”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”と表示され復元できないときの原因と対処法を紹介

復元作業を行うPCを別の物に換えてみてください。

原因は不明とのことですが、PCとの相性が悪く上手く復元できないことがあるようです。もし、他のPCがあれば、そちらにiTunesのデータを移して、復元作業を行ってみてください。

もし別のマシーンがなければ、Appleストアに用意された復元用のPCで行うことができますので、Appleカスタマーセンターまでお問合せください。

対処法(12)Appleのサポートに相談する

ここまでの対処法で上手くいかなかった場合には、最後にAppleのサポートに相談してください。

「Appleサポート」アプリやAppleの公式ページのお問合せページから、”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”と表示されている現在の症状や試した対処法を伝え、どうしたらいいかの判断を仰いでください。

”iPhoneを復元”をできる外部ソフト

”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”というエラーについてご説明してきましたが、最後にiPhoneを復元することの出来る外部ソフトをご紹介します。今回は3つご紹介しますので、ご自身の環境にあうものを利用してみてください。

dr.fone-iPhone消去

まずご紹介するのは、「dr.fone-iPhone消去」です。先ほどご紹介した「dr.fone-iPhone復元」と同じ「Wondershare Dr.fone」のサービスになります。

公式サイトによると復元成功率は業界No.1とのことで、写真から、ビデオや連絡先、通話履歴まであらゆるファイルの復元が可能です。

Appleデバイスに広く対応していて、古いものから最新のものまで、iPadからiPodまで、広く対応しています。

iTunes、iCloudのバックアップファイル、iOSデバイスからの3通りの復元が可能です。操作も非常に簡単で操作性もいいので、楽に消えてしまったファイルやデータを復元することが可能です。

PhoneRescue for iOS

PhoneRescue」は、iOSとAndroid向けのデータ復元用ソフトで、「for iOS」と「for Android」がそれぞれ用意されています。

iPhone上から完全に消去されたファイルも復元可能で、iPhoneやPCに直接復元してくれる優れものです。また、システムのクラッシュにも対応しています。

iPhoneのパスコードやスクリーンタイムを解除するためのパスコードなどを削除したり、iTunesのバックアップデータのパスワードの解除をしてりできます。ただデータを復元するだけではなく、パスコードが分からなくなった、本体が不調で上手く動作しない、などといった不具合にも便利なソフトです。

復元の際には、復元したいデータだけを選んでスキャンできますので、無駄な動作や時間はかからないのはもちろん、復元作業の前に、現状復元可能なデータをプレビューとして表示してくれますので、狙ったデータを確実に復元できます。

最新OSや最新端末にも対応しているので、どなたにもおすすめできるソフトです。

iOSシステム修復

Pone&Pawの「iOSシステム修復」は、iOS向けのデータ復元ソフトです。

操作手順も簡単で、LightningケーブルとPCを繋いで「iOSシステム修復」の中にある「iOSシステム修復」に進んで「スタート」を選択すると、自動的にスキャンしてくれます。

「iOSシステム修復」は、お使いのiPhoneに以下のような症状が出てしまっている方にお勧めです。

  • PCにiPhoneを接続して、iTunesとiPhoneを同期させているが修復されない。
  • Appleのリンゴのマークが表示される起動画面が繰り返してしまって先に進めなくなる。
  • セーフモード(基本機能のみを起動させるモードで、不具合が起きていても起動出来ることが多い)でも起動することができない。
  • iTunesのバックアップを取っていないため、バックアップから復元できない。
  • メーカーや家電量販電、スマホの修理店にだすのは値段が高い

まとめ

ここまで、iPhoneを復元する際に、”エラーが発生したためiPhoneを復元できませんでした”が表示されるために復元作業ができない場合について、原因、対処法をご紹介してきました。いかがだったでしょうか。

大事なiPhoneの大切なデータですので、復元できず消えてしまうという事態は避けたいものです。今回ご紹介した対処法と復元用ソフトを参考に復元作業していただければと思います。