ソフトバンク無制限ポケットWifiのワイ(y)モバイル口コミ評判とは?

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SoftBankのスマホとポケットWiFiを組み合わせは意外とデメリットが多い?! 今回はソフトバンクのポケットWiFi非キャリアモバイルWiFiを比較!どちらがお得&おすすめかを徹底検証しました。ユーザーの口コミ評判も参考に!

無制限ポケットWifiおすすめ人気ランキングはこちら

この記事の目次

SoftbankのポケットWiFiとは?

携帯電話キャリアで有名なSoftbankは、ポケットWiFiサービスも提供していることをご存知でしょうか。
今回は、Softbankが提供するポケットWiFiについて、詳細に解説していきます。

そもそもポケットWiFiとは?

 ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiは、「モバイルルーター」「モバイルWiFiルーター」とも呼ばれます。
厳密には、「ポケットWiFi」は「ワイモバイルの商品名」なので、「モバイルルーター」は違うものですが、本質は同じなので、特に問題はありません。

ポケットWiFiは、いわゆる「持ち運び可能な、無線タイプのインターネット回線」のことを指しています。

ポケットWiFiを契約したら、専用端末を利用することで、基本的にはどんな場所でもインターネットを利用することができます
外出先でもポケットWiFiを使用してインターネットを利用していれば、「スマホ本体の通信制限」に悩まされることもありません。

SoftbankポケットWiFiの料金プラン

携帯電話の会社というイメージが強いSoftbankですが、ポケットWiFiサービスも用意しています。
SoftbankのポケットWiFi料金プランは、「スマ放題WiFiルータープラン」「データし放題プラン」の二つがあります。

スマ放題WiFiルータープラン

スマ放題WiFiルータープランは、利用しているSoftbankのスマホと組み合わせた料金プランとなります。
ポケットWiFiのルーターを子回線として契約することで、ポケットWiFiサービスを手軽に利用することができるプランです。

このプランを選択すると、スマホとポケットWiFiのデータ量を分け合うことになります。
データ量を分け合うことで、月額1900円でWiFiルーターを使用することができます。

ここで注意なのですが、この「WiFiルータープラン」は、データ量が増えるわけではないということです。

ポケットWiFi,SoftbankのポケットWiFi,スマ放題WiFiルータープラン

月のデータ利用料は、スマホの契約プランで決められているデータ量となります。
例えば、「データ定額20GB」でスマホを利用している場合、スマホとポケットWiFiの両方を、データ量20GBまでに抑えなければいけなくなります
外出先でインターネットを利用するためにポケットWiFiを契約する方にとっては、月に20GBという制限は、すこし苦しいです。

さらに、スマホの「データ定額20GB ギガモンスター」は、月額8,980円と非常に高く、これに1,900円がプラスされるので、月々のスマホ・ポケットWiFi料金が1万円を超えることになります。

料金プランスマートフォン(親回線)ポケットWiFi(子回線)
データ容量5GBデータ容量20GB601HW
501HW
303ZT
304HW
301HW
203Z
基本料
(2年契約時)
2,700円
通話定額基本料
(2年契約未加入時:
4,200円)

1,400円/月
スマ放題 WiFiルータープラン(高速)
(2年契約未加入時:2,900円)

1,400円/月
スマ放題 WiFiルータープラン
(2年契約未加入時:2,900円)
データ定額
サービス
5,000円/月
データ定額5GB
6,000円/月
データ低額20GB
データシェアプラス
月額使用料
500円
インターネット
接続サービス
300円ウェブ使用料 
月額利用料
(2年契約時)
8,000円/月9,000円/月1,900円/月1,900円/月

データし放題プラン

こちらのプランは、ポケットWiFiのみの契約時に選択できる料金プランです。
対応機種の違いによって、「4G/LTEデータし放題フラット」「4Gデータし放題フラット+」の2種類があります。

