au/ソフトバンク/ドコモポケットWifで月額料金と機能の違いを比較!

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インターネットの通信データ上限を気にせずネットしたい時の必須のアイテム、ポケットWiFi(モバイルWiFiルータ)今回はau・ソフトバンク・docomoのポケットWiFi料金を徹底比較。一番安くポケットWiFiを使う方法を調査してみました!

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ポケットWiFiはこんな時に便利!

ポケットWiFiモバイルルーターを持っていれば、外出時出張先旅行先など、時間や場所を問わずにインターネットを利用することができます
複数の端末や複数人の接続も可能で、PCや大手キャリアのスマホはもちろん、格安スマホやゲーム機も接続できます。

また、「速度制限」の悩みも解決させることができます。
スマホを使ってデータ通信をすると、「速度制限」の影響ストレスが溜まるという経験があるのではないでしょうか。

「無制限プラン」のポケットWiFiを利用すれば、データ通信量を気にすることなく、インターネットを楽しむことができます。

ポケットWiFiと接続できる端末には、以下のようなものがあります。

  • スマホ(iPhone・Androidなど)
  • PC(ノートパソコン・デスクトップパソコン)
  • タブレット(iPad・kindleなど)
  • ゲーム機(Nintendo DS・Nintendo Switch・PS4など)

 【2017】ポケットWifiの海外レンタル料金が安い業者比較ランキング!

ポケットWiFiの料金を比較してみた

ポケットWiFiについて調べてみると、複数の通信会社やプロバイダが、ポケットWiFiを提供していることが分かります。
種類がたくさんあるので、どのポケットWiFiを契約すれば良いのか判断するのが難しいです。

ここでは、大手通信キャリア「au・ドコモ・ソフトバンク」が提供するポケットWiFiと、「WiMAXプロバイダ」の「Broad WiMAX」と「カシモWiMAX」が提供するポケットWiFiを比較していきます。

「大手通信キャリアのポケットWiFi」と「WiMAXプロバイダ」のポケットWiFiを比較

比較対象のプランは、各社「データ通信量が最も大きいプラン」にします。

 プラン名データ上限通信制限時
の速度
月額料金
auWiMAX2+
フラット for
DATA EXプラン
上限7GB128Kbps5,880円/月
docomoウルトラLLパック上限30GB128Kbps9,400円/月
Softbank4G/LTEデータし放題フラット上限7GB128Kbps4,196円/月
Broad
WiMAX
ギガ放題プラン上限なし1Mbps【1~2カ月目】
2,726円
【3~24カ月目】
3,411円
【25カ月目以降】
4,011円
カシモ
WiMAX
ギガ放題プラン上限なし1Mbps【1~2カ月目】
1,380円
【3~24カ月目】
3,380円
【25カ月目以降】
4,079円

auユーザーやソフトバンクユーザーの方は、以下の記事も参考にしてみてください。

 【2018】無制限auポケットwifiの口コミ評判と月額料金を他社と徹底比較!

 ソフトバンク無制限ポケットWifiのワイ(y)モバイル口コミ評判とは?

月間データ通信量の上限

まず注意してほしいのが、大手通信キャリアの「au・ドコモ・ソフトバンク」のポケットWiFiは、「一番データ通信量が大きいプラン」でも、「月間通信料の上限」が設けられています
特に気をつけたいのは、ソフトバンクのポケットWiFiで、「データし放題」という名前が付いているにもかかわらず、月間データ通信量は「上限7GB」と設定されています。

一方、「WiMAXプロバイダ」の無制限プランである「ギガ放題プラン」は、実際に月間のデータ通信量は無制限に設定されています。
そのため、データ量を気にすることなく、存分にインターネットを楽しむことができます。

通信制限時の速度

大手通信キャリアのポケットWiFiでは、月間データ通信量の上限を超えてしまうと、月末まで「速度制限」がかかります
この時の通信速度は「128Kbps」で、非常に遅くなります。

また、WiMAXプロバイダのポケットWiFiでも、通信制限にかかるときがあります。
それは、「3日で10GB」という制限を超えてしまったときです。
3日間で10GB以上のデータ通信をした場合、速度制限にかかってしまうので注意が必要です。

