありませんか?

そこで今回はiPhoneのアップデートでリンゴマークが出て進まないときの対策を見ていきます。

iPhoneのアップデートでリンゴマークが出て進まない原因についても見ていきます。

iPhoneのアップデート中リンゴマークが出て進まないときには強制再起動

iPhoneのアップデート中リンゴマークが出て進まないときには強制再起動しましょう。

iOS13を搭載したiPhoneをバックアップから復元したり、データを移行したりする際に起きてしまう現象があります。

リンゴマークが表示されそのまま1時間以上動かなくなることがあります。

iPhoneのアップデート中リンゴマークが出て進まないという状況をリンゴループといいます。

リンゴループを解決するには電源を切ることになりますが、この作業には強制再起動を必要とします。

iPhoneのモデル別に強制再起動の方法が異なります。

ただアップデートに時間がかかってしまっているだけということもあるので30分~1時間くらいは待つようにしましょう。

1時間以上経過してもダメな場合はiPhoneのアップデート中リンゴマークが出て進まないときには強制再起動してしまいましょう。

その方法は共通してiPhoneの画面に表示されている進行状況バーをチェック。

そしてこれが1時間以上動いていないことを確認してください。

iPhone 8・SEの場合

次はiPhone 8・SEの場合です。

iPhone 8・SEの場合は

  1. 音量を上げるボタンを押してすぐ離す
  2. 音量を下げるボタンを押してすぐ離す
  3. サイドボタンを押したままにする
  4. リンゴマークが表示されたらボタンを離す

でOK。

iPhone 8・SEの場合はこれで強制再起動することができました。

iPhone 7の場合

次はiPhone 7の場合です。

iPhone 7の場合は

  1. 音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを同時に押さえる
  2. リンゴマークが表示されたら音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを離す

でOK。

iPhone 7の場合はこれで強制再起動をすることができました。

iPhone 6s・ SEの場合

次はiPhone 6s・ SEの場合です。

iPhone 6s・ SEの場合は

  1. 音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを同時に押さえる
  2. リンゴマークが表示されたら音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを離す

でOK。

iPhone 6s・ SEの場合はこれで強制再起動をすることができます。

そしてここでアップデートするかどうかを判断される画面が表示されることがあります。

ここでは「アップデート」を選択しましょう。

方法としては

  • macOS Catalina 10.15 を搭載した Mac : Finder
  • macOS Mojave 10.14 以前を搭載した Mac または Windows : iTunes

を用意。

そしてiPhoneとPCを接続し

  1. 「一般」か「設定」をクリック
  2. 「アップデートを確認」→「ダウンロードしてアップデート」をクリック
  3. パスコードを入力する

でOK。

iPhoneが強制再起動ができないときの対策

ではiPhoneが強制再起動ができないときの対策を見ていきます。

iPhoneが強制再起動ができないときの対策はいくつかあるので1つ1つ見ていきましょう。

Appleサポートに連絡する

次のページへ >