”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”と表示され復元できないときの原因と対処法を紹介

設定したiPhoneの名前に絵文字が入っている場合に、エラーが発生する可能性があるようです。理由としては、プログラミングとして認識できない文字種であるからのようです。

まずは、特殊文字や記号、絵文字などを利用しない名前を設定してください。

原因(7)iTunesバックアップが壊れている

”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”が表示される原因として、iTunesのバックアップが壊れていることが考えられます。

iPhone本体やケーブル、システムに問題がなかったとしても、バックアップデータが破損していれば元も子もありません。iTunes側に問題がある場合も同様です。

原因(8)古いソフトウェアや改造されたソフトウェアが干渉している(エラー1015)

エラーコード1015が表示されたら、ソフトウェアに問題があるようです。

デバイスのソフトウェアが不正に改造されている場合(ジェイルブレイク、脱獄などの名称)には、復元できません。また、ダウングレードしようとしている場合にも同様です。

不正改造やダウングレードは、メーカー非推奨行為なだけでなく、このようなところで不具合が出てきますので注意してください。

”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”と表示されるときの対処法

”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”と表示される原因についてご説明しましたが、ここからはそれへの対処法をご紹介していきます。

対処法(1)iPhoneとPCを再起動する

”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”が表示されたら、まずは再起動を試してください。

iPhone側、PC側どちらが不調かは分かりませんが、再起動で不具合が解消される可能性があります。まずは、本体の再起動を試してみてください。

対処法(2)Lightningケーブルを替える

”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”と表示される原因がケーブルにある場合、対処法として、ケーブルを替えるのが手っ取り早く、効果的です。

Lightningケーブルは、純正品がおすすめです。充電・データ転送の際、サードパーティー製品を使うと、iPhone側で認識できないことが多々あります。

純正品か、確実にデータ転送できるケーブルを選んで使いましょう。

対処法(3)別のUSBポートに接続する

次の対処法として、iPhoneを接続するUSBポートを替えてみてください。

現状接続しているポートの調子が悪い可能性があります。接続先を替えてみると上手く認識できる可能性があります。

対処法(4)USBに接続しているものを全て接続解除する