【穴場?!】ネクストモバイルを使用した口コミ評判!実際の通信速度制限はどう?

NEXT mobile(ネクストモバイル)のポケットWi-Fi「FS030W」は、通信速度の理論値が「上り最大50Mbps」・「下り最大150Mbps」となっています。

実測値も、十分な通信速度を実現しており、安定した通信が可能です。
昼・夜ともに、「上り10Mbps程度」「下り30Mbps程度」の実測値となっています。

ストレスなく使える通信速度とは?

そもそも、スマホやパソコンなどを、ストレスなく利用するためには、どのくらいの通信速度が必要なのでしょうか。
動画視聴やネットを使う際に必要な通信速度は、以下のようになっています。

ストレスなく使える通信速度(下り速度)
YouTube500Kbps~5Mbps
LINE100Kbps~1Mbps
Google Map200Kbps
メールの送受信100Kbps~1Mbps
Webサイト閲覧200Kbps~2Mbps

最も通信速度が必要な「YouTube」でも、下り速度が5Mbps程あれば、問題なく閲覧することができます。
つまり、NEXT mobile(ネクストモバイル)のポケットWi-Fiを利用すれば、動画視聴はもちろん、LINEやメールの送受信、Webサイトの閲覧も、ストレスなく行うことができます。

NEXT mobile(ネクストモバイル)の通信エリア

NEXT mobile通信エリアは、ソフトバンクキャリアと同じエリアになっています。
そのため、ソフトバンクの携帯やスマホを使うことができる範囲であれば、NEXT mobile(ネクストモバイル)も問題なく使用することができます。

ちなみに、ソフトバンク回線は「人口カバー率99%」で、基本的にどこでも利用することができます。

ネクストモバイルの通信エリア

NEXT mobile(ネクストモバイル)は、日本全国のほぼすべての場所で利用することができるといわれています。
ほとんどの地域を網羅しているようです。

例として、下の画像は首都圏の「NEXT mobile対応エリアヒートマップ」です。

ポケットWiFi,NEXT mobile,エリアヒートマップ

もちろん、基本的に、首都圏はどこでもNEXT mobile(ネクストモバイル)を利用可能です。

自分が住む地域でNEXT mobile(ネクストモバイル)を利用できるのか気になる方は、サービスエリアマップから確認してみましょう。

もし自分の住む場所がエリア外だったら?

契約した後に、対応エリア外であることが分かりました。どうすれば良いでしょうか?
NEXT mobile(ネクストモバイル)は、商品到着後8日以内であれば、契約をキャンセルすることができます。

NEXT mobile(ネクストモバイル)の契約後、自分の地域に対応していなかった場合には、商品が到着してから8日以内であれば、解約料なしで解約することができます

万が一、エリア外の地域に住むのに契約してしまった場合でも、0円で解約できるので、特に心配する必要はありません。

NEXT mobile(ネクストモバイル)とWiMAXを比較

「ポケットWi-Fi」と聞くと、すぐに思いつくのが「WiMAX」ではないでしょうか。
ここでは、「NEXT mobile」「WiMAX」を少し比較していきます。

ポケットWi-Fiの代表格ともいえる「WiMAX」と「NEXT mobile」は、使用している回線の種類が異なります。
具体的に説明すると、NEXT mobileは「LTE回線」を、WiMAXは「WiMAX回線」を使用しています。

 NEXT mobileとWiMAXの回線の違い

NEXT mobile→LTE回線

LTE回線とは、携帯電話の次世代通信規格のことです
正確には「3.9G」という通信規格ですが、最近では「4G」と表現されることが多いです。

ドコモauソフトバンクといった携帯キャリアが、このLTE回線を導入してます。

LTEの最高通信速度の理論値は、「下り75Mbps」「上り25Mbpsといわれています。

 

WiMAX→WiMAX回線(WiMAX2+回線

WiMAX回線とは、無線LANの通信規格として発展したデータ通信用の通信規格のことです。
2015年からは、「WiMAX2+」と呼ばれる新しいWiMAX回線の提供が開始されています。
現在、WiMAXを契約すれば、必ず「WiMAX2+回線」を使用することになります。

WiMAX2+回線の通信速度は、「下り110Mbps」「上り10Mbps」といわれています。

日本では、KDDI系のUQコミュニケーションズが、このWiMAX回線を提供しています。

回線特徴
LTE回線
(NEXT mobile)
・通信速度は中速
・使用場所に影響を受けにくい
WiMAX回線
(WiMAX)
・通信速度が速い
・室内や地下だと通信が弱くなりがち

LTE回線はもともと「通話用回線」という規格で作られています。
そのため、通信が安定しているというメリットが挙げられます。
一方で、WiMAX回線「ネット通信用回線」であり、通信の速度が重視されています。

NEXT mobileが使用している「LTE回線」は、WiMAXが使用している「WiMAX回線」よりも、通信最高速度が遅いです。
しかし、通話用回線ということもあり、使用場所に影響を受けにくく、安定したネット環境を得られるという特徴を持っています。

 無制限ポケットWifiのWiMAXとLTEの違いとは?徹底比較2018年版!

NEXT mobileのキャンペーン

NEXT mobileが現在行っているキャンペーン内容について説明します。
キャンペーンを利用することで、よりお得にNEXT mobileを使用することができるので、是非チェックしてみてください。

NEXT mobileは現在(2016年3月17日~)、「端末代金無料キャンペーン」を実施しています。

 「端末代金無料キャンペーン」

新規申し込みの方対象で、NEXT mobileで利用できる全端末代金が無料になるキャンペーンです。

通常、ポケットWi-Fiを申し込みすると、端末代金が発生します。
端末代金は、初期費用として一括で支払いをするか、契約期間中に分割で支払いをしていくというかたちになっています。
分割支払いの場合は、月額料金に上乗せさせられるので、毎月の負担が大きくなってしまいます。

このキャンペーンを利用すれば、端末代金が0円で契約することができるので、非常にお得です。

キャンペーンの適用条件は、「初めてNEXT mobileを申し込みする方」が、「NEXT mobileの公式ホームページから申し込みする」ことです。

NEXT mobileにはどんな使い方にも対応するプランがある

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