Chromeの履歴を残さない方法は?削除・非表示の設定方法も解説

まず、「アクティビティを管理」のページへアクセスをし、「自動削除を選択」をクリックしてください。クリック後に上の画面へと移るので、保存期間を「18ヶ月」「3ヶ月」から選んでください。そして、「次へ」をクリックして設定完了となります。

【Chromeの履歴を残さない方法は?】Chromeの履歴の非表示設定

次にChromeの履歴の非表示設定についてです。表示・非表示の切り替えはつぎのとおりとなります。

※パソコンの場合
まずは「アカウント管理画面」を開いて、「データとカスタマイズ」を選択してください。
「アクティビティ管理」の「ウェブとアプリのアクティビティ」の設定について変更をすることで、Chromeの履歴について表示の切り替えができます。

※スマホの場合
スマホの場合でも、同様に「アカウント管理画面」で「Googleアクティビティ管理」を開いて、「ウェブとアプリのアクティビティ」を設定と、表示の切り替えができます。

【Chromeの履歴を残さない方法は?】削除しても履歴が消えない場合は?

Chromeの履歴を残さない方法について、削除しても履歴が消えないという場合は、以下を確認してみてください。

削除したい項目にチェックが入っているか確認する

このような場合、次のように削除したい項目にチェックが入っているか確認してください。

1.まず、Google Chromを起動。

2.右上のメニューアイコン(縦3点)をクリックします。

3.メニューの履歴をクリックしてください。

4.履歴が表示されてから「閲覧履歴データの削除」をクリックします。

5.詳細設定から自動入力フォームのデータをチェックします。

6.下部の方にある「データを削除」ボタンをタップしてください。

まとめ

Google Chrome利用時に履歴を残さないための削除の方法また、最初から履歴を残さないで検索をする方法について、解説しました。共用でのパソコン使用等のため、Google Chromeの履歴を残さないようにしたいとお考えの方のお役に立てましたら嬉しいです。