【2020年版】iPhoneと合わせて使いたいモバイルバッテリー11選!

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出先でiPhoneの充電が残り数%…なんてことありますよね。そんな時に便利なのがモバイルバッテリー。今回はAnker(アンカー)社など有名メーカーのものからリーズナブルなアイテムまでをご紹介します。

この記事の目次

モバイルバッテリーの魅力

日々いろいろな機能が追加され、私たちの生活には欠かせないポジションにいるのがiPhone。そのため、ついつい動画をずっと見てしまったり、いくつもアプリを開いてしまい、気づくとお昼すぎなのに充電残量が数%なんでことも。そんな時に持っておきたいのがモバイルバッテリー。お仕事でiPhoneを使うという方ならなおさら。移動中や商談中、講義中にコネクタを差して充電しておけば、次に使う時には満充電とまではいかないまでもそこそこ使えるレベルまでバッテリーを回復させておいてくれます。


モバイルバッテリーを選ぶ時のポイント

ではどんなモバイルバッテリーを選べばいいのでしょうか。せっかく買ったのに使い勝手が悪いという残念なことは避けたいですよね。そこでここでは選ぶ時に注目して欲しいポイントを6つ紹介します。

持ち歩くならサイズ・重さは要チェック

モバイルバッテリーはカバンなどに入れて持ち運ぶものです。そのため特に大きさは要注意ポイント。ビジネスマンであれば「ビジネスバッグの中にどの程度余裕があるか」を確認しましょう。

大学生など普段使いするという方は、普段使い用のカバン類で収納スペースをチェックしましょう。それは大学通学用のリュックだけでなく、飲み会や遊びに行く時のメッセンジャーバッグやポーチ、ショルダーバッグなどでも要チェックです。大学に持っていくときは意外とあちこちにコンセントがありますが、遊びに行くときこそモバイルバッテリーが本領を発揮します。自分が身に付けるカバン類をチェックしておきましょう。

まずは予算を決めておこう

カバンの中に入れられるスペースがある!そしたら次は予算決めです。簡単にいうと、モバイルバッテリーは充電容量(mAh)が多ければ多いほど価格も高くなります。自分がモバイルバッテリーにどのぐらい予算を割けるのかは要チェックです。あくまで目安ですが、旅行にも持っていける大容量モデルは3,000円以上、デイリーで使える容量10,000mAh以下のもの、特に5,000mAh以下のモデルは数百円ほどから購入できます。自分がどこに持っていくのかをイメージすると予算も決めやすいですよ!

ポート数・接続方法・充電方法を確認

予算を決めたら普段自分がどんなデバイスを使っているのか、そしてそのコネクタをチェックしましょう。iPhoneであればLightningポートですし、Androidや携帯ゲーム機でもコネクタは異なってきます。どのコネクタが最低いくつ必要なのかを決めておきましょう。

「普段使い」なら5,000mAh、「旅行に行く」なら10,000mAhは最低必要

先ほども触れた容量についてですが、2018年以降リリースされたiPhoneシリーズで言えば、iPhone8が一番バッテリー容量が少なく約1800mAh、そして一番大きいのがiPhoneXS MAXの約3100mAhであり、軒並み〇〇Plusバージョンは2600〜2900mAhです。そのため、モバイルバッテリーで1回の満充電で充電できる回数はおおよその目安は以下になります。

  • 5,000mAh以下:1〜2回
  • 10,000~20,000mAh:3〜4回
  • 20,000mAh以上:5〜6回

普段使いであれば10,000mAh以下でも問題なく使えるでしょう。一方、旅行にいくということであれば20,000mAh以上は持っておいてもいいでしょう。

「どのぐらい早く充電できるか」は「出力」が2A以上!

容量は溜めておける電気の量ですが、もう一点重要なのが放出できる電気の量、つまり「出力」です。この出力が2A以下だと充電スピードは遅いです。基準を2Aとして考えて、2.5A以上は高速充電の域になります。ただし、イヤホンなどでは2Aだと出力が高すぎてしまい内蔵バッテリーを劣化させてしまうことがあるので、イヤホンも充電したいということであれば低速充電機能もチェックしておきましょう。

せっかちさんは「急速充電機能」をチェック

急いで充電したいという方は2.5A以上の出力か、急速充電機能付きのモバイルバッテリーがおすすめです。特にモバイルバッテリー界のメジャーブランドでもあるAnker(アンカー)社の独自技術でもあるPowerIQとVoltageBoostは、充電対象デバイスのバッテリー状況に応じて急速充電してくれます。


普段使いにぴったりモバイルバッテリー5選【10,000mAh以下モデル】

10,000mAh以下のモバイルバッテリーをご紹介します。あくまで目安であり、iPhoneが満充電になるわけではないですが、モバイルバッテリーの1回の満充電で1〜2回ほどiPhoneを充電できる容量です。

Anker PowerCore Fusion 5000

【5,000mAh】モバイルバッテリー兼2ポートUSB充電器

モバイルバッテリーであり、コンセントに繋げばUSBポートを2口備えた充電器にもなるアイテムです。充電器とモバイルバッテリーを別個で持っていたくない、荷物を増やしたくないというビジネスマンにおすすめです。

Anker PowerCore+ mini

【3,350mAh】お守り代わりの超コンパクトタイプ

海苔巻き寿司のような見た目とサイズ感のモバイルバッテリーで、カバンの中のほんのわずかな隙間に入れられます。容量はiPhoneを一回満充電ができる程度ですが、Anker(アンカー)社の独自システムであるPowerIQを搭載しているので、デバイス側のバッテリーに負担をかけない急速充電が可能です。