このプランは、名前に「し放題」とついているため、まるで月額通信量が無制限でポケットWiFiを利用できそうなイメージですが、そうではありません
月7GBの速度制限があるので、注意しましょう。

WiFiを利用して、7GBを超えてしまうと、請求月末まで通信速度が「128Kbps」と低速化してしまいます

「4G/LTEデータし放題フラット」「4Gデータし放題フラット+」ともに、料金体系は以下のようになっています。

基本使用料
(2年契約時)
4,196円/月
(2年契約未加入時:5,196円/月)
↓Pocket WiFi 特別キャンペーン適用時
3,696円/月
4Gデータ通信基本料500円/月
(特別キャンペーンが適用なら永年無料)

 auポケットWifiとソフトバンクワイ(y)モバイルは無制限?月額料金比較

SoftbankポケットWiFiで利用できる機種

SoftbankのポケットWiFiで利用できる機種として、「601WH」と「501WH」の2種類を特徴を解説します。

601HW

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601HW 
通信速度4G LTE:下り最大350Mbps/上り最大37.5Mbps
4G:下り最大612Mbps/上り最大13Mbps
使用時間連続待受時間:約850時間
連続通信時間:約8.5時間
サイズ・重さ幅109.9×高さ65.1×暑さ15.5mm/約135g

SoftbankのポケットWiFiで利用できる「601HW」は、下り最大速度(理論値)が612Mbpsまで出ます。
また、「省電力設定」にすることで、約8.5時間まで連続通信することが可能です。
電源を入れて約5秒で高速起動するため、イライラすることなく、すぐにWiFiの使用を始めることができます。

501HW

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501HW  
通信速度4G LTE:下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
4G:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
使用時間約10時間のWiFi連続通信
約9時間のフルセグ視聴
約11時間のワンセグ視聴
サイズ・重さ幅104×高さ60×暑さ18.2mm/約150g

「501WH」は、ワンセグ・フルセグ対応のテレビチューナー機能を搭載しており、スマホやタブレットでテレビ視聴を楽しむことができます。
複数の異なる周波数帯の電波を束ねることで、大量のデータ通信が可能となっています。
通常のWiFi使用であれば、約10時間の連続通信が可能なので、外出先でも問題なく使用できます。

SoftbankのポケットWiFiが安くない&お得とは言えない理由

ここまで、ソフトバンクのポケットWiFiについて、その料金プランや利用できる専用端末について説明してきました。
これまでの説明からもわかるかもしれませんが、ソフトバンクのポケットWiFiは決して「お得」と言える料金体系ではありません。

SoftbankポケットWiFiのデメリットについて、まとめていきます。

 SoftbankポケットWiFiのデメリット

 「WiFiルータープラン」では月のデータ量が増えない

 「データし放題プラン」は実質使い放題ではない

 回線はソフトバンク4G・LTEのみ

 端末料金がかかる

 「WiFiルータープラン」では月のデータ量が増えない

スマホと兼用でポケットWiFiを利用したい人向けの料金プラン「WiFiルータープラン」では、ポケットWiFiを使っても、月の使用可能データ量が増えるわけではありません

前述している通り、もしスマホで「20GB」のプランを利用しているのであれば、スマホとポケットWiFiの両方を合わせて、月20GBのデータ量に抑えなければいけなくなります

また、この料金プランでは、月1,900円でポケットWiFiを使えることになっていますが、スマホと兼用のため、プランによっては、月額10,000円を超えてしまう可能性もあります

 「データし放題プラン」は実質使い放題ではない

前述している通り、「データし放題プラン」「4G/LTEデータし放題フラット」と「4Gデータし放題フラット+」は、実際には「月に7GB」の制限がかかっています。

そのため、ポケットWiFiを使って動画などを視聴する方にとっては、すぐに7GBを超えてしまい、データ量が十分ではありません

 回線はソフトバンク4G・LTEのみ

SoftbankのポケットWiFiということもあり、端末が利用する回線は、ソフトバンクの4G・LTE回線のみとなっています。

モバイルWiFiルーターで主流となっている「WiMAX回線」を利用することができない点に注意です。

 端末料金がかかる

SoftbankポケットWiFiの端末料金は、「月月割り」を利用すると、実質0円にすることができます。
ただし、ここで注意したいのが、「専用2年契約加入」となっており、2年縛りが適用されていることです。

