【2021】iPhone強化ガラスフィルムおすすめ10選!フィルムの選び方も解説

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iPhoneの強化ガラスフィルムの選び方【チェックポイントを紹介】

【チェックポイント】①厚さ

厚みに比例して強化されるのが「垂直方向の衝撃に対する強度」

ガラスが厚いほど上から物を落としたり、踏みつけたりしたときの耐久力が増すということになります。

ガラスが厚いとわずかにタッチペンやスタイラスペン感度が落ちるという問題は不可避ですが、強化ガラスフィルムはほとんどが0.3mm以下の極薄仕様となっているため、繊細な作業をする人でなければそこまで感度の低下を気にする必要はないでしょう。

パズドラなどのiPhoneゲームでタッチペンを使うという人は0.1mm程度の極薄ガラスフィルムもあるのでチェック。

【チェックポイント】②強度(傷耐性・耐衝撃性)

強度は8H、9Hなどという数値で表記されています(JIS規格)が、このHという単位は鉛筆のHBのHと同じもの。

硬度の度合いを表す数値で、現時点では9Hが最高硬度。販売されている人気の強化ガラスフィルムのほとんどは9Hの硬度でできているのでその点では安心ですね。

iPhone用の9H強化ガラスフィルムの検証動画はこちら↓

【チェックポイント】③サラサラ感&手馴染み感があるか

強化ガラスフィルムのなかには「ラウンドエッジ加工」が施されているものと、そうでないものがあります。

ラウンドエッジとはガラスのふちをiPhoneのフチに沿うように丸くカットしているということ。

これによってiPhoneを手に持った時の〝グリップ感〟がなめらかになります。

特にホームボタンの周りがラウンドエッジ加工になっているか、なっていないかで指紋認証時などホームボタンの操作時の指触りに大きな差が出ます。

これまで強化ガラスフィルムを貼って〝引っかかり感〟に違和感があったという人は「ラウンドエッジ加工」のものにするのがオススメです。

グレア&アンチグレアってなに?

保護フィルムを選ぶときに必ず出てくるワードが〝アンチグレア〟。グレアとは英語でGlare〝ぎらぎらまぶしい光〟を意味する単語。

アンチグレアはiPhone画面を見るとき眩しさや反射を抑える効果を指しています。

一方のグレアフィルムは特に眩しさを抑えるための加工をほどこしていないフィルムのこと。二つのフィルムの特徴をまとめると次のようになります。

アンチグレアグレア
眩しさ ◎ △
反射(映り込み) ◎ △
サラサラ感・滑りやすさ ◎ ◎
 画像の鮮明さ ○ ◎

【チェックポイント】④保護範囲

強化ガラスフィルムには液晶画面部分のみをカバーするものと、iPhoneの画面全体を覆うタイプのものがあります。液晶画面のみをカバーするものの場合には画面操作時につく傷は防止できますがカバー範囲の外にたいする傷を防ぐことができません。画面全体の傷を防止したい人は「全面保護」タイプの強化ガラスフィルムを選択するようにすると◎

【チェックポイント】⑤ガラスの綺麗さ

強化ガラスフィルムを貼ると、本来のiPhoneの画面の見え方と比べて若干透明度が落ちる(幕が張ったような見え方になる)という問題があります。

ただしこの点もメーカーは把握済み。透明度が落ちることが気になる人は「光透過度」が明記されている強化ガラスフィルムを選べば間違いはないでしょう。

【チェックポイント】⑥自分の使っているiPhoneに対応しているか

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