パスワード入力してもiPhoneとwifiが繋がらない時の設定

この記事は約 10 分で読むことができます。

iPhoneのWiFi設定でパスワードが合ってるのに「パスワードが正しくありません」(パスワードが違います)と表示される時の原因と対処法。基本的な項目の確認で解決法がみつかることも。パスワードを忘れた場合・Windowsの場合の解決法も解説

「パスワードが正しくありません」と表示される時のチェック項目【スマホ編】

wifiのパスワードを入力したら、「パスワードが正しくありません」と表示されてwifiに繋げない!

そんな方は以下の項目を確認してみてください。

「パスワードが正しくありません」

大文字・小文字・間違いやすいアルファベットを確認

wifiに接続するときに必要なものは、

  • SSID(wifi回線の名前)
  • パスワード

の2つです。

よくある間違いとして、SSIDとパスワードを間違えて入力しているパターンです。

「設定」>「Wi-Fi」>ネットワークを選択の項目に表示されている文字列がSSIDです。

WiFi SSID ネットワーク接続 

自分が接続したいwifi回線のSSIDを選択すると、パスワードを入力する画面が表示されます。

wifi パスワード 入力

パスワードはqと9、bと6、0とOなど数字とアルファベットをよく間違えるので注意しておきましょう。

違うWiFi(SSID)を選択していないか

iPhoneのwifi選択画面は、接続できるwifi回線のSSIDがズラーっと表示されます。

そのため名前が似ている回線も表示されています。

自分が接続したいwifiのSSIDかどうか、しっかり確認してからタップするようにしましょう。

一文字でも違えば、別のSSIDになります。

iPhone・iPadなどを再起動する

「パスワードもSSIDも間違っていないし、合ってるのにつながらない」

という場合もあります。

これはiPhoneのシステムに不具合が起きている証拠。

この場合、iPhoneを再起動することで解消することが多くあります。

ルータの再起動をする

iPhoneを再起動しても改善しない場合、wifiルーターの調子が悪いことが考えられます。

そういう場合は、ルーターを一回再起動してみるといいですよ。

再起動ボタンが搭載されているルーターの場合は、そこから再起動。

搭載されていないルーターは、電源を落とし15秒ほどしてから再度電源を入れます。

これまでの改善方法をやって改善しなかった場合は、ぜひお試しください。

ネットワーク設定をリセットする

iPhoneを再起動しても、ルーターを再起動してもなおiPhoneでwifiに接続できない場合は、iPhoneのネットワーク設定が変更されている可能性があります。