契約してから2年目の更新月を向かえる前に解約をしてしまうと、契約解除料「10,260円」がかかってしまいます。

コラム1:LTE回線とWiMAX回線の違いとは?

LTE回線はもともと「電話回線」として、WiMAX回線「通信用回線」として作られました。

LTE回線速度が少し遅くなりますが、安定した通信が可能となっています。
一方、WiMAX回線速い通信速度が魅力的ですが、接続環境によってはネット接続が途切れやすくなるという特徴があります。

「W05」などのWiMAX2+端末は、ほとんどがau LTEの回線を合わせて使うことができる機能があります。
そのため、WiMAX2+端末を提供しているプロバイダ会社を選んで、ポケットWiFiの契約をしておけば間違いありません。

WiMAXとLTEの違いについて詳しく知りたい方は「無制限ポケットWifiのWiMAXとLTEの違いとは?徹底比較2018年版!」をご覧ください。

ポケットWiFiを選ぶときの重要ポイント

ポケットWiFiを選ぶ際は、自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。
ここでは、ポケットWiFiを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

月のデータ量

月に使えるデータ量は、しっかり確認しておきましょう。
基本的に、ほとんどのポケットWiFiは、月に7GBの制限がある「通常プラン」と、「データ使用量無制限のプラン(ギガ放題プランなどと表現するプロバイダが多い)」の2つが用意されています。

通常プランの7GBで足りる?

もちろん、通常プラン(7GB)のほうが月額利用料は安いですが、頻繁にポケットWiFiを利用する方にとっては、7GBは非常に少ないデータ量です。

7GBを消費する目安としては以下のようになっています。

メールの送受信およそ14,630通
ホームページの閲覧およそ24,430ページ
動画の視聴およそ31時間30分
音楽のダウンロードおよそ1,750曲

上記で挙げた例は、それぞれの操作のみを行った場合を表しています。

通信制限のストレスを無くしたいなら「無制限プラン」

7GBを超えてしまい、通信制限がかかってしまうことを避けたい人は、各プロバイダの「無制限プラン(ギガ放題)」を契約したほうが良いです。

「ギガ放題プラン」は、月のデータ上限が設定されていないので、通信制限を気にせずWiFiを利用できます

一方で、「3日で10GB」のような速度制限が用意されています。
しかし、「3日で10GB」の速度制限にかかっても、1Mbps程度のスピードが出ます。
通常プランの場合、速度制限になると(月7GBを超えると)128Kbpsという、非常に低速になってしまいます。

ギガ放題プランを選べば、低速のストレスから解放されることは間違いありません

端末のスペック

選択したプロバイダで選べる「端末」のスペックも、しっかり確認するようにしましょう。
ここでは、モバイルWiFiルーターの「W05」「W04」「WX04」「U01」という4つの端末についてまとめます。

各端末のスペック比較

 W05W04WX04U01
 ポケットWiFi,W05ポケットWiFi,W04ポケットWiFi,WX04ポケットWiFi,U01
利用できる回線au 4G/LTE
WiMAX2+
au 4G/LTE
WiMAX2+
au 4G/LTE
WiMAX2+
au 4G/LTE
WiMAX2+
最高速度【WiMAX2+】
下り:558Mbps
上り:30Mbps
【WiMAX2+】
下り:558Mbps
上り:30Mbps
【WiMAX2+】
下り:440Mbps
上り:30Mbps
【WiMAX2+】
下り:220Mbps
上り:10Mbps
連続通信時間約540分約540分約700分
サイズ約130×55×12.6mm約130×53×14.2mm約111×62×13.3mm約32×94×13.5mm
重量約131g約140g約128g約38g
特徴別売りの「有線LAN付クレードル」を使用すると、
ホームルータとして使用可能
「ハイパフォーマンス」「ノーマル」「バッテリーセーブ」の3つのモードを選択できる大容量バッテリーを搭載しており、切り忘れ防止機能もあり、動作時間がアップしているUSBスティックタイプのポケットWiFiで、パソコンに直接接続して利用します