ただし、WiMAXプロバイダの場合、速度制限時でも「1Mbps」程度のスピードがでるので、そこまでストレスを感じることなくインターネットを利用できます。

月額料金

上記の表を見ても分かるように、「大手通信キャリアのポケットWiFi」「WiMAXプロバイダのポケットWiFi」では、月額料金に大きな差があります。

大手通信キャリアは、月間のデータ通信量に上限があるにもかかわらず、4,000円以上の月額料金がかかります。
一方、WiMAXプロバイダの月額料金は、無制限プランでも3,000円程度になっています。

このことからも、WiMAXプロバイダのほうがコストパフォーマンスが良いことが分かります。

WiMAXが安い理由

そもそも「WiMAX」とは、「UQコミュニケーションズ」が提供している回線のことを指します。
「○○WiMAX」という名前のプロバイダは、すべてこの「UQコミュニケーションズ」から回線を借りて、ポケットWiFiサービスを提供しています。

調べてみると分かりますが、WiMAXプロバイダには、「Broad WiMAX」や「カシモWiMAX」の他にも、複数のプロバイダが存在します。
WiMAXプロバイダは、数が非常に多いことから、価格競争がとても激しくなるため、競争の無い大手通信キャリアと比べて、圧倒的に月額料金が安くなっています。

また、WiMAXプロバイダ各社は、実店舗を持つところが少なく、あまり運営費がかからないことも、月額料金が安い要因となっています。

ポケットWiFiの端末を比較してみた

ポケットWiFiには、複数のモバイルルーター端末があります。
各端末ごとに、通信速度やサイズなどのスペックが異なるので、確認しましょう。

 端末の通信速度

端末の通信速度として書かれている数字は、あくまでも「最高通信速度の理論値」であり、「実測値」とは異なります。

できるだけスピーディにインターネットを利用したい場合は、WiMAX回線と4G/LTE回線の両方を使える端末を選ぶことです。
WiMAXプロバイダで利用できる端末であれば、WiMAX回線・4G/LTE回線の両方を利用することができるのでおすすめです。

端末を比較

大手通信キャリア「au・ドコモ・ソフトバンク」のポケットWiFi・「Broad WiMAX」・「カシモWiMAX」の各社で、それぞれ利用できる端末を比較していきます。

 W05W04WX04
端末画像 ポケットWiFi,W05 ポケットWiFi,W04 ポケットWiFi,WX04
利用できる
プロバイダ
「Broad WiMAX」
「カシモWiMAX」
「au」
「カシモWiMAX」
「au」
「Broad WiMAX」
特徴別売り「有線LAN付クレードル」を使用すると、
ホームルータとして使用可能
「ハイパフォーマンス」「ノーマル」
「バッテリーセーブ」
の3つのモードを
選択できる
大容量バッテリー
切り忘れ防止機能
動作時間がアップしている
 U01N-01601HW
端末画像 ポケットWiFi,U01 ポケットWiFi,N-01 ポケットWiFi,601WH
利用できる
プロバイダ
「au『法人・ビジネス向け』」「ドコモ」「ソフトバンク」
特徴USBスティックタイプで、パソコンに直接接続して利用本体をクレードルにセットすることで、
ホームルーターとしても利用可能
電源を入れて約5秒で高速起動
すぐにWiFiの使用を開始できる

以下は、各端末のスペック表です。

 【利用回線】
最高速度
連続通信時間サイズ/重量
W05【WiMAX2+】
下り:558Mbps
上り:30Mbps
【4G/LTE】
下り:758Mbps
上り:112.5Mbps
約540分約130×55×12.6mm
約131g
W04【WiMAX2+】
下り:558Mbps
上り:30Mbps
【4G/LTE】
下り:758Mbps
上り:37.5Mbps
約540分約130×53×14.2mm
約140g
WX04【WiMAX2+】
【4G/LTE】
下り:440Mbps
上り:30Mbps
約700分約111×62×13.3mm
約128g
U01【WiMAX2+】
下り:220Mbps
上り:10Mbps
【4G/LTE】
下り:75Mbps
上り:25Mbps
約32×94×13.5mm
約38g
N-01【LTE】
下り:200Mbps
上り:50Mbps
約840分約62×98×13.6mm
約110g
601HW【4G LTE】
下り:350Mbps
上り:37.5Mbps
約510分約109.9×65.1×15.5mm
約135g

