無制限ポケットWifiがiPhone/パソコンに繋がらない原因と対処方法!

この記事は約 12 分で読むことができます。

無制限ポケットwifiが場所に関係なく、なんらかの原因で繋がらない!という時の原因理由とその対処法を紹介。どうしても電波状況が圏外で改善しない場合の別の打開策も紹介しています。まずは今すぐできる対処方法から試してみてください。

この記事の目次

ポケットWiFiが繋がらない原因と対策

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ポケットWiFiを起動したら、「圏外でネット接続できない」「アンテナは立つのに電波状態が悪い」ということありませんか?

当記事では、ポケットWiFiが圏外になってしまったり、通信状態が悪くなってしまう原因対処方法について解説していきます。
対策すべき優先順位度の高いものから説明していくので、ポケットWiFiの電波の調子が悪いという方は、順番に試してみてください。

ポケットWiFiの通信状態悪化の原因→対処法

①ポケットWiFi端末の不具合→端末を再起動する

②利用場所がエリア外→設置・利用場所を変更する

③端末が「機内モード」→「機内モード」をOFFにする

④ポケットWiFiが速度制限にかかっている→制限解除まで待つ

⑤プロバイダがメンテナンス中→「メンテナンス情報」をチェックする

⑥デバイス側の不具合→デバイス側のWiFiを再接続する

⑦アクセスポイントの誤り→アクセスポイントを確認

⑧IPアドレスの競合→端末の再起動

⑨SSIDとパスワードに誤り→確認と再入力

①ポケットWiFi端末の不具合→端末を再起動する

まず最初に試すべき最も簡単な方法は、ポケットWiFi端末を「再起動」することです。

端末自体に軽微なトラブルが発生したことで、電波の接続状態が悪化している可能性が考えられます。
再起動してみると、案外簡単に問題を解決できることが多いです。

②利用場所がエリア外→設置・利用場所を変更する

ポケットWiFiが圏外になったり、接続が安定しなかったりする場合、プロバイダのサービスエリアから外れた場所で利用している可能性が考えられます。

利用可能エリア内か確認

ポケットWiFiで使用されている「WiMAX回線」「LTE回線」ともに、人口カバー率90%を超えていると言われています。
それでも、田舎の地域山間部では、プロバイダのエリア外になっているケースがあります。

ポケットWiFiの接続が良くないと感じたら、その場所がエリア内かどうか確認してみましょう。
WiMAX回線のエリア確認はこちら→「サービスエリアマップ」

また、サービスエリアの中でも、地下鉄などの電波にとって障害物が多い場所では、圏外になることがあります。

電波がしっかり通る場所を見つけて、そこまで移動しましょう。

遠方補足

「エリア内にいて、ポケットWiFiのアンテナもしっかり立っているのに、通信が安定しない!」という問題に陥ったことありませんか?
それは、「遠方補足」が原因かもしれません。

通常、ポケットWiFiは一番近くにある「基地局」から電波を受信して通信を行います。
しかし、大きく開けた場所では時折、遠くにある基地局の電波をつかんでしまい、端末からの電波が基地局まで届かないということがあります。
この現象を「遠方補足」といいます。

ポケットWiFiを使用する場所を変えて、もう一度通信接続してみましょう。

③端末が「機内モード」→「機内モード」をOFFにする

お使いのスマートフォンやパソコンが「機内モード」になっていませんか?
機内モードになっていれば、そもそも通信接続はできません。

設定を確認して、機内モードになっているのであればOFFにしましょう。

④ポケットWiFiが速度制限にかかっている→制限解除まで待つ

通信スピードが遅い原因は、お使いのポケットWiFiの「速度制限」かもしれません。

ポケットWiFiには、各プロバイダごとに速度制限が設けられています。

例えば、WiMAXプロバイダ「通常プラン」をお使いの場合、月間使用データが「7GB」を超えてしまうと、月末まで「128Kbps」という遅い速度でしか通信できなくなります

Softbank LTE回線を利用する「Y!mobile」「Pocket WiFiプラン2」でも、上限の7GBを超えると速度制限にかかります。

速度制限の場合、制限期間が終わるまで遅いスピードでの通信を我慢しなければいけません
制限にかからないように、事前に使用データ量などを確認しておくようにしましょう。

ハイスピードエリアプラスモードに注意!