慣れないうちに適当にいじって変更してしまったのか、それともバグで変更されてしまったのか。

それは定かではありませんが、ネットワーク設定をリセットすれば初期設定に戻せます。

「設定」>「一般」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順にタップします。

ネットワーク設定をリセット

これにより使っていた Wi-Fi ネットワークとパスワード、モバイルデータ通信設定、VPN や APN の設定もリセットされます。

これで、wifi回線やそれに関わるシステムのリフレッシュを行います。

WiFiを手動で設定する

上記のどれでもダメだった場合、iPhoneが認識している回線が間違っている可能性があります。

自分でSSIDとパスワードを入力して特定の回線を選択することで、iPhoneが間違った回線を選択する可能性をなくします。

「設定」>「Wi-Fi」>ネットワークを選択の項目に表示されている「その他…」をタップし、SSIDとパスワードを入力します。

iPhone wifi パスワード SSID その他

Windows7~10のWiFiが繋がらない時の対処法【PC編】

パソコンの場合、wifi設定を良い意味でも悪い意味でも色々いじることができます。

そのため、自分の手違いや不具合ネットワーク設定が変更になっている可能性があります。

つまりネットワーク設定を見直すよりも、一旦ネットワーク設定を削除して、再設定した方が手っ取り早いことが多いです。

Windowsの場合、「スタートメニュー」>「ネットワークとインターネット」>「Wi-Fi」>「Wi-Fi 設定を管理する」をクリックします。

Windows 10 ネットワーク設定 リセット

下にスクロールして「既知のネットワークの管理」>削除したいネットワークをクリックして、「削除」をクリックすればネットワーク設定が全てリセットされます。

Windows 10 ネットワーク設定 リセット

解析ソフトでパスワードを調べる方法

パソコンと接続したいwifiのSSIDは覚えているけど、パスワードを忘れてしまったということはよくあります。

wifi回線も時代を追うごとにセキュリティを強めていますが、パスワードを忘れてわからないという事例も増えています。

その際に役立つのはフリーソフト「WirelessKeyView」です。

起動するだけで、パスワードを表示してくれます。

表示するだけでなく、コピーしたりテキスト形式で保存することも可能です。

ダウンロードはこちらからできます。

Wi-Fiのパスワードを忘れた時の設定・確認方法

ここでは接続したいwifi回線のSSIDやパスワードなどを確認する方法をご紹介します。

記録していた紙やメモファイルをなくした際に、参考にしてください!

固定ルーター(モデム)の場合

wifiのSSID、パスワードは固定ルーターの側面や底に貼られているシールに記載されていることが多いです。

SSIDはそのまま書いてありますが、パスワードに関しては「KEY」「暗号化キー」「WEPキー」などと書いてあることが多いです。

WiFi SSID パスワード 確認

ルーター本体で確認できないときは、ルーターに刺さっている画像のような細いカードがあるか確認してください。工場出荷時のパスワードが記載されてます。

本体に何も記載がない場合は、一般的にこのカードが刺さっています。ない場合は紛失した可能性が高いです。

wifi セットアップ カード

ただしこのパスワードで注意してもらいたいのは、ここに記載されているパスワードは工場出荷時に設定されているパスワードということ。

もし登録後、変更したことがあったのであればこのパスワードではwifiに接続できません

ポケットWiFiの場合

ポケットWiFiのSSID、パスワード確認方法はとても簡単です。

大抵の場合は情報の項目に記載されています。

例としてW05の場合を見てみましょう。

⒈ホーム画面トップより、「情報」をタップ

  ポケット WiFi W05 SSID パスワード 確認方法

⒉「SSID情報」をタップ

ポケット WiFi W05 SSID パスワード 確認方法

⒊SSIDとパスワードが表示されます。

ポケット WiFi W05 SSID パスワード 確認方法

パスワード変更の手順

バッファロー

まずルーターに無線もしくは有線接続しているパソコンで、設定画面を表示します。

設定画面にアクセスするにはブラウザのURL欄に半角でルーターのIPアドレスを入力します。

設定画面にアクセスできたら、「詳細設定」>「管理設定」-「本体/パスワード」「管理パスワード」にパスワードを入力して新規パスワードを登録します。

パスワードを忘れてしまっていて、変更できないときはルーター本体を初期化する必要があります。

機器によって場所は異なりますが、ルータのどこかに小さなリセットボタンがあります。

ルーター機器にもよりますが、だいたい5秒以上リセットボタンを押していると、ランプが点灯します。

ランプが点灯したらリセットボタンを放します。初期化はこれで完了なので、初期設定を行ってください。

エレコム

ルーターと無線もしくは有線接続されたパソコンから、設定画面にアクセスします。

設定画面にアクセスするにはブラウザのURL欄に半角でルーターのIPアドレスを入力します。

設定画面にアクセスしたら、「詳細設定(上級者向け)」「システム」>「パスワード設定」>現在のパスワードと新しいパスワードを入力します。

初期設定の場合現在のパスワードは「admin」と入力します。

パスワードを忘れてしまっていて、変更できないときはルーター本体を初期化する必要があります。

ルーター本体の側面にある「RESET」穴に細長い棒状のものを挿しこみ、そのまま10秒以上押し続けてください。製品正面のランプの動きが変わりましたら、「RESET」穴を放して2分ほど待ちます。

