Outlookにログインできない?原因とすぐに試せる対処法をご紹介!

アカウントが原因でoutlookログインできない場合、メールアドレス、もしくはパスワードが間違っているということがあります。自分が入力したメールアドレスが、outlookのアカウントに登録したものか、パスワードが間違っていないかを確認してみてください。

②CapsLockがONになっていないか

メールアドレスか、パスワードを間違えて入力してしまい、outlookのアカウントにログインできない場合、CapsLockがONになっていないか確認する必要があります。ご利用のパソコンのcaps lockキーのランプが点灯していると「ON」状態です。その場合、メールアドレスとパスワードを正しく入力できていないでしょう。パソコンのキーにランプがない機種に関しては、Microsoft IMEの言語バーから、Caps機能が「ON」になっていないかを確認できます。もし、CapsLockがONになっていたら「shift」キーと「caps lock」キーを同時に押してください。この操作で、CapsLockがオフになります。

③大文字と小文字を区別している

メールアドレスとパスワードを入力する際に、大文字と小文字を区別しているでしょうか。もし、大文字と小文字を区別していないと正しく入力できていない可能性があります。メールアドレスは、一般的に小文字で登録している場合がほとんどです。再度、メールアドレスやパスワードの大文字、小文字を区別しているか確認してみてください。

④全角・半角の確認

メールアドレスとパスワードの入力をする際に、キーボードの設定の全角、半角の確認をしてみてください。もし日本語モードになっている場合は、全角で入力されてしまい、正しいメールアドレスを入力できていない可能性があります。設定を変更する際は、Microsoft IMEの言語バーを右クリックして、ひらがなの設定を、半角英数にします。この操作後、再度メールアドレスとパスワードを入力してみてください。

⑤アカウントが停止されていないか

今までの操作確認でログインできていない場合は、次にアカウントが停止されていないか確認をしてみてください。outlookのwebサイト上で、ログイン操作をしてみて、アカウント停止になっている場合には、メッセージが表示されます。アカウント停止のメッセージがある場合は、登録時のメールアドレスとパスワードが正しく入力できていても、ログインすることができません。この場合は、新しいアカウントを作成してください。microsoft社のwebサイトには、2014年6月以降、2年間アカウントの利用がないと、期限切れになるという記載があります。

⑥2段階認証を利用している場合

その他にoutlookにログインできない原因としては、2段階認証を利用しているということがあります。これは追加のセキュリティ対策になり、この2段階認証の設定にしたことを忘れてしまっていたり、一部のデバイスではこの2段階認証に対応していないので、エラー表示が出てしまうことがあります。その場合は、ログインの際に、自分が登録したパスワードそのものを入力するのではなく、「アプリパスワード」を入力する必要があります。

⑦パスワードの再設定

 

outolookにログインできない場合、パスワードの再設定をすることで、ログインできるケースがあります。まず『アカウントの回復』ページにアクセスしてください。上のような表示になりますので、メッセージに従って、アカウントに登録しているメールアドレス、もしくは電話番号などを入力します。今回はメールアドレスを入力してみます。次に下の「本人確認が必要です」という表示になりますので、コードの取得をクリックしてください。

これで、入力したメールアドレスに、コードが記載されたメールが送信されます。次に「本人確認」という表示にメールで送信されてきたコード番号を入力することで、本人確認ができます。その後、パスワードの再設定をすることができます。

【2】アカウント以外が原因の時の対処法

ここからは、アカウント以外が原因でoutlookにログインできない時の対処法を確認していきましょう。

 ①いつもと違うデバイスでログインをしようとしている場合