【2017】ポケットWifiの1か月レンタル料金が安い業者比較ランキング!

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ポケットWiFiが欲しい、でもなるべくコストを最小限に節約したい!そんな方にオススメのレンタル業者を比較してみました!

ポケットwifi

「ポケットWi-Fi」での接続利用料金が安いのは、ソフトバンク・ワイモバイル系列の端末を利用するサービスです。

このため、安い業者ランキングは、基本的にソフトバンク系の月額利用料金が安いレンタル業者と同一ということになります。

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ポケットWi-Fiレンタルの一日あたり料金ランキング

ランキング
業者名WiFiレンタルどっとこむWiFiRENTALJAPANどこでもネット
1日あたりレンタル料金127円128円128円
ルータ機種MF920SGL06PGL06P

 

旧世代機種は狙い目か?

ソフトバンク・ワイモバイル系列のレンタル料金が安いのは、ワイモバイルの前身であったイー・モバイルが、他の業者よりも長期にわたってサービスを提供しており、レンタル業者で利用される頻度が高かったためです。

長期にわたってサービスしてきたということは、最新鋭の端末だけではなく、発売されてから数年経った古い端末を利用していることもある、ということです。このような端末の場合、すでに端末の償却が終了しているというのも、安さの一つの理由になっています。
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旧イー・モバイルの提供していた端末

3G接続端末はお得か?

特に突出して料金の安い端末の場合、現在主流となっているLTEではなく、3G回線を使用してデータ通信を行っているものがあります。3G回線というのは、第三世代の通信方式を採用した携帯電話、の意味で、現行のLTEは4G、つまり第四世代に分類されます。

3G回線の場合、LTEやWiMAX2+と比べると、通信速度の上限は低めで、実行速度は1~5Mbpsといったあたりです。ただこれでも、低画質の動画ならさほど酷いコマ落ちもなく再生することが可能です。

実用性は最低限度のものを備えているので、その点を理解して割り切るのなら、3G回線用の端末も悪いチョイスではありません。ただし、「安さには理由がある」ということを理解せず、最新鋭の端末と同じ性能を求めると不満が溜まることでしょう。

また、古い端末は店頭などではすでに更新されて存在しないけれど、価格の安さをアピールできるためホームページではまだ現役であるかのような表示がされていることがあります。

3G回線は今後LTEに置き換えられ、やがて消えていく運命にありますから、いつまでも利用できるわけでもありません。逆に、価格だけに注目するのなら、すべての条件が枯れ切った今が最大のチャンス、ということもできます。

古い端末かどうかの見分け方

実は古い端末であるかどうかを、簡単に見分ける方法があります。業者のホームページには、必ず使用している端末の型番(多くの場合写真も)が表示されています。

この型番が、アルファベットから始まるのなら旧式、数字から始まるのなら新式の端末ということになります。この場合「Poket WiFi」といったサービス名や、「HUAWEI」といったメーカー名は除いてください。

アルファベットから始まる型番は、ワイモバイルの前身であったイー・モバイルのものです。イー・モバイルがソフトバンクに吸収されたのは2015年1月ですから、アルファベット型番の端末はそれ以前に市場に投入されたものということになります。

なお、イー・モバイルの製品は、型番の最初が「GL」になるものはLTEでの通信が可能で、それ以外は3G通信ということになります。3Gの場合の最大速度は、カタログ値で21Mbpsです。

 なお、端末の写真があった場合には、まずそれを見てください。本体に「em」のロゴが刻印されていればイー・モバイル時代のものです。

型番発売年回線最高速度
下り上り
GL01P2012LTE75Mbps25Mbps
GL03D2012LTE75Mbps25Mbps
GL04P2012LTE150Mbps50Mbps
GL06P2013LTE150Mbps50Mbps

イー・モバイル旧機種の型番・発売年・速度

「ポケットWi-Fi」の月額料金が安い業者

古い端末のメリット・デメリット・見分け方をマスターした上で、実際の業者とそのサービス内容を比較していきましょう。

WiFiレンタルどっとこむ:127円/日

wifiレンタルどっとこむ

2016年7月現在、「価格.com」などの情報サイト経由で申し込んだ場合、月額料金がもっとも安くなるのは「WiFiレンタルどっとこむ」の「MF920S」をレンタルした場合で、一日あたり127円となります。

このルータは、ソフトバンク・ワイモバイルから提供されているものではなく、SIMフリーの製品を別途仕入れ、そこにソフトバンクのデータ通信用のSIMをセットしたものです。通信規格はLTE対応ですから、ソフトバンクの純正端末を使った場合と比べて特別なデメリットはありません。

「WiFiRENTALJAPAN」「どこでもネット」:128円/日

どこでもネット

次に安価なのは、「WiFiRENTALJAPAN」や「どこでもネット」の「GL06P」を使ったサービスで、1日あたり128円です。

これは型番を見ればわかるとおり、イー・アクセス時代の古いルータを使用しています。

ただし、GLシリーズですのでLTE通信対応です。

どの業者も、イー・モバイル時代の古い端末だけでなく、型番が数字で始まる最近の機種のレンタルを行っていますが、こちらの場合1日あたり180円台からと、旧式端末を使った場合よりも高めの価格設定がされています。

旅行中にメールをチェックしたいとか、出先の時間つぶしにちょっと動画でも見たい、などという用途の場合なら、古いタイプの端末でも問題は生じません。

トップスピードが遅いので、データ転送量の上限になかなか達しないという、意外なところから出てくるメリットもあります。ただWiMAXと比較するために速度を確認したい、という場合には、数字から始まる最新機種をレンタルした方がよいでしょう。

ポケットWi-Fiレンタルの一日あたり料金ランキング

ランキング
業者名WiFiレンタルどっとこむWiFiRENTALJAPANどこでもネット
1日あたりレンタル料金127円128円128円
ルータ機種MF920SGL06PGL06P

 

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