リセットが完了したら初期設定を行います。

AirMac

AirMacのパスワード変更方法はいたってシンプルです。

AirMacに接続されているパソコン、もしくはiOSデバイスの設定からネットワーク環境設定を開き、AirMac Extremeの項目をタップします。

「ネットワーク」「パスワード」「確認(パスワード)」を入力すれば完成です。

ただしこのようにして初期設定したパスワードを忘れた場合は、ほかと同様初期化する必要があります。

AirMacは3種類のリセット方法がありますが、パスワードをパスれた程度であればソフトリセットで大丈夫です。

  1. ベースステーションが電源に接続されていることを確かめます。 
  2. リセットボタンを 1 秒間押し続けてから放します。ベースステーションのステータスランプがオレンジ色で点滅します。
  3. メニューバーの Wi-Fi ステータスメニュー から、ベースステーションが形成している Wi-Fi ネットワークを選択します。
  4. AirMac ユーティリティを開きます (「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」フォルダにあります)。
  5. AirMac ユーティリティでベースステーションのアイコンをクリックし、ポップアップメニューから「編集」をクリックします。ここで、パスワードを変更し、ベースステーションを適宜再設定できます。終わったら、「アップデート」をクリックします。

ポケットwifi

ポケットwifiのパスワード変更は通常、管理ツールやWebログインを介して行います。

しかしこれらにアクセスするにはSSIDとパスワードが必要なので、パスワードを忘れている現状ではアクセスできないので、これらを介してのパスワード変更は不可能です。

この場合、ポケットWiFiを一度リセットし工場出荷時の状態に戻す必要があります。

W05の場合、電源が入った状態でRESETボタンを5秒間押すことでリセットされます。

※リセットボタンは先の細いもので押してください。

W05 SSID パスワード リセット

工場出荷時に戻すことで、SSIDとパスワードがリセットされますので再設定を行ってください。

WiFiが接続できない原因が分からない時の解決法

iPhoneの再起動、ルーターの再起動、wifiネットワークの再設定。

どれを試してもダメだった場合は、端末そのものの故障が考えられます。

ここでは端末がおかしいときのサポート問い合わせ方法を紹介します。

サポートに連絡して、必要であれば修理をお願いしましょう。

iPhone・iPad・その他Apple製品の場合

iPhone

Apple製品の場合は、Appleサポートに問い合わせる・ジーニアスバーに持ち込む方法があります。

予約を取る場合は、こちらのページにアクセスしてください。

電話での問い合わせを希望する場合は、0120-27753-5にかけて下さい。

個人的には電話での問い合わせがオススメです。

あらかじめ状態などを話した状態で修理が必要かどうか判断してくれるので、修理が必要になった場合でもスムーズに対応してくれます。

Androidの場合

アンドロイド端末

アンドロイド端末の場合、機種やキャリアによるため一概にここに問い合わせればいいというところがありません。

最も確実なのは購入したキャリアに直接問い合わせてみることです。

機種などから適切なアドバイスが受けられます。

WindowsPCの場合

WindowsPCを発売しているマクロソフトに問い合わせを行うことが最も確実です。

受付時に氏名、メール アドレス、製品名を聞かれるのでメモなどで準備しておくようにしましょう。

問い合わせ先はこのリンクページの下側に表示されているURLをクリックします。

ただし注意事項や有償項目などは事前にしっかり確認しておくようにしてください。

まとめ

今回はwifiが端末につながらない時の解決法をご紹介しました。
大体の場合
  • SSIDかパスワードの入力ミス
  • パスワードを変えたことを忘れている
  • iPhoneや端末側の不具合
のどれかです。
まずはしっかりと入力できているか確認してみること、もしくは一回メモ帳などにしっかり打ち込みコピペしてサインインするなどしてみてください。
【関連記事】

【関連記事一覧】

--PR--
Appleが遂にiPhone8/Plusを正式に発表!
公式サイトau▶︎予約docomo01 ▶︎予約softbank01 ▶︎予約
予約開始日9月15日 16:01~
発売日9月22日
容量64GB/256GB
カラースペースグレイ,ゴールド,シルバー
新機能A11プロセッサ,誘導型ワイヤレス充電,ARアプリ,広角・望遠カメラ,3D顔認証
スペック詳細基本スペック比較
iphone8 バナー 発売日
▶︎iPhone8の発売発表日・予約開始日はいつ?


▶︎聞いてはいけないSiriの怖い話

iphone8 バナー スペック
▶︎iPhone8の新機能・スペックを公開!


▶︎iPhone小技特集はこちら


▶︎10億回再生のウザいオレンジ動画が面白い!


▶︎【iPhone×LINE】旦那の浮気シリーズ

コメントを残す