Chrome「この接続ではプライバシーが保護されません」の原因は?

では「この接続ではプライバシーが保護されません」が表示されるサイトに強制的にアクセスする方法について見ていきましょう。

ちょっと危険ですが「この接続ではプライバシーが保護されません」が表示されるサイトに強制的にアクセスする方法はしっかりとあります。

ダイアログ左下の詳細設定をクリック

まずダイアログ左下の詳細設定をクリックします。

警告画面の下部に記載されていますね。

「〇〇にアクセスする」をクリック

続いて「〇〇にアクセスする」をクリックしましょう。

これで警告が出ているサイトページに強制的にアクセスすることができます。

信用されるサイトだというところを確信しトラブルに巻き込まれないようにくれぐれも注意が必要です。

【chrome】自分のWordpressサイトに「この接続ではプライバシーが保護されません」が表示される時の対処法

では自分のWordpressサイトに「この接続ではプライバシーが保護されません」が表示される時の対処法を見ていきましょう。

自分のサイトに出れば結構弊害があるような気がするのですがどうなのでしょうか。

利用しているレンタルサーバーサイトのマイページにアクセス

まずは利用しているレンタルサーバーサイトのマイページにアクセスしましょう。

エックスサーバーなど有名なレンタルサーバーを利用しているとやりやすいようですね。

結構手当てが充実しているのでスムーズに進められるので有名なレンタルサーバーを使うことをおススメできます。

SSL証明書申し込みを行う

次はSSL証明書申し込みを行いましょう。

SSL証明書申し込みではインフォパネルの画面にある「サービスお申込み」をクリックします。

ここでSSL証明書を探して「新規申し込み」をクリックします。

サービスお申し込みの規約を確認して「同意する」をチェックしてクリックします。

そうすると「SSL証明書 新規お申込み」が表示されるのでプランがあるので価格などを見ながら自分で決めましょう。

これで対象サーバーのIDとコモンネームを指定します。

指定出来たら「お申込み内容の確認・料金のお支払」をクリックし「お支払方法の選択」画面が出るので選んで指定しましょう。

「決済画面に進む」をクリックしましょう。

するとレンタルサーバー側からメールアドレス宛に決済完了ページが届きます。

 

このURLをクリックすると「SSL証明書 新規申し込み」の画面が出るので入力していきます。

これでレンタルサーバーに申し込みは完了できたのでレンタルサーバー側の設定を完了させましょう。

これで完了です。

 

最大で30分程度でSSL証明書を利用できます。

アナリティクスでリアルタイムアクセスを見たり実際にサイトを見たりしてしっかりとページが表示されているのかどうかをチェックしましょう。

レンタルサーバーを介さず発行する方法も

またレンタルサーバーを介さず発行する方法もあります。

これはJoe’s SSl市場を利用する方法です。

SSL証明書を代理で発行してくれるサービスになります。

デジサートやジオトラストなどSSL証明書の価格を見て発行することができます。

このように自身のレンタルサーバーを使わず発行することもできます。

まとめ