【最強の宿敵】Xperia Z3とiPhone6シリーズのスペックを比較してみた!

この記事は約 9 分で読むことができます。

ども、Apple Geekです!今回は、ソニーの「Xperia Z3とiPhone6シリーズのスペックを比較」ということで、分かりやすいようにxperia Z3とiPhone6Plusも交えてご紹介していきます。

iphone6Xperia Z3比較

最近物凄い勢いで進化を遂げているXperiaシリーズ。

Xperia Z3

ほんの2、3年前までは、周りのどこを見渡してもiPhone信者だらけで、スマホを持っていようものなら

「え、なんで?絶対iPhoneだろ!」

と言う友達が多かったような気がします。

確かに、ほんの2、3年前までは動作が異常に遅かったり、フリーズしたりもありましたよね。

スマホのスペックじゃiPhoneには敵いませんでした。

しかし、スマホ界の中で、このXperiaシリーズが近年頭角を現しはじめたのです、、

どうやらスマホ界の中でも、このXperiaは別格のようです。

その進化ぶりは、いよいよiPhoneのスペックを超えるのでは?という噂もちらほら巷で小耳に挟むほどで、Appleにとっては最大のライバルであり宿敵にあたるのかも?

とりあえず、まずはXperiaZ3+compact、iPhone6+Plusの4つのスペックを比較して見ていきましょう!

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とりあえず比較してみた結果

スペック比較表

 iPhone6plus XPERIAZ3iPhone6XperiaZ3 compact
商品画像

 iPhone6


XperiaZ3

 

 

iPhone6

 

XperiaZ3

カラーSilver
Gold
Space Gray
Silver Green
Copper
Black
White 
 Silver
Gold
Space Gray
Orange
Green
White
Black 
液晶画面
解析度
 1920×1080(px)1920×1080  1334×7501280×720 
幅×高さ
×厚み
 72×146
×7.3mm
 77.8×158.1
×7.1mm
 67.0×138.1
×6.9mm
 65×127
×7.3mm
重量 172g152g 129g 129g 
システム
チップ
 CPU
Apple A8
64bit
 2.5GHz
クアッドコアCPU
Qualcomm MSM8974AC
(Snapdragon 801)
32bit
 CPU
Apple A8
64bit
 2.5GHz
クアッドコアCPU
Qualcomm MSM8974AC
(Snapdragon 801)
32bit
記憶容量 16/64/128GB16GB 16/64/128GB 16GB

メインカメラ
画素数

 800万画素
1/3型
 2070万画素
1/2.3型
 800万画素
1/3型
 2070万画素
1/2.3型
メインカメラレンズ 5枚構成レンズ f2.2

 裏面照射積層型
CMOSイメージ
センサー

 5枚構成レンズ f2.2 裏面照射積層型
CMOSイメージ
センサー
アウトカメラ 120万画素 220万画素 120万画素 220万画素
ビデオ撮影 1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps) 4K(2160p)
/フルHD(1080p)
/HD(720p)
/VGA(480p)
 1080p HD
ビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
 4K(2160p)
/フルHD(1080p)
/HD(720p)
/VGA(480p)
パノラマ
撮影
 ○ ○ ○○ 
手ぶれ補正 ○○ ○ ○ 
顔認識 ○○  ○○ 
SIM規格 nano-SIM nano-SIM nano-SIM
(既存の
micro-SIM
対応不可)
 nano-SIM
コネクタ Lightning
コネクタ
ヘッドホン
ジャック下
  Lightning
コネクタ
ヘッドホン
ジャック下
 
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO
Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
 D6502:UMTS HSPA+
D6503:UMTS
D6543:UMTS
 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
 D6502:UMTS HSPA+
D6503:UMTS
D6543:UMTS
キャリア SoftBank、au、docomo  SoftBank、au、docomo  SoftBank、au、docomo docomo
Wi-Fi(無線LAN) ○○ ○ 
Bluetooth ○○ ○ ○ 
テザリング ○○ ○ ○ 
Toth ID
(指紋認証)
 ○ –○  –
連続待受
時間
 384890  250920 
連続通話
時間
 2416 14 14 
連続通信時間(4G) 12非公開 10 非公開 
充電時間 140 155 140 155
バッテリー
容量
 1,810mAh 3100mAh 1,810mAh 2600mAh
ディスプレイ 5.5型
フルHD
401ppi
 5.2型
フルHD
424ppi
 4.7型
750×1334
326ppi
 4.6インチ
HD
319ppi
OSiOS8  Android™ 4.4 iOS8 Android™ 4.4
外部メモリ
対応
 – 最大128GB
microSDXC
 – 最大128GB
microSDXC
赤外線通信
対応
 –– – – 
防水 – ○– ○ 
本体価格 98,800~122,800 86,832円 86,800~110800円 68,688円