TNTOR 超薄モバイルバッテリー

【2,500mAh】厚さ4mm超薄型タイプ

超薄型のiPhone専用のモバイルバッテリーです。本体の厚さは約4mmとかなり薄く、バッグの中はもちろん、ちょっとしたポーチの中でもかさばらずに持ち運べます。ただし、極薄設計なのでバッグの外側に近い場所に入れておくと破損してしまうことがあるので、内側の方に入れておくと良いでしょう。また、iPhoneのLightningコネクタのみなのでご注意を。

ALPHA MINI 2500mAh

【2,500mAh】iPhone/Android両方対応の薄柄モバイルバッテリー

こちらの商品も薄型モデルとなっており、本体厚さは6.6mm。また、iPhoneだけでなく、Androidをはじめとしたそのほかのスマホでも使える使い勝手の良いアイテムです。また、PSE認証商品ではないものの、ヨーロッパとアメリカにおける商品の安全性基準を満たしたCE、FCC認証を獲得している商品です。

Tindon モバイルバッテリー 8000mAh

【8000mAh】過充電防止!インジケーター付きモバイルバッテリー

コンパクトで軽量、薄型のモバイルバッテリーです。また、デバイス側の満充電後30秒で自動的に停止するので、過充電を防止してくれます。触ればインジケーターが表示されるので電池の残量時間も分かります。



旅行に持って行きたいモバイルバッテリー6選【10,000mAh以上モデル】

旅先だとカメラやSNSなど、iPhoneを操作するシーンも多くなります。そんな時に便利な旅先でも使える大容量のモバイルバッテリーをご紹介します。

Anker PowerCore 10000

【10,000mAh】同容量クラスでは最小・最軽量モデル

10,000mAhクラスのモバイルバッテリーの中ではかなりコンパクトで旅行バッグの中でもスペースを取りません。また、Anker(アンカー)社の急速充電システムを搭載しているので、旅先でも充電不足のストレスなくiPhoneを使うことができます。

Anker PowerCore Essential 20000

【20,000mAh】イヤホンの充電にもぴったりの低電流充電モード搭載

大容量モデルで急速充電が可能ですが、このモデルの特筆すべき点は「低速充電モード」です。これはイヤホンなど充電が必要となる小物類は、iPhoneと同規格の出力で充電をしてしまうと内蔵バッテリーが劣化してしまう可能性があります。その点、このモバイルバッテリーは低速充電モードを搭載しているので、イヤホン類の充電にももってこいの一品です。

Anker PowerCore 26800

【26,800mAh】3台同時急速充電可能な超大容量モデル

大容量モデルで、3台同時に急速充電ができる優れもの。近年のiPhoneの機種やAndroidスマホであれば5回以上の満充電が可能なので旅行先の部屋で充電用ピットになってくれます。

TSUNEO モバイルバッテリー 10000mAh

【10,000mAh】4台同時充電可能!3つのコネクタと1つのUSBポート

4台同時に充電が可能なモバイルバッテリーです。iPhoneやAndroidスマホだけでなく、iPad、携帯ゲーム機の充電もこれ一台で可能です。デバイスの数が多い方におすすめな一台です。

HYPOWER モバイルバッテリー 25000mAh

【25,000mAh】液晶画面に残量を表示してくれる大容量モデル

スタイリッシュな見た目の大容量モデル。インジケーターの点の数で残量を示してくれるタイプはありますが、このタイプは液晶に数字で表示されるので、残量管理が簡単です。意外と盲点になりやすい、モバイルバッテリーの充電切れを未然に防いでくれる仕様となっています。

Philips モバイルバッテリー 10000mAh

【10,000mAh】大手メーカーだからこその安心の1年サポート

シェーバーで有名なPHILIPSからリリースされているモバイルバッテリー。本体充電中でもデバイスへの充電が可能。また、大手メーカーだからこその1年間の保障付きなので、安心して使えますよ。



モバイルバッテリーを長く・安全に使うポイント

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モバイルバッテリーは言い換えれば高エネルギーを持ち運ぶようなもの。なので、扱い方には気をつける必要があります。また、使用方法を謝るとバッテリー自体の劣化にも繋がります。ここではそうならないためのポイントをご紹介します。

過充電と過放電は要注意

簡単いいうと、「充電器に差しっぱなし」や「充電残量0にしっぱなし」はダメです。バッテリーはスポンジのようなもので、スポンジも水に浸しすぎたり、乾燥させすぎると劣化してしまいます。バッテリーも同様で、モバイルバッテリー側の充電のしすぎ(過充電)と充電のしなさすぎ(過放電)はバッテリー品質を著しく低下させてしまうので要注意です。

飛行機持ち込みは要確認

モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を搭載しています。そのため、飛行機の預ける荷物の中に入れられないことが多いです。飛行機に乗る際は、持ち込み可能かどうかを確認しておきましょう。

PSEマークやCE・FCCマークなど認証系マークをチェック

最後に、モバイルバッテリーの安全性についてです。先ほども書いた通り、モバイルバッテリーはリチウムイオン電池の中に膨大なエネルギーを蓄えて持ち運ぶものです。きちんと安全性に関しては認証済みの物を選びましょう。代表的なものとしてはPSE認証、CE認証、FCC認証です。いずれもヨーロッパや欧米における商品の安全性基準を満たしているかどうかの認証です。パッケージ裏や商品説明を見る時は、この認証系にも注目しましょう。


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まとめ

いかがでしたでしょうか。モバイルバッテリーは大容量であるほど良いものではなく、自分の使用環境や、使うデバイスの数や種類、そして使うシーンによってベストマッチするアイテムが異なります。ぜひ、今回の記事を参考にしつつ、自分にぴったりのアイテムを見つけてみてください。


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