GMOとくとくBB/ペパボ/So-netのWiMAX(2+)解約違約金を比較2017!

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こんにちは、WiFi関連を担当しているライターのタカヤスです! WiMAXのプロパイダを選ぶとき、気になる点が解約金です。途中で必要なくなった際に気軽に解約できた方が安心ですよね!そこで今日はWiMAXギガ放題プランを扱う大手3社を例に比較していきます。

wimax 新機種

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「ポケットWi-Fi」のサービスは、携帯電話会社によって運営されてきました。

ですからのその料金体系も携帯電話のものと似ています。ということは、携帯電話の契約上で悪名の高い「違約金」が「ポケットWi-Fi」の契約の場合にも存在するではないか、という疑念がわいてきます。

本当のところはどうなんでしょうか。

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「2年縛り」「3年縛り」もあった!

ランキング

1位

1位

1位

業者名

So-net

GMOペパボ

GMOとくとくBB

公式サイト

sonet▶︎公式サイトはこちら

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GMOとくとく▶︎公式サイトはこちら

解約金

0~12か月:19,000円

0~12か月:19,000円

~24か月目:入会時のキャンペーンごとに変化。

13~24か月:14,000円

13~24か月:14,000円 25か月目:無料

26か月~48か月目:9,500円

26か月~48か月目:9,500円

WiMAX WiMAX2+
26か月目~:無料 26か月目~:9,500円

結論から言えば、「ポケットWi-Fi」の契約にも違約金は存在します。

また、契約書をよく見ればわかることなのですが、WiMAX系の契約は原則2年縛りソフトバンク・ワイモバイル系の契約は原則3年縛りです。

この期間中に解約すると、何らかの形で違約金を請求されることになります。

ただ、WiMAXの場合ほとんどが「25ヶ月目以降は違約金を請求しません」となっています。

約2年経過すれば違約金のことを気にせずに自由に解約できるというわけですね。

違約金で叩かれた「GMOとくとくBB」

GMOとくとく

ネットで「ポケットWi-Fi」の違約金のことを調べると、「GMOとくとくBB」関係の記事が結構見つかります。中には、「違約金として4万円近くを請求された」などというのもあるので、ちょっとぎょっとしてしまいます。

ただよく見ると、違約金関係のトラブルの口コミ情報は、大抵日付が古いものとなっているのがわかります。金額も古くなればなるほど高額になっているので、ネット上での評判を見てGMO側では徐々に違約金の額を引き下げていったのではないかと思われます。

2016年7月段階ではどうなっているのかと言うと、WiMAXとWiMAX2+で微妙に異なります。WiMAXはいわゆる「2年縛り」の変形で、契約後2年間に限り入会時に適用されたキャンペーン条件に応じた違約金を必要としますが、25ヶ月目以降には違約金不要になります。

WiMAX2+の場合、携帯電話と同じで2年ごとに契約変更月が回ってきて、その月だけ違約金がかからない自動継続型の2年縛りになります。違約金の金額は、最初の24ヶ月間は入会時のキャンペーンによって異なりますが、25ヶ月目以降は9,500円となっています。

各キャンペーン毎の違約金を明示していないのが気にかかりますが、その他については違約金が発生する条件や、25ヶ月後の違約金額が9,500円だとはっきり宣言していますので、現段階としてはかなり良心的な部類になるのではないかと思われます。ネットで叩かれたことを気にした結果でしょうか。

■GMOとくとくBBの違約金システム。

  ~24ヶ月目 25ヶ月目 26ヶ月目~
WiMAX 入会時のキャンペーンごとに変化 無料 無料
WiMAX2+ 入会時のキャンペーンごとに変化 無料 9,500円

違約金が明示されているso-net

sonet

so-netの違約金システムについては、同社のホームページに明記されています。

基本的には継続型の2年縛りで、2年ごとにやってくる契約更新月以外に解約すると違約金がかかります。

金額ですが、最初の1年は19,000円、次の1年が24,000円、3年目以降が9,500円です。金額設定がシンプルでわかりやすいので、安心して解約できる(?)プロバイダだといえそうですね。もちろん、いきなり解約したりせずに、契約更新月まで待つか、ずっと長期にわたって契約し続ける方がお得ではあるのですが。

  0~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25ヶ月目 ~48ヶ月目
違約金額 19,000円 14,000円 無料 9,000円

so-netの違約金システム。

ペパボの違約金はso-netと同じ

GMOペパボ

PEPABO(ペパボ)WiMAXはGMOの系列会社であるGMOペパボが運営するプロバイダです。

こちらの違約金のシステムは、so-netの場合と完全に同じです。契約は継続型の2年縛りで、最初の12ヶ月間の違約金が19,000円、24ヶ月目が14,000円、25ヶ月め以降は9,000円です。契約更新月は無料での解約ができます。これもso-netと同様です。

こちらの数字から、グループ企業であるGMOの「とくとくBB」の違約金もおぼろげながら見えてきます。ペパボと極端に変わるとは思えないので、12ヶ月目までは19,000円、24ヶ月目までは14,000円といったところでしょう。

ただしキャッシュバックの金額が大きかった期間のユーザーに対しては多少重く、小さかった期間のユーザーの負担は軽くなるようになっているものと思われます。

その他のWiMAX系の違約金も、概ねこの範囲に収まっているようです。かつては月額料金を引き下げる代わりに、高額な違約金を取って損した分の埋め合わせをしていたようですが、現在ではユーザーの声を反映して、WiMAX系の業者全体で同じような違約金体系をさいようするようになったものと思われます。

データ通信の世界は携帯電話以上に変化が激しいので、今使っている機器は2年後には間違いなく陳腐化します。

そうなるとその時により有利なプロバイダや回線を求めて契約を変えたいと思うのがユーザー心理としては当然かと思われます。この場合、継続型の2年縛りだとユーザーが違約金で不利益を感じることが多くなると思われるので、早めに「25ヶ月目以降は違約金なし」というシステムに移行して欲しいものです。

解約金にほとんど差額はない!

WiMAX系の解約金とそのシステムは、どのプロパイダでも統一傾向にあるため差額はほぼないと見てよいでしょう。

選ぶポイントとしては、解約金より月額料金と2年間のトータル料金で見た時にどのプロパイダが1番最安なのかという点です。

こちらの記事では、最新の無制限ポケットWiFiギガ放題プランを提供する業者を格安ランキングでご紹介しています。

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