W06は接続が切れる?原因・対処法とレビューを紹介

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W06の不具合が多い評判は本当?実際に私が使用したレビューや接続が切れる原因と対処法を解説しています。また、人気機種W06とWX05のスペックを比較!どちらにすべきか、おすすめのプロバイダなど自分にあったモバイルルーターが分かります!

WiMAX W06のスペック

WiMAX,W06

最大通信速度(下り)1.2Gbps(ハイスピードエリアモード利用)
最大通信速度(上り)75Mbps(ハイスピードエリアモード利用)
Wi-Fi接続時通信速度
(下り)
最大867Mbps
デザリングWi-Fiデザリング
対応ネットワーク・WiMAX 2+
・au 4G LTE
バッテリー使用時間・連続通信時間(WiMAX 2+、スマート設定時)
約540分
・連続待受(WiMAX 2+、スマート設定時)
約800時間
大きさ約128×64×11.9mm
重さ約125g

W06は高性能なハイモードアンテナが搭載され、今まで繋がりにくかった場所でも電波を受信しやすくなりました。

また、通信速度も今までのモデルと比べると大きく向上しています。

通信する端末(PCやスマホ)の位置を検知して集中的に電波を送るWi-Fi TXビームフォーミングも初めて搭載されました。

W06とWX05のスペックを比較

ルーターを契約するにあたり、W06のひとつ前のモデルWX05と迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこでW06とWX05の違いを比較してみました。

WX05とW06で異なるスペックは以下の部分です。

最大通信速度(下り)1.2Gbps(ハイスピードエリアモード利用)440Gbps(ハイスピードエリアモード利用)
デザリングWi-FiデザリングBluetoothデザリング
バッテリー連続通信時間約9時間約11.5時間
製造元HUAWEINEC
大きさ約128×64×11.9mm約111×62×13.3mm
重さ約125g約128g
クレードルなしあり

W06はWX05に比べて通信速度が大幅に早くなっています。

W06は高性能で感度の高いアンテナが搭載されており、今まで繋がりにくかった場所での通信が改善されている点も大きな特徴です。

WX05はクレードルの販売がありますが、W06にはクレードルがないので注意してください。

W06とWX05をレビューで比較

WiMAX W06のレビュー

性能が良く満足しています。
性能はかなり良いです。通信速度が速く安定しているだけでなく、バッテリーのもちも良好。
最近はカフェで仕事をすることが多いのですが、半日以上は余裕で充電が持つので快適に使えています。
WX05はときどき通信が途切れることがあったのですが、W06は全く問題なし。
通信速度もWX05と比べて速く、普通に30Mbps以上出ているので動画視聴やオンラインゲームもストレスもなく問題なく楽しめます。
普通に使える
デザインはシンプルで良いいですが、少し大きいと感じてしまいます。ズボンのポケットに入れると端末がはみ出ます。
画面は明るくて見やすく使いやすいです。
受信感度は少し不安定ですが、こんなもんなのかな、、、と思っています。
今の所バッテリーに問題はありませんが、バッテリーが交換できないので、3年間へたらないか心配です。
アンテナの性能が向上している
WiMAXのルーターは僅か数センチの移動で電波状況の急変はザラでした。
その前提で言えば、受信感度は改善されています。新アンテナシステムの恩恵は確かなようです。
ハイスピードブラスエリアモードの自動切り替えは個人的に前々から欲しかった機能で大歓迎ですが、現状データ量または一定時間の基準です。
ハイスピードエリアプラスモードが必要
スマホ(3G)契約に追加して、WiMAXを契約しました。データ量無制限の謳い文句に釣られて契約しましたが、通信モード【ハイスピード】では速度が遅くて実用的ではありません。
外出時など、ストレスなく利用するには【ハイスピードエリアプラス】でなければなりません。
ただし、この場合7Gの制限が出てくるので、小まめに利用データ量をチェックしながら使う必要があります。

WiMAX WX05のレビュー

不具合が多い
WX03を使っている時は特に問題なかったのですが、WX05になった途端に突然切れたり
速度が遅くなったり、かなり不安定な感じでした。
ほぼ丸一日使えない状態です。症状としてはWiFiが切れる。WiFiが繋がっていても通信がありえないほど遅い。と言う状態です。

受信感度は良くない
WX03のほうがよかったと思います。
WiMAXハイパワーを謳っていますが、これは送信の出力を上げる仕組みなので受信感度が良くなるわけがありません。
機能はいたって普通です。従来のNEC機種プラスアルファですが、使わない機能が多く、使わない機能があるからこそ不具合が多くなるのではないかと思っています。
酷評が多いですが普通に使える
充電持ちが思ったより悪いです。ハイパワーで8時間程度でしょうか。
本体がかなり熱くなります。まだ夏季に使用した事は無いので結構怖いです。基本ハイパワーで使用しているので他の設定でも試してみたいと思います。
快適にネットを使っています
デザインはすっきりとしたデザインで気に入っています。
Wifiの飛距離がすごいです。小さなボディで、よくここまで飛ぶなと思っています。
安定感、バッテリーの持ち、デザイン、質感全てにおいて、とても満足してます。

WiMAXのおすすめ機種はW06

WiMAXの機種で悩んでいるならW06がおすすめです。

WX05がW06のスペックを上回っているのはバッテリー稼働時間とクレードルがあることです。

しかし、レビューからW06のバッテリーを使っていても問題ないとの声も多く、私自身もWX05を半年ほど利用していますが記載(約11.5時間)にあるほどもちは良くありません。

製造元をW06(HUAWEI)とWX05(NEC)で比べても最近ではHUAWEIが高評価され、NECにがっかりしている口コミが多いです。

以上の理由から、クレードルが不要ならWiMAXの機種はW06をおすすめします。

W06はクレードルがない!必要?

