音の拡がりと響く美しい音色を実現!全方位型スピーカー「TS-A200asB」をご紹介

全方位型スピーカー「TS-A200asB」をご紹介!広島発のオーディオブランド「Egretta」の中でも、コンパクトで、最もハイクオリティなスピーカーシステムです。今回は、360℃全方位に美しい音色が拡がる「TS-A200asB」を詳しくご紹介します。

音の拡がりと響く美しい音色を実現!全方位型スピーカー「TS-A200asB」

広島のオオアサ電子株式会社が展開するオーディオブランド、Egretta(エグレッタ)は、自然な音の拡がりが魅力の、全360°全方位型スピーカーを展開しています。メイドインジャパンにこだわった、高品質な音響製品のブランドです。

今回紹介するTS-A200asは、ハイレゾ対応の全方位ステレオスピーカーです。奥行き13㎝のコンパクトなデスクトップサイズで、ベーシックな2本1組のアクティブ型(アンプ搭載)のステレオシステム。独自技術の高性能スピーカーユニットを開発し、よりクリアで、繊細な音の再現性を実現したのです。TS-A200asの限定50台ブラックエディションがTS-A200asBになります。

https://www.makuake.com/project/egretta/

開発のきっかけ

Egretta「TS1000F」発売後、ユーザーから小型サイズスピーカーに対する要請が多数ありました。

これは、生活スタイルや環境に合わせ、使いやすさを追求しての声です。

小型モデルを試作品として作成し、ユーザーリスニングの際には、好評を博しました。

また、イヤホンやヘッドホンユーザーの拡大を感じ、デスクトップ・ニアフィールドリスニングのニーズがある、という推測のもと、最適なスピーカーを考え、開発にいたりました。

「TS-A200asB」のこだわり

 

  • ハイルドライバー型トゥィーター(型式FS50):ハイレゾ対応スピーカーとして、理想的な「ポリマー・クレイ・コンポジット」を振動板フィルムに採用。この「ポリマー・クレイ・コンポジット」は、粘土を主原料とした新機能性開発素材で、フィルムの折り方を含めた製法を、独自で刷新に成功。より自然な音色の再現をはかりました。

  • ドーム型のウーファーユニット(型式DWF60):振動板には、スギ由来の新素材「改質リグニン」を成分に加えた「カーボン繊維強化プラスチック」を採用。これにより、振動板の強度が向上し、薄く軽量化が可能となりました。低吸湿性により、振動板素材の長期安定性。分割振動の低減、内部損失や伝搬速度の最適化による応答性も得られました。

TS-A200シリーズは、サブウーファー搭載「3ウエイスピーカーシステム」で、充実した低音域を再現。これは、高性能ドーム型ウーファーユニットを「アルミ製密閉型エンクロージャー」に収める技術によるものです。また、システム底面に取り付けたアクチェータ型サブウーファーで、音質のバランスを調整します。小型スピーカーの課題である、重厚感のある低音表現に成功したのです。

まとめ

TS-A200シリーズでは、今後も全方位型スピーカーの魅力やハイレゾ再生による、心地よい音の響きをさらに追及。またその他にも、会社独自の技術を生かした、新しい発想の製品開発にも邁進されるそうです。

この広島オオアサ電子(株)から発信されるEgrettaは、イタリア語で白鷺(シラサギ)の意味。ミラノの家具見本市「ミラノサローネ」にも出展できるようなデザイン性と高品質な製品を作っていこうという、高い志と夢が込められています。

そのブランド名にふさわしく、スタイリッシュで洗練されたデザインは、数回にわたりグッドデザイン賞を受賞。「Made in Japan」にこだわり、「品質」と「技術力」をモットーに、高品質な音響製品を開発し続けています。

広島、東京、ニューヨークにショールームがあり、試聴が可能です。(要予約) 製品に触れる良い機会になりそうですね。

今回は、音の拡がりと響く美しい音色を実現する、全方位型スピーカー「TS-A200asB」をご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

https://www.egretta.jp/