【GMOとくとくBB】WiMAXの解約方法!違約金や解約する際の注意点を解説

ポケットWifiを契約したけど、解約したい! 違うポケットWifiに乗り換えたいから解約したい。そんな時ってありますよね。ただ、事業者などによっては、解約の方法がわかりにくくなっている場合も。

今回は、GMOとくとくBBの解約方法についての解説。違約金などが発生するかについても説明します。

GMOとくとくBBの違約金は24,800円!?

GMOとくとくBBだけではありませんが、基本的にWi-Fiの事業者などを解約するときは違約金(違約金)が発生する場合があります。そのため、違約金については契約時や契約した後でも確認するようにしましょう。

GMOとくとくBBの場合、3年プランの場合であれば、3年プランの契約更新月に解約を申し出れば違約金を支払う必要はありません。しかし、その前に解約したいとなると違約金が発生します。

GMOとくとくBBは、契約して端末が家に届いた「翌月」を1か月目とします。(例:9月に契約して端末が届いたとしたら10月が1か月目)

その場合、24か月目までに解約すると24,800円の違約金を支払う必要があります。また、違約金の支払いは25か月目以降も契約更新月以外で解約する場合は、「9,500円」の違約金がかかります。

契約したすぐであれば違約金がなくなる場合も!

契約したは良いが、聞いてた話と違う場合や、全然速度が遅くて使えないというケースもあるかと思います。その場合、GMOとくとくBBであれば初期に解約しても違約金がいらなくなる場合もあります。

それに該当するのは以下のどちらかの条件を満たした場合です。

  1. 初期契約解除
  2. 20日以内のキャンセル

初期契約解除

初期契約解除とは、契約内容の書面を受け取った日か端末を受け取った日の8日以内であれば違約金を支払わなくとも解約できるというものです。

解約の方法は、契約の書面に記載されています。解約をしたい場合は、8日以内に解約することを強く勧めます。また、解約する際は、契約した際に受け取った端末や充電器などを一式返す必要があるためそちらも忘れないようにしましょう。

20日以内の解約違約金無料キャンセル

解約したかったけどすでに20日を超えてしまった場合は、20日までに解約申請をすると違約金なしで解約することができます。その場合は、以下の条件に当てはまっている必要があるため、チェックしておきましょう。

チェックポイント!・WiMAX2+の契約場所のピンポイントエリア判定が「○」であること
・事前に、GMOとくとくBBお客さまセンター(※)に「20日以内の返品」の旨を連絡すること
・申込日を1日目として、20日以内にGMOとくとくBBに到着するよう端末や付属品を返品すること

しかし、その場合は、「事務手数料:3,000円」と「月額の利用料金」、「端末の返送料」がかかるため注意しましょう。

GMOとくとくBBの解約手順

そもそも、GMOとくとくBBの解約方法は

  1. WEB
  2. 電話
  3. メール

の3つの方法があります。どの手段を取るかによって解約方法が違うので注意しましょう。ここでは、各解約方法の手順を説明します。

GMOとくとくBBの解約手順①|WEB

最初に申し上げるとGMOとくとくBBの解約に関して言えば、「WEB」からの解約が一番簡単に行うことができます。特に解約の手段にこだわらない場合はWEBからの解約ほおすすめします。

  1. WEBサイトへログイン(GMOとくとくBB
  2. 「サービス・オプションの削除・解約」を選択し、一番下の「解約」ボタンをクリック
  3. 項目すべてにチェックを入れて「解約」をクリック

そうすると登録した際のメールアドレスあてに解約に関するメールが届くのでそちらをチェックしておきましょう。

GMOとくとくBBの解約手順②|電話

電話の手続きは、「GMOとくとくBB」のお客様センターへ電話をするだけです。(電話番号:0570-045-109

電話をするとガイダンスが流れるはずなので、そちらにしたがって操作しましょう。

ただし、GMOとくとくBBを電話で解約する場合は、以下に注意しましょう。

チェックポイント!・平日の10時~19時までに連絡
・契約者本人が電話をすること

GMOとくとくBBの解約手順③|メール

GMOとくとくBBのお問い合わせフォームから解約に関するメールを送付するだけです。その際は、「会員ID」、「契約者氏名」、「生年月日」、「住所」などを入力して送付する必要があります。

GMOとくとくBBの乗り換えにおすすめのWiMAX(ポケットWiFi)

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