ポケットWiFiを選ぶ際の注意点

端末機種の「通信速度」はあくまでも理論値で、利用するエリアや条件によって、スピードに大きな変化があることは頭に入れておきましょう。

また、端末を選ぶ際は、自分の住むエリアや、主にポケットWiFi端末を使用する場所が、「利用可能エリア」に該当しているかを確認することが大切です。
対応エリアは、各プロバイダのホームページより確認できます。

ちなみに、対応エリア内でも、建物の構造などが原因で、「電波がつながらずポケットWiFiが利用できない」という事象が、ごく稀にあります。

そのようなケースに備えて、期限内であれば「解約違約金0円」になるサービスを提供するプロバイダを選ぶことをおすすめします。
「Broad WiMAX」は、端末到着から8日以内であれば、「違約金無料」で解約できるサービスがあります

ポケットWiFiを使うならWiMAXが安い

上記の比較でも分かるように、大手キャリアのポケットWiFiよりも、「WiMAXプロバイダの『ギガ放題プラン』」を契約したほうがコストパフォーマンスが良いです。

WiMAXのおすすめポイントは、以下の5点です。

 WiMAXの特徴

 通信速度が速い

 月額料金が安い

 解約が無料でできる期間あり

 無制限で使える

 速度制限時でもストレスなし

 通信速度が速い

WiMAX回線は、「通信用の回線」として作られました。
そのため、「通話用回線」として作られたLTE回線よりも、高速通信が可能です。

 WiMAX2+LTE
最大下り速度の理論値220Mbps150Mbps

 無制限ポケットWifiのWiMAXとLTEの違いとは?徹底比較2018年版!

 月額料金が安い

前述している通り、WiMAXプロバイダは数が多く、価格競争も激しいため、月額料金が安くなっています
2年間は、「ギガ放題プラン」3,000円台で利用できます。

また、WiMAXプロバイダは、各社キャッシュバクなどのキャンペーンも充実しています。

 解約が無料でできる期間あり

WiMAXプロバイダの中には、指定期間内であれば、「解約違約金」が無料で解約できるサービスを提供しているところがあります。
解約違約金は大きな額になるので、このサービスが付随しているプロバイダを選べば、非常に安心です。

 無制限で使える

大手通信キャリアのポケットWiFiは、一番データ通信量の多いプランでも「上限7GB」「上限30GB」などのように、制限があります。
制限に達してしまうと、月末まで「128Kbps」と非常に遅いスピードで利用しなければいけなくなります。

WiMAXプロバイダ「ギガ放題プラン」を選択すれば、月間の上限がなく、データ通信量を気にすることなく、インターネットを利用できます。

 速度制限時でもストレスなし

WiMAXプロバイダの「ギガ放題プラン」では、3日間で10GBを超えてしまうと、一時的な速度制限にかかってしまいます

ただ、速度制限時でも「1Mbps」という通信スピードが出るので、動画を見るときもストレスなく利用できるので、特に大きな問題はありません。

おススメのポケットWiFiプロバイダ

最後に、おすすめのポケットWiFiプロバイダをご紹介します。
ポケットWiFiの利用を検討している方は、参考にしてみてください。

POINT!
  1. 乗り換えの際に、解約違約金負担サービスあり!
  2. 月額料金「2,726円~」利用可能
  3. 「Web申込+オプション初回加入」で「初期費用18,857円割引」&「端末代金無料」!
POINT!
  1. 「端末代金無料」&「月額料金割引」で「総額最大55,176円」もお得!
  2. 月額料金は業界最安の「1,380円~」!
  3. 下り最大速度758Mbpsの「W05」を利用可能!
POINT!
  1. 最大39,450円のキャッシュバックキャンペーンを実施中!
  2. 申込後20日以内であれば、解約違約金0円!
  3. 「端末代金」「専用クレードル」「送料」がすべて無料! 

 月額料金が1番安いおすすめ無制限ポケットWiFI比較ランキング!

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