初心者も簡単1分!iPhone通話発着信履歴の見方と消し方の基本!

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iPhone の着信履歴を見る&削除する方法を紹介。着信履歴の最大表示件数や保存時間、消えてしまった時にパソコンなしで復元する方法なども解説しています。「履歴が勝手に消えた」「履歴が表示されない」「履歴で浮気調査したい!」などの解決法も掲載。

iPhone で着信履歴を確認する方法

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まずは iPhone で着信履歴を確認する方法をご紹介します。なお、不在着信は赤文字で表示され、短時間の間に同じ電話番号から何件も電話がかかった場合は、「080-××××−××××(3)」のように1項目にまとめられます。

着信履歴の確認方法

  1. 電話アプリをタップ          電話アプリ
  2. 下のタブより、『履歴』をタップ         履歴を選択

※このとき表示されている名前をタップしますと、すぐに発信されてしまうため注意してください。

では次に、着信履歴を削除する方法をご紹介します。

チェックポイント!

  1. 電話アプリの『履歴』項目をタップ           履歴を選択   
  2. 右上部に表示されている『編集』をタップ          編集をタップ
  3. 左に表示される『マイナスボタン』をタップ        削除ボタンをタップ
  4. 表示される『削除』をタップ        削除する
  5. 左上に表示されている『消去』をタップすると、全ての着信履歴を消すことができます。           一斉削除する

iPhone や電話番号からの履歴だけでなく、LINE通話などアプリからの着信履歴も残るということに注意してください。


iPhone で消えた着信履歴をパソコンなしで復元する方法

iPhone のバックアップをiCloudに保存している場合、パソコンなしでも着信履歴を復元することができます。

ただし、iCloudからの復元が必要なので一度 iPhone のデータを全て削除した『工場出荷時の状態』にする必要があります。

最悪の場合、バックアップデータがしっかり取れておらず iPhone のデータが全て消えることになってしまったり、かなり古い過去のデータになってしまう可能性があります。

  • そこまでして着信履歴を復元したいか
  • iCloudのバックアップはしっかり取れているか

をしっかり確認しておきましょう。

※バックアップにより復元できる着信履歴はあくまで、「バックアップを取った時点での着信履歴」なのでそれ以降の着信履歴などは復元されません。


iPhone の着信履歴を共有する裏技【浮気対策】

iPhone の着信履歴は、基本的に共有する方法がありません。

ですが、着信履歴をスクリーンショットして自分の端末に送信するなどの方法で解決できます。

一方でFaceTimeには、着信を複数のiOS端末で共有するという「 iPhone Cellular Calls」と呼ばれる機能があります。これにより、浮気の疑いがあるパートナーの iPhone にかかってきた着信を自分の iPhone やiPadでも受けることができるようになったり、FaceTimeの着信履歴を見ることができるようになります。

しかし、この「 iPhone Cellular Calls」の機能を利用するには

  • 同じWi-Fiネットワークに接続されていること
  • 同じApple IDのiCloudアカウントをiOS端末に登録していること

という条件を揃えなければなりません。

見てわかる通り、相手のiCloudアカウントを知っておく必要があるということであまり現実的ではありません。

なぜならApple IDに登録しているメアドとパスワードを知る必要があるからです。

それなら普通に iPhone のパスワードを盗み見て、 iPhone をロック解除して電話アプリから履歴のスクリーンショットをゲットした方がよっぽど現実できではないでしょうか。

でも家族のアカウントとして、同じApple IDを共有している場合もあります。

「 iPhone Cellular Calls」の機能は通常オンの状態になっているため、着信を共有されたらマズい人はオフにしておきましょう。

iPhone Cellular Callsをオフにする方法

  1. 設定アプリの『電話』項目をタップ             電話項目をタップ
  2. 『ほかのデバイスでの通話』をタップ           
  3. 『ほかのデバイスでの通話を許可』をオフにする                                iPhone Cellular Callsをオフにする

 


着信履歴が勝手に消えた?!表示されない時に考えられる原因

最大表示件数を超えた

iPhone の着信履歴で表示できるのは 100 件まで。

それを超えると古い順から削除されていきます。

最大の保存件数は 100 件

iPhone の着信履歴の最大件数は 100 件と決まっています。

これは iOS11 のときからすでに確認できているため、現在のiOS12以降でも同様だと思われます。

100 件以上の着信履歴は、古い順に削除されていきます。

着信履歴の最大表示件数を 100 件より増やす方法は、今の所ありません。

しかし短時間で同じ電話番号からの着信はまとめて1項目で表示されるため、実際は 100 件よりも多く表示されていることが多いようです。

保存期間は決まっていない

着信履歴は 100 件までと決まっていますが、その保存期間は決まっていません。

そのため、着信履歴の 100 件目がたとえ数年前のものだとしても残っています。

FaceTimeをほかの人が操作して消した

iCloudでは「 iPhone Cellular Calls」の機能が、通常状態でオンになっています。

このままだと、同じApple IDでiCloudを共有している場合、共有している相手にFaceTimeの着信がきたことや、着信履歴までバレバレです。

そのためFaceTimeの着信が見当たらない場合は、同じApple IDで登録したiCloudアカウントを共有している相手が削除や改ざんをした可能性があります。

iPhone の着信履歴が消えて困る場合の対策

スクリーンショットしておく

iPhone に残る着信履歴は 100 件までです。

それを超えると古い順に消えてしまうので、定期的に着信履歴のページのスクリーンショットをとっておきましょう。

消えて困る電話番号は連絡先に登録しておく

消えて困る電話番号は、事前に連絡先に登録しておきましょう。

。そうすることで、着信履歴をさかのぼらなくても、スムーズに電話をかけることができます。


まとめ

今回は iPhone の着信履歴について紹介しました。

大事なことは iPhone の着信履歴の保存期間は決まっていないけど、件数が 100 件までと決まっているということ。

それを超えると古い順に消えていきますので、それが困る方は

  • スクリーンショットしておく
  • 消えて困る電話番号は連絡先に登録しておく

などの対策をしておきましょう。

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2件のコメント

  • もし間違って削除してしまったら、復元方法がありますか?

    • applegeeks

      いつもありがとうございます!

      削除した通話履歴を復元する方法はこちらの記事をご参考ください^^
      → 1度削除した通話履歴を復元する3つの方法はこちら

      もし解決できなかった場合は、気軽にLINE@からご相談ください。

      今後とも宜しくお願いします。

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