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【iPhoneのイヤホン】あなたはどこで買えるか・買うべきか?

最新のiPhoneではイヤホンは付属品に含まれず、イヤホンをどこで買えるものか困ってしまうことはよくあります。

そこでiPhoneのイヤホンをどこで買えるのかやiPhoneの純正品のイヤホンの特徴など、イヤホン購入のお手伝いに役立つ情報を紹介していきます。

本記事で伝えたいこと

iPhone純正のイヤホンはどこで買える?

まずはiPhone純正のイヤホンを購入する場合に、どこで買えるのかの候補と、どういった人が候補の場所で買うべきかを説明します。 自分ならどこで買えるのか、当てはまるのはどの場所かを考えてみてください。

純正かを見分けやすいキャリアショップ

純正品がどちらかといえば良いと考えられているのであれば、今使用している携帯のキャリアショップに行くのも一つの選択肢です。

純正品であることがわかりやすく販売されており、店員に確認することである程度の商品知識は得ることができます。

イヤホンの購入だけであれば、予約も必要ないため、より気軽に純正品を入手することができるでしょう。また純正品以外の情報も確認ができます。

公式のオンラインショップを使うと、事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できるのも魅力です。

 ただし大手キャリアでなければ取扱いがない場合もあり、自分のキャリアによってはこの方法は敷居が高く感じるかもしれません。回線契約の有無が購入条件となっていることもあります。

また行ったその日に手に入れられるかは在庫状況によりますので、お目当てのイヤホンがあるのであれば来店前の電話はしておくべきです。

もちろんどこで買えるかは自分のキャリアによって変わりますので、まずは近くのキャリアショップに確認にいきましょう。

行きつけがあるなら家電量販店

家電量販店でよく使うお店があるなら、そちらの利用もおすすめです。ヤマダ電機やヨドバシカメラなどポイントサービスのある店舗では、よりお得に購入することが可能だからです。

どこで買えるかを迷ったら、自分の財布の中に家電量販店のポイントカードがはいっていないかを調べてみましょう。

セールのタイミングによっては、下手にネット通販で買うよりも多くのポイントを入手することができる場合もあります。高価なApple製品の購入を考えるならこれは逃す手はありません。

どこで買えるかだけではなく、どこでよりお得に買えるかを考えるのであれば、選択肢の一つとなるでしょう。

意外と置いている近くのコンビニ

できるだけ早く純正品を入手したいのであれば、一番簡単なのはコンビニです。とはいってもどのコンビニにも必ず置いてあるわけではありません。ではどこで買えるのか分かりにくいかもしれませんが、セブンイレブンに絞って探してみましょう。

セブンイレブンでは純正のApple製品を取り扱っているので、目に入ったある程度の大きさのある店舗をいくつか探してみると見つけることができるでしょう。

ただしコンビニですから取り扱っている製品の種類は、そこまで多くありません。このイヤホンが欲しいと考えて店舗に行っても、手に入らない可能性もあります。

目当ての純正イヤホンがどこで買えるかとお悩みなら、先に説明した3店舗を確認したほうが良いでしょう。

純正ではないイヤホンはどこで買える?

イヤホン

純正品のイヤホンを購入したいのであれば、ここまでの4店舗から自分にあった店舗を考えると良いですが、純正品でないイヤホンもiPhoneにはもちろん使えます。

骨伝導イヤホンや自分の好きなカラーにこだわるのであれば、純正品では希望にはこたえきれません。

そんなこだわりのイヤホンを求める場合、Apple Store以外であれば当然入手は可能ですが、その中でもどこで買えるか、どこで買うほうが良いかを紹介します。

ネット通販なら手軽で種類も豊富

やはり純正品にこだわらないのであれば、いろんなメーカーからでているイヤホンを調べられるネット通販がダントツで便利でしょう。

ネット通販のどこで買えるか悩むなら、Amazonは種類が豊富です。高価格帯の音質や性能を追い求めたものや、低価格帯で音が聞ければ良いものまで様々です。

今は純正品で良くても、イヤホンにこだわりがあるのであれば、将来的に純正品だけでは物足りなくなるかもしれないので、どんなイヤホンがあるかを探しておくと良いでしょう。