 

4つを比較して気づいたことまとめ

まず今回は、4つの端末をご紹介しましたが、正直いってiPhone6とiPhone6Plusのスペックの違い、xperia z3とxperia z3 compactの違いは、画面の解析度が多少良くなったのとディスプレイサイズが大きくなったこと、連続通信時間が多少伸びたことくらいです。

これといって特に革新的な違いが生まれたわけではありません。

というわけで、i Phone6とPlus、xperia z3とcompactの2セットでそれぞれのメリットをご紹介していきます。

i Phone6/plusを選ぶメリット

デザインがシンプル
音楽に特化している
持ってる人が多い
セキュリティ安全
不具合が生じにくい
ブランド力が強い
i Tuneでデータを共有できる

xperia z3/compactを選ぶメリット

充電が長持ちする
カメラの画質が綺麗
ワンセグ機能
防水
充電器が統一規格なので1本で良い
充電器が安い
カラーバリエーション豊富

スペックはほぼ互角なため、やはり選ぶ理由としてはどうしても知名度やブランド力が基準になっています。スペック性能でどちらかが圧倒しない限り、イメージ力が鍵になりそうです。

 

スマホユーザー1600人に聞いた結果が凄い

こちらは、フリーマガジン「R25」を発行する株式会社Media ShakersのM1・F1総研®さんが、iPhone6やXperia Z3など最新型スマートフォンに着目し、ブランド浸透度や何を基準に選んでいるのか、機種をスイッチするに至るポイントを把握するために実施した調査データです。

date1

date2

date

 

 

まず、1枚目のデータでは、スマホブランドの浸透度1位はiPhone(95.0%)。2位にXperia™(88.6%)、Androidの純粋想起ではXperia™が1位(38.0%)にきています。

2枚目のデータでは、現状ではiPhone>Xperia™ Z3(意向差28.3pt)ですが、スペックを理解すると、iPhone6派や中立派の一部はXperia™ Z3派へスイッチすることが判明。差分は11.5ptに縮小しています。

3枚目のデータ、Xperia™ Z3購入へのスイッチ層が魅力を感じた点は「防水」・「データ容量」・「バッテリー」・「カメラ画素」・「デザイン・カラーバリエーション」となっています。

防水を重要視している層はXperiaへ、音楽を重要視している層はi Phoneへという流れが見受けられます。

このデータは凄く分かりやすいですね!

調査期間は、2014年11月10日(月)~2014年11月11日(火)の1日で、18歳~49歳の男女を対象に、関東1都3県(東京/神奈川/千葉/埼玉) 関西2府2県(大阪/兵庫/京都/奈良) 中部3県(愛知/岐阜/三重)福岡県で実施したとのことです。

 

xperia z3は前モデルxperia z2から変化なしってマジ?

実は、残念なことにxperia z3に関しては前モデルのxperia z2から中身のスペックは何も進化していない事実が発覚しました(汗)

変わったのは、色の種類が増えたくらいですね。

ですので、1つアドバイスできるとすればもしxperia z2からxperia z3への機種変更を考えている方がいれば必要ないです。新しい革新的なxperia zシリーズの発売を待ちましょう。

また、新規やのりかえで購入を検討されてる方も、xperia z2で十分です。値段もかなり安くなります。同じ機能なのに高く払うのはもったいないですね!

 

なぜxperia z3を発売したのか

では、なぜxperia z3を発売したのか、というわけですが、これはおそらく企業による顧客囲い込みのために発売された可能性が非常に高いです。

新しい機種で話題性を呼び、他社からの乗り換え客を獲得する作戦ですね。これにはネット上でも「期待してたのになんか少し残念。。」という声が多数あがっていました。

やはり、信頼性や未来の創造性から考えると、i Phoneに決まりですね!

参照元:M1・F1 総研、プレスリリース、Apple公式ページ

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