WiMAXのポケットWiFiで「ギガ放題プラン(無制限プラン)」を使用している方は、「ハイスピードエリアプラスモード」の利用に注意しましょう。

 

一度でも「ハイスピードエリアプラスモード」に接続すると、その月の上限が7GBに設定変更されてしまいます。
つまり、ギガ放題プランを契約していても、上限が設定されてしまうことになります。

⑤プロバイダがメンテナンス中→「メンテナンス情報」をチェックする

プロバイダが「メンテナンス」を行っていることで、一時的に通信ができないというケースがあります。

プロバイダのメンテナンスは、「電波障害」「ネットワーク障害」が発生した場合に実施されます。

現在プロバイダのメンテナンスが行われていないか、メンテナンス情報をチェックしてみましょう。

⑥デバイス側の不具合→デバイス側のWiFiを再接続する

ここまで紹介してきた方法でも解決できない場合は、そもそもWiFiを接続しているiPhoneやパソコンなどのデバイス側に問題があるのかもしれません。

一度WiFi接続を切り、再接続してみてください。

iOS端末をお使いの方→Apple公式サイト

⑦アクセスポイントの誤り→アクセスポイントを確認

ポケットWiFiをクレードルに乗せて「アクセスポイント(無線LANルーター)」として使用している場合、デバイスのアクセスポイントがしっかり設定されているか確認してみてください。

違うアクセスポイントと接続されていたことで、そもそもデバイスとポケットWiFiが接続されていないというケースが考えられます。

⑧IPアドレスの競合→端末の再起動

IPアドレスの設定に誤りがあったり、何らかの不具合が発生したことで、「IPアドレスの競合」が起きている可能性があります。

IPアドレスの競合とは、通常1つのデバイスに割り当てられるIPアドレスが、複数のデバイスに重複して割り当てられている状態です。

IPアドレスの競合のほとんどは、ポケットWiFiとデバイスをそれぞれ「再起動」することで改善されます。

⑨SSIDとパスワードに誤り→確認と再入力

SSIDとは、アクセスポイントを識別するためのネットワーク名のようなものです。
このSSIDがあることで、デバイスとポケットWiFiを接続するときに、正しいアクセスポイントを判別することが可能となります。

また、SSIDにはそれと結びつけられている「パスワード(暗号キー)」があります。

これらSSIDとパスワードに何らかの誤りがあるとき、WiFi接続は行われません
SSIDとパスワードの設定を確認してみましょう。

ポケットWiFiの電波状況を改善する方法

ポケットWiFiの通信は繋がるのに、接続状態が安定しないため、「動画の画質が悪くてカクついてしまう」「すぐにマップが表示されない」といったストレスを抱えた経験はありませんか?

ポケットWiFiの電波状況を改善して通信スピードを上げる方法がいくつかあるので、この章で説明していきます。

「圏外の状態」や「電波が弱い状態」を改善するために試すべき方法

①自作アンテナを作成する

 

②「ハイスピードエリアプラスモード」に切り替えてみる

 

③周波数を「5Ghz」に切り替えてみる

 

④USBケーブルで有線接続する

 

⑤接続台数を減らしてみる

 

⑥「パケ詰まり」を避けて接続する

 

⑦セキュリティソフトをOFFにしてみる

 

⑧端末を修理に出す

①自作アンテナを作成する

実は、WiFiの通信速度を上げる「アンテナ」を自分で作ることができるようです。
実際にアンテナを自作して、通信スピードが上がったという口コミも見つけました。

「ボウル」「まな板スタンド」などがあれば簡単に作ることができます。

②「ハイスピードエリアプラスモード」に切り替えてみる

WiMAX系のポケットWiFiでは、「ハイスピードエリアプラスモード」という機能が用意されています。

WiMAX系ポケットWiFiは、普段「WiMAX回線」を利用していますが、ハイスピードエリアプラスモードにすると「au LTE回線」に切り替わります。

LTE回線では、WiMAX回線を利用しているときよりも、「通信を安定」させることができます。

WiMAX回線とLTE回線については、「無制限ポケットWifiのWiMAXとLTEの違いとは?徹底比較2018年版!」をご覧ください。

③周波数を「5Ghz」に切り替えてみる

カフェや駅など、人がたくさんいる場所で、WiFi接続が安定しなくなることありませんか?
実は、多くの人がWiFi接続を行うような場所では、「電波干渉」が起こりやすくなっています。

この電波干渉は、ポケットWiFiの周波数を変更することで解決可能です。

周波数を2.4Ghzから5Ghzに変えると、電波の干渉を受けなくなり、通信は安定します。

 無制限ポケットWiFi(WiMAX)の使い方と圏外で繋がらない時の対処法!