ただしフリマはやめておくほうが無難

けれど世の中にはさまざまな通販サイトがありますが、フリマアプリやフリマサイトでの購入はおすすめしません。

どこで買えるか迷っているなら、なおさらやめておきましょう。 傷がはいっているものや壊れているものなど、出品画面で見極めるのはとても難しいためです。

後悔しないように購入するのは、必要となる商品知識の量や購入後のやりとりなどが慣れない人にはハードルが高いといえるでしょう。

家電量販店などの店舗でも買うことは可能

ネット通販では実物のサイズ感がいまいちわからないのであれば、純正品でなくても家電量販店での検討がおすすめです。

家電全般の知識をもっている家電のプロからのアドバイスをもらうことができれば、自分では気づいていなかった便利な機能がついたイヤホンに出会うこともできますよ。

100均は応急的に使うならOK

実店舗の中でも低価格な100均のイヤホンは、高音質である必要がなくとりあえず一時的な使用であれば、ある程度使えます。

100均でも500円以上するイヤホンであれば、Bluetoothにも対応しているため、無線が良い程度の要望であれば十分でしょう。

ただし使うなら構造上の弱さや音質の悪さなどで、長期間使うと買い替えたくなるかもしれない応急的なイヤホンという立ち位置として使いたいところです。

Apple純正のイヤホンの種類と価格

どこで買えるかはある程度定まってきたのであれば、Apple純正品のイヤホンの種類を確認することで、イヤホンの価格相場を合わせて知っておきましょう。

非純正品を購入するにしても、純正品と比較して機能やデザインと価格の関係に納得できるものを入手するためには、どれも必要不可欠な情報ばかりです。

一覧でみると、純正イヤホンはこのような価格帯です。

 AirPodsPro
airpodspro
AirPods(第3世代)
airpods3
AirPods(第2世代)
airpods2
EarPods
earpods
値段¥38,800(税込)¥27,800(税込)¥19,800(税込)¥2,780 (税込)
接続端子ワイヤレスワイヤレスワイヤレスLightningコネクタプラグ・3.5mmヘッドフォンプラグ
購入リンク購入はこちらから購入はこちらから購入はこちらから購入はこちらから

AirPodsPro

2019年にリリースされた高機能高価格のBluetoothイヤホンです。耳の穴にフィットするカナル型イヤーピースであるため外れにくく、ノイズキャンセリング機能付きであることなど高音質な音を期待したときに必要な機能がほぼ含まれています。

イヤホンの種類に詳しくないのであれば、これにしておけばまず間違いない商品と言えるでしょう。

価格はApple Store公式では38,800円(税込)で軽い気持ちで手を出すには躊躇する値段かもしれませんが、価格に見合う価値はある商品です。

AirPods(第3世代)

紹介する純正イヤホンの中では一番新しく、2021年にリリースされたのが、こちらのAirPods(第3世代)です。

インナーイヤー型のBluetoothイヤホンで、第2世代より長い連続再生時間やより高い防水性能をもっています。

価格は27,800円(税込)と、多少AirPodsProよりもお安くなっています。

AirPods(第2世代)

こちらもインナーイヤー型のBluetoothイヤホンです。イヤホンから出ているスティック部分が、前者2つと比べると1cmほど短いため見た目が明らかに異なります。

けれど性能上はAirPods(第3世代)より若干音質は劣りますが、十分に使用に耐えうるためまだまだ使用しているユーザーも多いでしょう。

価格は19,800円(税込)で、かなり手が出しやすくなっています。

EarPods

昔のiPhoneでは付属でついてきていたので、お持ちの方も多いのではないでしょうか?

