AppleWatchの機能と使い方!基本から活用法まで徹底解説!

アップルウォッチでアプリが固まってしまった場合や、どのボタン操作も聞かなくなってしまったときには強制終了する方法があります▼

Apple Watchアプリの強制終了方法

  1. サイドボタンを長押しする
  2. 電源OFFの表示が出る
  3. デジタルクラウンを長押しする
  4. ホーム画面に戻ったら完了

機能と使い方14:スクリーンショット撮影

アップルウォッチの画面のスクリーンショットを撮りたいときはApple Watch本体のサイドボタンデジタルクラウン同時に押します

スクリーンショット

機能と使い方15:音声入力⇄手書き入力の切り替え

Apple Watchからテキスト作成をしようとすると、①音声入力(マイクアイコン)②スタンプアイコンが表示されますが、ここで画面を押し込むことで、手書き入力ができるようになります。

手書き入力の切り替え方法

  1. テキスト作成画面で画面を押し込む
  2. 言語を選択する(ローマ字の場合は英語でOK)

※現在対応しているのは英語や中国語などで日本語は非対応ですが、近々日本語の手書き入力にも対応すると噂されています。

機能と使い方16:ApplePayで決済する

「ApplePay」で利用できる電子マネーは、「QUICPay」「Suica」「iD」となっていて、iPhoneと同じです。

特に便利なのが、交通系ICカード「Suica」です。「AppleWatch」で決済する際に、電源ボタンを2回押す必要があります。毎回やるとなると、少し面倒だったりします。しかし、「Suica」を「エクスプレスカード」として選択するだけで、電源ボタンを2回押す操作が不要になるので、かざすだけで決済できます。「エクスプレスカード」は「Suica」のみに対応しています。

設定方法は、iPhoneの「Watch」アプリから「WalletとApplePay」を選択して「エクスプレスカード」と設定が行えます。

機能と使い方17:Apple Watch→iPhoneの通話切り替え

Apple Watchに電話の着信が表示された時、ワンタッチでiPhoneへの応答に切り替えすることが可能です▼

着信をiPhoneに切り替える方法

  1. 電話着信時にデジタルクラウンを回す
  2. 「iPhoneで応答」をタップ

機能と使い方18:通知をまとめて削除する

Apple Watchの画面を上から下にスワイプすると表示される「通知画面」ですが、すでに見た通知を削除したい場合、右から左へのスワイプで削除できます。

まとめて通知を削除したい場合には「通知画面」表示で画面を押し込み、×アイコンをタップすると一括削除できます▼

アップルウォッチ,通知削除

機能と使い方19:Apple Watchの電池持ちをよくする

「Apple Watchの電池がそろそろ限界」という時に使えるのが「省電力モード」。

この設定をONにしている間はアップルウォッチとiPhone間の端末通信がOFFになり、電力消費が抑えられるようになります。

省電力モードの設定方法

  1. Apple Watchの画面を下から上にスワイプ
  2. コントロールセンターから電池アイコンをタップ
  3. 「省電力モード」をドラッグしてONにする

機能と使い方20:再起動

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