【2021年】iPhone・iPadで使えるSDカードリーダーのおすすめ15選!

ドローンやGoProで撮影した画像や動画をiPhoneで見たい!またはiPhoneやiPadの中のデータをバックアップしたい!そんな時にはSDカードリーダーが必要です。この記事ではその選び方やおすすめモデルをご紹介します。
写真や動画などを保存するのに便利なのがSDカード。実はiPhoneやiPadでも「SDカードリーダー」を使うことでSDカードを簡単に使用できます。カメラやドローン・GoProで撮影した画像や動画をiPhoneで見たい!iPhoneやiPadのバックアップすることができます。そんな時にSDカードリーダーが必要です。この記事では、カードリーダーの選び方やおすすめ商品を紹介していきます。

SDカードリーダー

 

iPhone&iPad対応のSDカードリーダーの選ぶ時のポイント

AndroidからiPhoneで乗り換えた方やAndroidスマホとiPadを併用している人や、最近ではドローンやGoProで動画を撮影する人などにとってSDカードリーダーは必要となるでしょう。SDカードリーダーは文字通りSDカードの中のデータを読み取り・そして中にデータを書き込むことができる

ただし、正しく選ばないと全く役に立たない無用の長物になるなんてことも……。そこで、ここではできるだけわかりやすく、選ぶ時のポイントをピックアップしてご紹介します。

「Apple(アップル)が認めていることが大事」なら「MFi認証」をチェック!

MFi認証とは何か?簡単にいうと、Apple製品、特にiPhoneやiPad、iPodのために作られている正規品の印です。SDカードリーダー選びの失敗例として、実際使用してみたら「このアクセサリは使用できません」という残念な表示が出てきてしまうことです。MFi認証を受けている商品はこの表示が出ません。また、システム的・物理的エラーも少ないのも特徴的。

一方MFi認証を受けていない、いわゆる非正規品は価格が比較的安いですが、MFiの検証を受けていないので、エラーのリスクは頭に入れておくといいでしょう。

読み込みしたい?書き込みしたい?

iPhone,カメラ

あまり機械が得意ではないという人向けに、もっとわかりやすくいうと、SDカードの中の写真や動画を見たい、音楽を聞きたいという人は「読み込み(SDカード→iPhone/iPad)」、逆にiPhoneやiPadの中のデータのバックアップを取りたい、SDカードに保存したいという人は「書き込み(iPhone/iPad→SDカード)」になります。中にはどちらでもできるものもあります。どういう用途で使いたいかを考えましょう。

今持っているSDカードに対応しているか?

SDカードには3種類あり、「SDカード」「SDHCカード」「SDXCカード」です。microSDカードにも同様の種類分けがあり、「microSDカード」、「microSDHCカード」「microSDXCカード」の3種類。これらにきちんと対応したSDカードリーダーでなければ正しく読み込まない、または書き込みができません

JPEG?PNG?BMP?TIFF?対応ファイル形式をチェック

ファイル形式は一番見落としやすいポイントです。例えば写真や画像ファイルとひと口に言ってもJPEGPNGなど形式(拡張子)が異なり、もちろん使うSDカードがファイル形式に対応していることが必要です。

写真データならRAW、動画ならMOVに対応しているかチェック

RAW」とは写真そのものの撮った状態のデータです。拡張子がついた画像データよりも鮮明で写真を加工したいという人はRAW対応かを確認しておきましょう。一方「MOV」は高画質の動画ファイルのことで、簡単にいうと「4K」や「フルHD」などです。

価格重視なら有線タイプ/利便性なら無線(ワイヤレス)タイプがおすすめ

有線タイプはiPhoneにプラグを差し込むだけで使えて、価格が比較的安いというのが特徴。反対に無線タイプはケーブルの煩(わずら)わしさがないですし、自分以外の人への共有も簡単です。ただし設定がややこしいことがあるので、機械に強いという人であれば問題なく使えるでしょう。

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さらに!iPhone&iPad対応のSDカードリーダーのおすすめ

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