【Windows】キーボード入力がおかしい!症状別に対処法を紹介

①フィルターキー機能の無効化

フィルターキー機能が有効になっていると普通にキーボードを押しても入力されず、長押しをしなければ入力されません。文字入力がおかしい場合は、フィルター機能を調整しましょう。フィルターキー機能を変更する手順は以下の通りです。

  1. 「Windowsマーク」をクリック
  2. 「設定」を選択
  3. 「簡単操作」を選択
  4. リストの中にある「キーボード」を選ぶ
  5. 「フィルター機能の使用」を調整する

②マウスキー機能の無効化

Windowsを使っていてマウス操作がおかしい時は「マウスキー機能」がオンになっている可能性があります。通常の入力に戻すためには、「マウスキー機能」をオフにしましょう。「マウスキー機能」を無効化するためには次の手順を踏む必要があります。

  1. 「Windowsマーク」をクリック
  2. 「設定」を選択
  3. 「簡単操作」を選択
  4. リストの中にある「マウス」を選ぶ
  5. 「マウスをキーパッドで操作する」を調整

③固定キー機能の無効化

操作感おかしい、文字入力がいつもと違うと感じる時は、「固定キー機能」がオンになっているかもしれません。「固定キー機能」がオンになっている間は、「Shift」「Ctrl」の入力判定がずっと持続します。「固定キー機能」を無効化にするには以下の手順を踏みましょう。

  1. 「Windowsマーク」をクリック
  2. 「設定」を選択
  3. 「簡単操作」を選択
  4. リストの中にある「キーボード」を選ぶ
  5. 「固定キー機能を使用する」内の設定を調整

④既定の入力方式の切り替え

既定の入力方式を替えることもキーボードの入力がおかしい時に有効な方法です。既定の言語を変更するには、Windowsシステム設定をいじる必要があります。Windowsで既定入力を切り替える手順は以下の通りです。

  1. 「Windowsマーク」をクリック
  2. 「設定」を選択
  3. 「デバイス」を選択
  4. 「入力」を選択
  5. 「キーボードの詳細設定」を選択
  6. 「規定の入力方式の上書き」内にある設定を調整する

キーボードドライバーの更新方法

次にキーボードドライバーを更新する方法について解説。ドライバーが最新のものに更新されていないと、入力が上手くいかないことがあります。定期的に最新ドライバーが出ていないかチェックするようにしましょう。

Windowsメニューからデバイスマネージャーを選択

まずは「デバイスマネージャー」を開きます。「デバイスマネージャー」を開くには、Windowsマークを右クリックした後に開かれたリスト内にある「デバイスマネージャー」を選択してください。

キーボードタブを開きドライバーを選択