W06,クレードル

クレードルとは、ルーターを固定する台のようなものです。

クレードルは充電や、有線接続をする時に使います。

充電だけならクレードルがなくてもケーブルだけで可能。

家で使う方は有線LANとクレードルがあればWi-Fi環境を作ることができるのです。

電車やカフェなどでWi-Fiを使う方にとってクレードルは不要ですが、ホテルなどで使うことがあるという方にはクレードルはあったほうが便利になります。

もし、クレードルが必要な場合はWX05を選びましょう。

WiMAX W06のプロバイダを比較

人気のプロバイダーの使い放題のプランで比較しました。

月額更新年メリット
So-net1〜36ヶ月:3620円
37ヶ月目以降:4,379円
3年ごと3年間利用料金が変わらない
Broad1〜2ヶ月目:2726円
3〜24ヶ月目:3411円
25ヶ月目以降:4011円
3年ごと申込当日にt店頭受け取り可能
GMO1〜2ヶ月目:2170円
3〜24ヶ月目:2690円
25ヶ月目以降:3609円
3年ごと20日以内ならキャンセルできる
BIGLOBE1〜36ヶ月目:3260円
37ヶ月目以降:4380円
3年ごと初月の利用料が無料

プロバイダーごとにそれぞれ特徴があります。

各社キャンペーンを実施していることがほとんどなので、キャンペーンによるキャッシュバックなどで通信料の総額が変わることもあります。

WiMAX W06の違約金

違約金は更新月以外のタイミングで解約をするときに支払わなければならないお金です。

上記で比較したプロバイダー4社の違約金は同額です。

いつ契約を解除するかによって違約金の値段が変わります。

1年目19,000円
2年目14,000円
3年目9,500円
4年目9,500円

初めてのWiMAXならGMOがおすすめ!

GMOは2ヶ月目までの利用料金が安い上、20日以内のキャンセルができます。

Wi-Fiは利用環境使い方によって通信速度やバッテリーの持ち時間が変わるので、実際に使ってみないと本当に快適に使えるかわかりません。

GMOなら自分が使いたいところで快適に利用できるのかを、お得な価格で試しやすいのです。

W06は接続が切れる?原因と対処法

アンテナ性能が向上しているW06は通信が安定しやすくなっています。

しかし、実際に使ってみると、接続が切れてしまうことも多いのが現状です。

そこでWiMAX W06の接続が切れてしまう原因と対処法を解説していきます。

WiMAX W06の接続が切れる原因

接続が切れる原因

WiMAXが高い周波数帯の電波を利用しているから

メリットデメリット
高い周波数帯・高速通信ができる・通信距離が短い
・地下や建物などの障害物に弱い
低い周波数帯・通信距離が長い
・地下や建物などの障害物に強い
・通信速度は遅い

WiMAXは高い周波数帯の電波を利用して通信しています。

高い周波数帯の電波を利用すると高速通信が可能なのですが、地下や建物などの障害物に弱いという特性を持っています。

WiMAXの利用周波数は2.4GHz帯と5GHz、一方で低い周波数帯を利用している大手スマホキャリアは700MHz~900MHzです。

WiMAXの接続が切れてしまう時の対処法

場所を移動する

電波の悪い地下はもちろん、厚い壁や電波をさえぎる建物でも、接続が切れてしまうことがあります。

場所を移動して繋がるかどうか試してみてください。

2.4GHzに切り替える

5GHzを使っている方は周波数帯の低い2.4GHzに切り替えることで障害物がある場所でも繋がりやすくなります。

繋がりにくいと感じた時は周波数帯を確認してみてください。

5GHzに切り替える

2.4GHzを使っている方は5GHzに切り替えをしてみてください。

電子レンジや電話などの家電には2.4GHz帯が使われていることが多いので、特に家の中では電波干渉を起こしている可能性があります。

LTEモードに切り替える

WiMAXのLTEモードはauの回線を利用して通信をします。

周波数帯の低い大手スマホの回線を利用するので、WiMAX回線が繋がりにくいところでもauのスマホが繋がるところであれば接続できます。

特に地方などで繋がらない時はLTEモードにすることで改善されることがほとんどです。

クレードルで有線接続をする

家やホテルなどLANケーブルがある方限定になってしまいますが、クレードルを使って有線接続をする手もあります。

家などでWiMAXの繋がりが悪い時は試してみてください。

まとめ

少しでもバッテリー稼働時間が長いほうがいい、クレードルが必要という方はWX05を選びましょう。

上記に当てはまらないならスペック、口コミから考えてWiMAXのルーター端末はW06がおすすめです。

使うシーンを考えて端末を選んでみてください。

もし、どちらにするか決まらないのであればお試し期間として利用できるGMOで契約して使ってみるのも手です!




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