楽天モバイルのデメリットを詳しく解説!iPhoneでの使用方法も

格安SIMとして有名な楽天モバイル。

楽天モバイルは5Gにも対応してきていますし、どんどん対応範囲も広がっています。

そこで今回は楽天モバイルのデメリットについて見ていきます。

また楽天モバイルをiPhoneで使う方法を見ていきます。

楽天モバイルのデメリットを13個紹介

では楽天モバイルのデメリットを13個ご紹介していきます。

楽天モバイルのデメリットを1つ1つ見ていきましょう。

[デメリット]①iPhoneの動作保証ができていない

まず楽天モバイルのデメリットはiPhoneの動作保証ができていないことです。

楽天モバイルはiPhoneのiOSや機種によって動作保証ができていないものもあります。

そのため自分が使っているiPhoneが楽天モバイルに対応していないケースがあるんです。

最近で言うと

  • iPhone 12
  • 12 mini
  • 12 Pro
  • 12 Pro Max

が楽天モバイルから販売開始されています。

そのためどんどんiPhoneで動作保証ができていないことは改善されていくでしょう。

[デメリット]②パートナー回線の高速データ通信容量が毎月5GB

次の楽天モバイルのデメリットはパートナー回線の高速データ通信容量が毎月5GBになっている点です。

楽天回線エリア以外であるとau回線、つまりパートナー回線を利用するようになります。

その場合の高速データ通信容量は月間で5GBになっています。

5GBであれば普通に使っていても結構厳しいので、容量不足になってしまうでしょう。

因みに5GBでできることは

項目目安
ニュースサイトなどの閲覧約33,000ページ
メール送受信約10,000通
LINEの通話時間音声通話:約200時間
ビデオ通話:約15時間
動画の視聴(中画質)約7.5時間
音楽ストリーミング再生約90時間

となっています。

[デメリット]③データ使い放題のエリアが限定的

次の楽天モバイルのデメリットはデータ使い放題のエリアが限定的な点です。

楽天モバイルではデータ使い放題になるエリアは現在

  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪

に限定されています。

他の地域ではまだ楽天モバイルでデータ使い放題には対応していません。

[デメリット]④キャリアメールの利用不可

次の楽天モバイルのデメリットはキャリアメールの利用不可な点です。

楽天モバイルの中でも「Rakuten UN-LIMIT V」ではキャリアメールの提供がありません。

そのためGmailなどのフリーメールを使う必要があるんです。

キャリアメール以外でも使えるメールはたくさんありますが、少々不便なのは間違いないでしょう。

[デメリット]⑤通話料無料にするには専用アプリが必要

次の楽天モバイルのデメリットは通話料無料にするには専用アプリが必要な点です。

楽天モバイルの特徴の1つに国内通話料が無料ということがあります。

しかしこれは「Rakuten Link」というアプリを利用した時に限ります。

つまり普通に電話をしてしまうと通話料がかかってきます。

少々面倒ですが、「Rakuten Link」を利用することを徹底しましょう。

[デメリット]⑥楽天回線エリア内でも地下や建物内は繋がりにくい