コラム2:自分の利用場所の電波環境は大丈夫?

自分が住んでいる地域でポケットWiFiを利用できるかどうか不安に感じている方は、各プロバイダのホームページで「利用可能エリア」を確認してみましょう
かなり細かい部分まで確認できます。

ポケットWiFi,NEXT mobile,エリアヒートマップ

上の画像は、「Next mobile」における首都圏の「利用可能エリア」画像です。
ほとんどすべての部分が赤く染まっていることから、首都圏では基本的にどの場所でも「Next mobile」のポケットWiFiを利用できることが分かります。

「SoftbankポケットWiFiの利用可能エリア」を確認したい方はこちら
「Next mobileの利用可能エリア」を確認したい方はこちら
「Broad WiMAXの利用可能エリア」を確認したい方はこちら
「カシモWiMAXの利用可能エリア」を確認したい方はこちら

付加サービス

月の使用可能データ量や専用端末の他に、各プロバイダの「付加サービス」にも注目してみましょう。
プロバイダによっては、よりお得にポケットWiFiを利用できるかもしれません。

解約・違約金0円!自宅への電波の入りが悪くても安心

もし自宅が利用可能エリア内でも、建物の構造の関係などから、電波の入りが悪くてせっかくポケットWiFiを契約したのに利用できないということがあります。

そのようなケースでも安心なのが、「違約金0円で解約できるサービス」です。

Broad WiMAXでは、端末が自宅に到着後、8日以内に解約手続きをすれば、解約違約金なしで解約が可能です。
もしもの時に備えて、「違約金無しの解約サービス」を用意しているプロバイダを検討してみるのも良いです。

他のプロバイダからの乗り換え金を負担

他社のプロバイダから乗り換える際に、Broad WiMAX「乗り換え金負担サービス」を提供しています。

乗り換えを検討しているけれど、違約金を払う必要が出てくるため、躊躇している方は、このサービスを利用すると良いです。
本来払うべき違約金を、Broad WiMAXが代わりに払ってくれます

SoftbankのポケットWiFiと他社のポケットWiFiを比較!

SoftbankのポケットWiFiと、大手プロバイダのポケットWiFi「Broad WiMAX」と「カシモWiMAX」を比較していきます。

料金プランで比較

各ポケットWiFiの「無制限プラン」の料金プランを比較していきます。
SoftbankのポケットWiFiに関しては「4G/LTEデータし放題フラット」、Broad WiMAXとカシモWiMAXは「ギガ放題プラン(最初の2カ月または3カ月)」を比較対象とします。

月額料金
SoftbankのポケットWiFi3,696円
Broad WiMAX【3ヶ月目まで】
2,726円
カシモWiMAX【3ヶ月目まで
1,380円

大手プロバイダのポケットWiFiは、契約してから約3カ月間は、非常に安い価格で利用することができます。

キャンペーンで比較

各ポケットWiFiの「キャンペーン」について比較します。

月額料金 
SoftbankのポケットWiFi【Pocket WiFi特別キャンペーン】
基本使用料および4Gデータ通信基本料が割引
4,196円/月→3,696円/月
Broad WiMAX①【Web割キャンペーン】
「月額最安ギガ放題プラン」を
「クレジットカード払い」で申し込み&「指定オプションサービスに初回加入」で初回費用を「18,857円」割引
②【全端末無料キャンペーン】
新規申込者は端末が無料
③【違約金負担乗り換えキャンペーン】
カシモWiMAX①【端末代金無料
②【月額料金の値引き】
最安級プランの場合、35,176円相当の割引