④USBケーブルで有線接続する

WiFiを接続したいデバイスが「USBケーブル」接続可能な場合、ポケットWiFiをUSB接続してみましょう。

有線接続となるため、無線接続と比べて通信を安定させることができます

⑤接続台数を減らしてみる

通信状態が悪いのは、一つのポケットWiFiに対して、接続しているデバイス数が多いことが原因であるケースが考えられます。

一度すべての接続を切り、WiFi接続をするデバイスの数を減らしましょう

⑥「パケ詰まり」を避けて接続する

基地局が混雑してしまうと、「パケ詰まり」という問題が発生して、この影響で接続が不安定になってしまうことがあります。

パケ詰まりを解消するために、人が少ない場所に移動してみましょう。

⑦セキュリティソフトをOFFにしてみる

パソコンで「セキュリティソフト」を使用していると、WiFiがうまく繋がらなくなるトラブルが発生するケースがあります。

もし、ポケットWiFiとパソコンが上手に接続できないときは、一旦セキュリティソフトをOFFにしてみてください。

⑧端末を修理に出す

これまで紹介してきた方法では、電波問題が解決しないという場合は、ポケットWiFi端末の故障を疑ってみましょう。

端末を修理に出してみることをおすすめします。

別のポケットWiFi・光回線・格安simにする解決策

使っているポケットWiFiに不満を感じている方は、解約して、違うサービスを契約することをおすすめします。

現在使っているポケットWiFiを解約する

自分が使っているプロバイダが指定する方法で、解約手続きを行いましょう。

【WiMAXプロバイダの場合】

プロバイダの「サポートセンター」に電話をして手続きを進めます。

【LTE系プロバイダの場合】

基本的には、各店舗での解約手続きとなります。

ポケットWiFi解約したら、自分がインターネットを使う「目的」やWiFiの「利用場所」に適したサービスを検討し、契約していきましょう。

格安sim+simフリーモバイルルーター端末でポケットWiFiを作る

普段あまりネットを利用しないため、出来るだけ安くWiFiを利用したいという方は、格安simを契約しましょう。

格安simカードsimフリーのモバイルWiFiルーター端末に挿し込むことで、月額料金の安いポケットWiFiを作ることができます。

 「格安SIMの選び方とおすすめ比較ランキング2018!口コミ評判」

simフリーモバイルWiFiルータ端末の購入方法

simフリーモバイルWiFiルーター端末は、AmazonのようなECサイトから簡単に購入可能です。
新品の場合、およそ1万円~2万円の価格です。

simフリーモバイルWiFiルータ端末のsim挿入方法

simカードの挿入方法はいたって簡単です。
simカードを、背面カバーを外したモバイルWiFiルーター端末内に挿入すれば完了です。

格安simならLINEモバイルがおすすめ

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LINEモバイルの特徴

  1. データ通信のみ可能な「データSIM」なら、月額料金500円
  2. ドコモ回線かソフトバンク回線を利用するため、通信はいつも安定
  3. 月間のデータ上限を超えても、LINEやSNSサービスは速度制限の影響を受けずに使える

LTEのポケットWiFiの通信速度に不満→WiMAXのポケットWiFiに乗り換えよう!

LTE系のポケットWiFiを使っていたけれど、通信速度に不満を感じていたという方は、WiMAXプロバイダのポケットWiFiを契約しましょう。

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POINT!
  1. 端末の到着後から「8日以内」であれば、解約違約金が無料
  2. 「ギガ放題プラン」を3年契約すると、無料でLTEが使い放題
  3. 他社からの乗り換えで、乗り換え時にかかる費用を負担してくれる!

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POINT!
  1. 申し込みしてから「20日以内」の申請で「解約金無料」!
  2. 高額なキャッシュバックが魅力的!
  3. 「ギガ放題プラン」3年契約で、無料でLTEを使い放題

 無制限ポケットWifi(WiMAX)を無料で15日間レンタルする裏技とは?

WiMAXポケットWiFiの不安定さに不満→LTE系ポケットWiFiに乗り換えよう!

WiMAXのポケットWiFi通信が不安定になることがあり、その点が不満だったという方は、通信がWiMAX回線よりも安定しているLTE系のポケットWiFiを契約しましょう。

おすすめは「NEXT mobile」です。

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POINT!
  1. 他のポケットWiFiにある「3日で10GB制限」が設けられていない
  2. ソフトバンク回線を利用しているので、通信が確実に安定している!

NEXT mobileについて詳しく知りたい方は、「NEXT mobileを使ってみた口コミ評価!通信速度の制限はどう?」をご覧ください。

自宅でネットを使うことが多い→光回線(固定回線)を契約しよう!

普段、外出先でネットを利用する機会はほとんどなく、自宅でネットを使うことが多いという方は「光回線」の利用をおすすめします。

光回線のメリットとは?

  1. 「最大1Gbps」の下り速度!ポケットWiFiよりも高速な通信速度でインターネットを楽しむことができる!
  2. ポケットWiFiで見られる「月間7GB」のような「通信量の上限」が設けられていない

光回線を契約したいなら「Softbank 光」がおすすめ

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まとめ

今回は、ポケットWiFiが圏外になったり、電波状態が悪かったりする場合の対処法について解説してきました。

当記事で紹介した方法では、状況を解決できないという場合は、思い切って現在使っているポケットWiFiを解約し、新たなプロバイダと契約することをおすすめします。

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