【Windows】キーボード入力がおかしい!症状別に対処法を紹介

「デバイスマネージャー」を開いた後は、デバイスマネージャーのリストが表示されますので、その中から「キーボード」と書かれた行を選択してください。

右クリックメニューから「ドライバーの更新」

「キーボード」をクリックするといくつかキーボードデバイスが表示されるはずです。その中から現在使用しているキーボードデバイスにカーソルを合わせて右クリック。するといくつかリストが表示されますので、その中から「ドライバーの更新」または「ドライバーソフトウェアの更新」を選択します。またこの際選択したキーボードデバイス名はこの後も使いますので、メモしておきましょう。

コンピューターを参照→コンピューター上から選択

「ドライバーの更新」をクリックした後は、ドライバーの検索をおこないましょう。どの検索をするかPC側から聞かれますので、「コンピューターの参照」を選択します。その後、「コンピュータ上から選択」を選びましょう。

互換性のあるハードウェアから当てはまるものを選択して更新

「コンピュータの参照」および「コンピュータ上から選択」が完了したら、いよいよ更新パートに移ります。互換性のあるハードウェアから事前にメモをしておいたドライバー名に当てはまるものを選択してください。その後、警告画面が出ますが気にせず「はい」を選択するとドライバーの更新は完了です。

NumLockやCapsLockなどのキーを無効化できる無料ソフト

「NumLock」や「CapsLock」といった特殊キーを無効化できるソフトもインターネット上には数多く存在します。その中でもおすすめの無料ソフトを4つご紹介。いろいろ設定を変更してもキーボードに違和感を感じる方はぜひ試してみてください。

①NumLockerPlus Free

初めに紹介する無料ソフトは「NumLockerPlus Free」です。対応OSはWindowsのみでMac OSには対応していません。主な機能は「NumLock」の有効化や無効化状態の固定化、特定キーのショートカット化など。マルチな使い方ができる便利なソフトです。

②Change Key

次におすすめするキー機能変更ソフトは「Change Key」です。アプリを立ち上げるとキーボードが表示され、変更するキーを指定した後に、割り当てるキーを入力することでキー配置の変更が可能。ソフトを終了した後も、変更したキーは持続します。対応OSはWindowsでインストールは無料。Windowsユーザーであれば、すぐにでも使うことができます。

③KeySwap