【Windows】キーボード入力がおかしい!症状別に対処法を紹介

「パソコンで文書作成をしていたら変な文字が入力されてしまう……」このようなことでお悩みの方が多いはずです。本記事ではそのようなお悩みや疑問を解決するためにキーボード不調について徹底解説。普段からパソコンで文字を入力する方は、ぜひ確認しておきましょう。

Windowsパソコンのキーボード入力がおかしい時に考えられる原因

まずはWindowsのパソコンを使っていてキーボードの入力がおかしい時に考えられる原因を紹介していきます。

①キーボードの入力設定が切り替わっている

「いつものようにローマ字入力ができない」「なぜか日本語が入力されていしまう」このようなときはキーボードの入力設定が変わっているかもしれません。キー入力設定を「ローマ字」に変更することで、対処することができます。

②Windowsの設定が影響している

Windowsの設定によってキーボードが上手く打てず入力がおかしいことになっている可能性もあります。固定キーやフィルターなど特定のキーを入力してしまうといつもと同じように入力できなくなります。

③ドライバーに問題がある

ドライバーに不具合や問題があると、キーボードを使った入力がされないまたはおかしいといった症状があらわれます。ドライバーというのはハードとソフトウェアをつなぐものを指しており、各デバイスごとに必要なドライバーも違ってきます。

④既定の入力方式が切り替わっている

キーボードの入力がおかしい時は規定の入力方式が切り替わっている可能性があります。入力方式とは「ひらがな入力」や「カタカナ入力」などのこと。知らず知らずのうちに切り替えていることも多いので、入力がおかしいと感じた時はチェックしてみてください。

⑤キーボードの故障や接触不良

入力がおかしい時は、キーボード自体が故障してしまっているかもしれません。スイッチやキーなどキーボードの部品が物理的に故障してしまっていると、システムが正常でも入力信号を発信することができず、パソコンに入力することができません。他のキーボードを使ってみるなどして、ハード自体が壊れていないか確認するようにしましょう。

【症状別】キーボードの入力設定が切り替わっている時の対処法

次は症状別にキーボードの入力設定が切り替わっている時の対処法を解説していきます。