新規で購入するのであれば、Lightningコネクタプラグと、3.5mmヘッドフォンプラグの2種類がある有線のイヤフォンです。

価格はどちらの種類でも2,780円(税込)と、Bluetooth機能はありませんがとても安いです。

機能の多さで選ぶならAirPodsPro

airpodspro

ざっくりとした純正品の種類と価格を確認できたところで、それぞれのイヤホンの押さえるべきポイントを詳しく説明していきます。

AirPodsProの基本機能

AirPodsProの基本的な機能はこのようなものがあります。

イヤホンの形カナル型
ノイズキャンセリングアクティブノイズキャンセリング・外部音取り込みモード
マイクデュアルビームフォーミングマイク+内向きのマイク
空間オーディオあり
アダプティブイコライゼーションあり
連続使用時間(音楽再生時)4.5時間
操作方法感圧センサーをつまんで操作
防水性能IPX4(充電ケース除く)

AirPodsProの音質

音質は一般的なBluetoothイヤホンレベルをクリアしていますが、音質にこだわりのあるイヤホンと聞き比べを行うと落ちるところもあります。

けれど音漏れ・音の遅延がほぼなく通常の使用には何のストレスもなく使えるレベルといえるでしょう。

AirPodsProの強みは、音質ではなく別の部分なのです。

AirPodsProのノイズキャンセリング

その強みの一つがノイズキャンセリング機能です。

アクティブ・ノイズキャンセリングとして、周囲の雑音の波形と逆の波形を出すことにより音を打ち消す機能が組み込まれているため、周囲が雑然としていても自分だけの世界に入ることが可能です。

毎秒200回調整するようになっているので、歩いて移動していても安定して周囲の音に対応し続けます。

またCVCノイズキャンセリングとして、通話中に周囲の雑音を通話相手に伝えない機能も外せない強みです。

AirPodsProの外音取り込み

もう一つが外音取り込みです。こちらはノイズキャンセリングとは真逆で、イヤホンをしていても周囲の音をとりこむことが可能です。

フードデリバリーなど電話しながら周囲の音も聞き取る必要がある場面では、かなり重宝することでしょう。

内蔵されているマイクを活用しているため、単純にイヤホンを片耳外しているよりも、イヤホンからの音も周囲の音も聞き取りやすくなります。

こういった高度な機能がiPhoneから細かく設定できるのも、AirPodsProの絶大な強みといえるでしょう。

スマートさで選ぶならAirPods(第3世代)

airpods3

AirPodsProほどの機能はいらない、またはカナル型は自分の耳に合わない、などであればこちらのAirPods(第3世代)を選ぶのもよいでしょう。

AirPods(第3世代)の基本機能

AirPods(第3世代)の基本的な機能はこのようなものがあります。

イヤホンの形インナーイヤー型
ノイズキャンセリングなし
マイクデュアルビームフォーミングマイク+内向きのマイク
空間オーディオあり
アダプティブイコライゼーションあり
連続使用時間(音楽再生時)6時間
操作方法感圧センサーをつまんで操作
防水性能IPX4(充電ケース含む)

AirPodsProとの違いを特筆すると、イヤホンの形が異なり、防水性能が向上していることです。

イヤホンの形が耳の穴に置く形になり、イヤーピースがありません。また防水性能がよくなり充電ケースまで防水対応になっています。

また空間オーディオとアダプティブイコライゼーションが対応しているため、より第2世代と比べ自分に合わせたイヤホンにするための機能が充実しているといえます。

AirPodsの付け方

ノイズキャンセリングがないので、基本的にはAirPodsProより見劣りしますが、AirPodsも十分使用可能です。それはとてもスマートにiPhoneと接続できるという点で、魅力的だからです。

iPhoneの横に置いたAirPodsの充電ケースに、AirPodsを入れたまま蓋を開けると「接続」と表示されるためタップするだけです。

たったこれだけで、ペアリングしたiPhoneと同じiCloudアカウントを登録してあるデバイスでは再度ペアリングする必要はなく、設定のBluetooth欄から選択するだけで接続できます。

安さで選ぶならAirPods(第2世代)

airpods2

第3世代のリリースにより、価格的には買いやすくなったのが、AirPods(第2世代)です。引き続き販売中のため、購入検討の対象にしてもなんら問題はありません。

AirPods(第2世代)の基本機能

AirPods(第2世代)の基本的な機能はこのようなものがあります。 防水性能や空間オーディオ機能にこだわりがないのであれば、無理に第3世代に背伸びする必要はない印象です。