端末の種類で比較

利用できる専用端末の種類を比較します。

利用できる端末の種類 
SoftbankのポケットWiFi・601HW
・501WH
・303ZT
Broad WiMAX・WX04
・W05
カシモWiMAX・W05
・W04
・Triprouter

2年間の実質料金で比較

2年間の実質料金はどのくらいになるのでしょうか。
各月額料金から、割引額を割り引いた額で、2年間の実質料金を比較します。

2年間の実質料金  
SoftbankのポケットWiFi約88,700円
Broad WiMAX約80,500円
カシモWiMAX約77,000円

ポケットWiFiユーザーによる口コミランキング

今回比較した3社の、口コミによる満足度ランキングは以下のようになりました。

ランキング順に、口コミを掲載していきます。

ユーザー口コミ
通信スピードに満足!【40代男性】
通信スピードが非常に早くて満足しています。
体感的に、4G・LTEよりも2倍ほど早い印象です。
7GBのライトプランを利用していますが、毎月3GBから4GBほどしか使用しないので、特に速度制限にかかることはありません。
月額料金は2200円と非常にリーズナブルです。
キャンペーン内容も良く、非常に満足しています。
月額料金が安く、通信状態の安定!【30代男性】
動画視聴でたまに画質が荒くなりますが、ほとんど気になりません。
私のように、一日2時間程度の動画視聴とニュース閲覧、検索メインの使用であれば、通信スピード・データ量とも満足できると思います。
キャンペーンにより、機種代は全く負担がなく、さらに最初の2か月は月額3000円を切る利用料金のため、他社と比べてもとても安いと感じます。
乗り換え時も違約金が必要ないので、家族構成の変更や引っ越しの際にも安心です。低料金で質の良いインターネットが使用でき、自信を持って人に薦めることができます。
エリア内の部屋なのに、圏外になってしまいました…【20代男性】
価格帯は満足できる内容だと思います。 通信速度制限の「3日で10GB」も、普通に使っていればまず超えることは無いかなと思います。
Broad WiMAXの電波は、まっすぐ高速に飛ぶという特徴があるようで、周囲に大きな建物があったり鉄筋コンクリートの厚い壁があるような環境は苦手だそうです。
私の住む地域は電波のエリア内だったのですが、部屋で利用すると圏外となってしまいました。
ただ、キャンセル料金は一切かからなかったので、安心しました。
ユーザー口コミ
家族で使っても安心です!【30代男性】
家族で使っていますが、ギガ放題プランを利用しているので不満はないです。
このコースより料金が安い7GBのライトプランもありますが、家族で使う場合は容量が足りなくなる可能性が高いので、家族で使うならギガ放題プランの方がおススメですね。
ポケットWiFiのおかげで、自宅のどこにいてもノートパソコンを利用できるので、非常に便利に感じています。
300円かかりましたが、安心サポートにも加入したので、故障した場合はすぐに無償修理が可能なので安心です。
月額料金が格安で満足しています!【30代女性】
他社と比べても月額料金が安いのが一番のメリットです。
初回月は事務手数料しかかからないので、気軽に契約できる点も良いと思います。
通信スピードは、前まで使用していた他社のものと変わりません。
雨の日でも通信が遅くなることはありませんでした。
設定は自分で行うので不安でしたが、電話でオペレーターの方の説明を受けながら行ったら問題なくできました。ギガ放題プランにしたのでデータ量は満足です。
月額料金が激安で、大変満足!【20代男性】
他のWiMAXプロバイダでは、プロバイダ独自のサービスも含めて、オプションサービスが複数あるため複雑です。
一方、カシモWiMAXのオプションサービスは、契約のオプション料以外に安心サポートしかなくてとても助かります。
また、シンプルな料金体系で、オプション解約の手間もかからず安心です。
カシモWiMAXは初月が無料となっていますので、契約した月は月額料金が発生しないのも嬉しいです。
ユーザー口コミ
通信速度が下がりにくい点が嬉しい!【30代男性】
機器代金は4万円超ですが、機器代金分は月額料金から割り引かれるため実質負担ゼロとなり、初期費用を出す抵抗感は少ないです。
電源は省電力設定機能があるため、充電しなくても9時間程度持ち、外出前にフル充電しておけば別途充電器を持ち歩く必要はありません。
通信スピードは、駅などの通信が混雑する環境であっても通信速度が下がりにくい点が嬉しいです
スマホとポケットWi-Fiのセットにて20GBの通信量があるため、月間の通信量は十分に間に合い、不便はありません。
「無制限で使い放題」と聞いていたのに…【30代男性】
個人的には、コスパが悪いと感じています。
スマホとの共有プラン「WiFiルータープラン」は、スマホとのデータ量が共有になるので、まともに使うならデータ量を一段上のプランで契約しなおさないといけないので、全く割安になっていません。
かといってポケットWiFi単体の「データし放題プラン」は、名前に反してデータ量が制限されていて、他社で言うところの無制限のサービスではないので注意しなければいけません。
20GBの「WiFiルータープラン」は、データ量が足りませんでした。【30代男性】
「WiFiルータープラン」を利用しています。
最初は、料金を安く抑えるために、スマホは20GBプランを選びましたが、これだと容量が足りなかったので、大きいデータプランに変更しました。
自分の場合だと仕事でもパソコンをするせいか、20GBプランだとデータ量が少し足りなかったです。
通信スピードは光回線に比べたら少し遅いような気もしますが、余程大きなデータをダウンロードするとき以外は大して気にならないです。

