MacBookの簡単な初期化方法!初期化できない時の対処法も紹介

またMacBookの電源が原因でMacBookの初期化やOSの再インストールができないことや失敗してしまうことがあります。MacBookの電源が正常であるかも確認しておくとMacBookの簡単な初期化の失敗を防ぐことができます。

③「command」と「Rキー」を正しく押せているか確認

MacBookの再起動が上手くできないと初期化ができないことがあります。よく「command」と「Rキー」を正しく押せていないことで再起動ができず、MacBookの初期化が失敗することもあるので、よく確かめてから行うようにしましょう。

④インストールディスクを準備(macOS 10.6以前)

MacBookのバージョンによってはMacBookのパソコン以外にも必要な物もあります。MacBookのパソコンがmacOS 10.6以前の場合は、インストールディスクが必要になってくるので、事前に準備しておきましょう。

⑤消去するディスクが間違っている

またMacBookの初期化する際に「ディスクユーティリティ」より間違ったディスクを選択しているとMacBookのパソコンの簡単な初期化が失敗するようになっています。なので「ディスクユーティリティ」よりディスクを選択する場合は、間違っていないかも確認するようにしましょう。

⑥MacBookの日時が間違っている

そしてMacBookのパソコンの日時設定が間違っていると正しくMacBookのパソコンのOSの再インストールができないことがあります。日時設定においても間違っていないかをチェックしましょう。

⑦FileVaultを無効化する

MacBookのパソコンの設定でFileVaultの設定が原因でMacBookのパソコン簡単な初期化が失敗することもあるそうです。FileVaultとは、macOSに搭載されているディスク暗号化機能であり、暗号化されているとOSの再インストールが失敗することもあるので知っておきましょう。

⑧NVRAMをリセットする

またどうしてもMacBookのパソコンOSの再インストールが上手くできない場合は、NVRAMをリセットするのも効果的です。NVRAMとは、コンピュータの記憶装置として利用される半導体メモリ装置のうち、自由に読み書きが可能である領域のことです。この領域には稀に不要なデータが蓄えられていることもあるので、リフレッシュさせるとよいでしょう。

⑨SMCをリセットする