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Apple「Safari Technology Preview 126」リリース!

2021年6月18日

Appleは本日、2016年3月に初めて導入した実験的なブラウザである「Safari Technology Preview」の新しいアップデートを公開しました。

Apple、macOS Montereyの機能を搭載した「Safari Technology Preview 126」をリリース

Safari Technology Preview Feature

Safariページの全翻訳機能

Safariアプリにおいて、海外のサイトや記事を簡単に読みたいと思っている方は、多くいると思います。MacとiPhone、それぞれの方法をご紹介いたします!

MacでのWebページ翻訳

MacのSafariではWebページを翻訳することができます。

  1. MacのSafariアプリで、翻訳したいWebページを開きます。Webページを翻訳できる場合は、スマート検索フィールドに「翻訳」ボタンが表示されます。
  2. 「翻訳」ボタンをクリックしてから、言語を選択すれば、ページが翻訳されます。

もし翻訳が間違っていると思われる場合は、「翻訳の問題を報告」を選択することで、翻訳はAppleに送信され、レビューされます。もし言語を利用できない場合には、「言語と地域」環境設定で言語を追加すると、さらに多くの言語を使用できることがあるので試してみましょう。

iPhoneで翻訳機能を使用

翻訳したい海外サイト等をSafariアプリにて開き、URL欄をタップして、あらかじめ「お気に入り」登録をしておいたGoogle翻訳を選択すると、そのページが全て翻訳されます。

お気に入り登録(ブックマーク)をする際は、以下のURLを設定しましょう!

javascript:q=location.href;void(location.href='http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=auto&u='+q);

まとめ

今回はSafariについての新機能などを紹介しました。先日WWDC21にて、発表されたiOS15の新機能だけでなく、Safari Technology Preview 126にも期待できそうです。また、Googleではおなじみの翻訳機能についても紹介しました。Macでは、翻訳ボタンがあり、海外のサイトもスムーズに読むことができますが、iPhone等では、Google翻訳のサイトを利用する形で、事前に準備が必要となってきます。今後、新たなアプリや便利な翻訳機能にも注目できそうです。

Sourse:MacRumors