イヤホンの形インナーイヤー型
ノイズキャンセリングなし
マイクデュアルビームフォーミングマイク
空間オーディオなし
アダプティブイコライゼーションなし
連続使用時間(音楽再生時)5時間
操作方法側面をタップ
防水性能なし

音質にこだわりがあるならEarPods

earpods

もちろんEarPodsもまだまだ使えるイヤホンです。それに無線Bluetoothではどうしても再現しきれない低音の広がりが、有線であるEarPodsなら心地よく聞くことができるでしょう。

EarPodsの標準機能

EarPodsの基本的な機能はこのようなものです。

イヤホンの形インナーイヤー型
ノイズキャンセリングなし
マイクトラックコントロール付きインラインマイク
空間オーディオなし
アダプティブイコライゼーションなし
コード長約1.2m
操作方法リモートコントロール(Lightningコネクタプラグの場合)

昔は付属品扱いだけあって、シンプルな機能になっています。

なお接続方法がLightningコネクタプラグか、3.5mmヘッドフォンプラグかは、新規で購入する場合は購入ページが異なります。

またiPhoneの付属品としてついてきているものは、iPhoneの機種によって異なりますので、お持ちの方は確認しておくほうが良いでしょう。

【注意点】別売りのイヤホンジャックで変換が必要なこともある

他の純正品ではなく、EarPodsであるからこその注意があります。それは変換ジャックが必要となる場合があることです。

iPhone7以降の機種では、3.5mmヘッドフォンプラグを差し込むイヤホンジャックが搭載されていません。つまり新しいiPhoneで手持ちのEarPodsを使用する場合は、そのプラグ形状に注意が必要です。

手持ちのイヤホンが、Lightningコネクタプラグであればそのまま使用できますが、3.5mmヘッドフォンプラグであれば、Lightningコネクタプラグからイヤホンジャックに変換できる別売り製品を使用しましょう。

Apple Storeでは1,380円(税込)で購入することが可能です。

変換コネクタ

購入はこちら

純正イヤホンを無料で交換する方法

せっかく高価な純正イヤホンを手に入れても、もしうまく動かなかったらどうしようと不安になりますよね。 Apple製品には1年間の製品保証がついているので、そんな万一の場合は慌てずに交換してもらうことが可能です。

交換手順⒈保証期間を確認しよう

交換してもらうことができるのは、製品保証がついている1年間が原則です。 でもいつごろ買ったかなんて、忘れてしまいますよね?

そんな時は、購入したAirPodsの箱やケースに書いているシリアル番号を確認しましょう。AirPodsは箱やケースに、製品のシリアル番号が書いてあるので確認してください。

確認したシリアル番号を下記サイトに入力して、保証期間内か確かめてみましょう。

保証状況とサービス期間を確認する

交換手順⒉アップルサポートに問い合わせよう

保証機関であることが確認できてから、アップルサポートの番号である0120-277-535に電話しましょう。

オペレーターが出たら質問に回答する過程で、故障した原因やシリアル番号などを伝えます。 交換が決定した場合は住所などの情報も口頭で伝えますので、準備をしておきましょう。

交換手順⒊交換してもらう

自宅配送での交換ではなく、Apple Storeでの受け渡しも可能です。持ち込みの場合は、来店予約をしておくことでスムーズに対応してもらえます。

AirPodsProは条件が揃えば無償交換

実はAirPodsProでは、以前リコールが出されています。 対象のイヤホンなのに、気づかずに不便に我慢しながら使っているのであれば、ためらわずに一度Apple Storeやアップルサポートに相談してみましょう。 リコールの条件はこのようなものです。

  •  2020年10月より前に製造されたAirPodsPro
  • AirPodsProからパチパチなどの異音
  • ノイズキャンセリングが正常に機能しない

iPhone側の問題を疑っていると、実はイヤホン側の問題の場合もあります。

自分が該当しないか確認してみてください。

まとめ

iPhoneのイヤホンはどこで買えるかを紹介しましたが、自分はどこで買えるかはわかったでしょうか? イヤホンにはいろんな種類があるため、自身にあったイヤホンを、一番自分にあった方法で購入しましょう。