 【2018年6月】無制限ポケットWiFi人気ランキングと月額料金比較

ポケットWiFi契約を簡単にする方法

最後に、ストレスなくポケットWiFi契約を行いたい方のために、ポケットWiFiを「当日中に契約する方法」「端末を自宅に届けてもらうための方法」について解説していきます。

ポケットWiFiを今日中に契約したい場合

Broad WiMAXでは、店舗で端末を受け取ることが可能なので、契約当日からポケットWiFiを利用することができます。
そのため、できるだけすぐにポケットWiFiを使いたい方にオススメです。

当日利用を希望の場合、インターネットで申込後、指定の「Broad WiMAX受取店舗」に足を運ぶ必要があります。
「Broad WiMAX受取店舗」は現在、東京都2店舗(渋谷センター・秋葉原センター)、埼玉県1店舗(大宮センター)、大阪1店舗(梅田センター)の4店舗があります。

 お支払い方法で「口座振替」を希望する場合

店舗にて口座登録手続きを行うため、銀行のキャッシュカードを持参する必要があります

ポケットWiFiを自宅に届けてほしい場合

Broad WiMAXカシモWiMAXは、インターネットで申込み後、ポケットWiFi端末を自宅に郵送してもらうことができます
Broad WiMAX・カシモWiMAX両方とも、申し込み後即日発送で、最短1~2日で自宅に届きます。
ただし、Broad WiMAXは、平日13時までの申し込みに限り即日発送となります。
店舗まで足を運ぶのが大変という方は、郵送サービスを利用しましょう。

まとめ

ここまで、SoftbankポケットWiFiと、その他大手プロバイダのポケットWiFiについて解説してきました。
料金や回線の面から見ても、ソフトバンクのポケットWiFiはあまりコスパが良くないことが分かります。

そのため、プロバイダの中でも良心的なサービスを提供する「Broad WiMAX」と、業界最安の「カシモWiMAX」のどちらかを利用することをおすすめします。

専用端末は、「W05」が最も機能バランスが良く、おすすめです。

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