iPhoneのデータ移行をクイックスタートで行う場合の注意点!

クイックスタートは非常に便利なデータ移行方法です。
しかし、注意点として低確率で不具合が発生する場合や失敗する場合があります。
そのような時にどうすれば解決出来るのか詳しく解説していきます。

最初からやり直す

クイックスタートで失敗した場合の対処法の1つ目は【最初からやり直す】です。
クイックスタートでデータ移行を行う場合、新しいiPhoneの画面が先に進まない等の問題が発生する事があります。
そのような場合には、一度新しいiPhoneの電源を切る事で最初からやり直す事が出来ます。
最初からやり直す事によって、データ移行が上手くいく可能性が高いです。

新しいiPhoneを最新バージョンにしてからクイックスタートをやり直す

クイックスタートで失敗した場合の対処法の2つ目は【新しいiPhoneを最新バージョンにしてからクイックスタートをやり直す】です。
新しいiPhoneをクイックスタートする際に、低確率でiosのアップデートが終わらない不具合が発生する場合があります。
そのような症状が発生した場合には、新しいiPhoneを一度セットアップした後に、iosのバージョンを最新にしてからクイックスタートをやり直すと問題なくデータ移行できるでしょう。

どうしてもクイックスタートが出来ない場合

クイックスタートは事前にバックアップを取る必要が無くデータ移行を行うことが出来る手軽さがあります。
しかし、不具合などでどうしてもクイックスタートが出来ない場合があるかもしれません。
そのような場合にどのようなデータ移行方法があるのか解説します。

iCloudバックアップから復元

iCloudバックアップから復元する事によって、iPhoneのデータ移行を行うことが出来ます。
しかし、クイックスタート同様にアプリなども含めてデータ移行出来る反面、【Wi-Fi環境が無いとバックアップが出来ない】【iCloudの容量に空きが無い場合はストレージの課金が必要な場合がある】等の注意点があります。

Apple公式ページ

https://support.apple.com/ja-jp/HT204184

iTunesによるデータ移行

パソコンをお持ちの方はiTunesというソフトを使用してデータ移行を行う事が出来ます。
旧端末でバックアップを取り、新端末をパソコンと接続する事でデータの復元が可能です。
しかし、パソコンを毎回起動しないといけないのと、家族と共用でバックアップを取っている場合、誤って家族のデータを復元してしまう可能性がある等の注意点があります。

Apple公式ページ

https://support.apple.com/ja-jp/HT204184

まとめ

クイックスタートでデータ移行を行う際の注意点や失敗した場合の対処法について解説しました。
新しいiPhoneに機種変更した際、最初に行わないといけないのがデータ移行です。
スムーズにデータ移行が出来ると快適なiPhoneライフを楽しむ事が出来るでしょう。
データ移行のやり方が分からない……などの不安がある方は是非参考にして頂ければと思います。