無制限ポケットWifiのWiMAXとLTEの違いとは?徹底比較2018年版!

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ポケットWiFiならLTE系とWiMAX系どちらがいい?!今回はLTEとWiMAXのポケットWiFiを料金、速度制限、無制限プランのあり・なしなどの項目で徹底比較しました。これから安いポケットwifiを比較、検討したい人は必見です。

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ポケットWiFiの回線にはWiMAXとLTEがある

wimax,BroadWiMAX,LTE

ポケットWiFiの利用を検討している方は、ポケットWiFiサービスを提供するプロバイダーが、非常に多く存在することが分かると思います。

実は、ポケットWiFiのプロバイダはたくさんありますが、各プロバイダーが利用している「回線」の数は2つしかありません。
「WiMAX回線」「LTE回線」の2つです。

各プロバイダーは、どちらかの回線を借りて、ポケットWiFiサービスを提供しています。
実は、WiMAXプロバイダーは、LTEオプションを使用することで、auのLTE回線を利用した「LTE通信」も可能という特徴があります。

以下に「WiMAX回線+LTE回線のプロバイダー」と「LTE回線のみのプロバイダー」を表でまとめます。

WiMAX回線+LTE回線

au
Broad WiMAX
GMOとくとくBB
3WiMAX
カシモWiMAX
DTI WiMAX
UQ WiMAX
BIGLOBE
so-net
・@nifty など

LTE回線・Y!mobile(Softbank LTE)
・docomo
・Softbank
・NEXT mobile(Softbank LTE) など

WiMAXとLTEの違いと特徴

ここでは、WiMAXとLTEそれぞれの通信方式について、違いや特徴について解説していきます。

LTEとWiMAXの通信速度

WiMAX回線は、「データ通信回線」のために作られました。
LTEに代わる通信規格で、高速通信が可能です。
ただし、利用するエリアによっては、通信状態が不安定になるという特徴があります。

一方、LTE回線は、「通話用回線」として作られた通信技術で、通信状態がいつも安定しているという特徴があります。
その代わり、データ通信の速度はWiMAX回線と比べて遅い傾向にあります。

WiMAXとLTEの最大速度の理論値は、以下のようになっています。

WiMAX回線とLTE回線の下り最大速度(理論値)
WiMAX回線220Mbps
LTE回線150Mbps

LTEとWiMAXの端末の種類

LTE・WiMAXそれぞれのプロバイダーで利用できる「端末」のスペックを比較していきます。

ポイントは新しいWiMAX端末auのLTE回線も使用できるという事です。 😀  😀  😀 

モバイルWiFiルーター端末の比較

スペック表【利用できる回線】
最高速度
(下り最大/上り最大)
連続通信時間サイズ
重量

最新!!

W05

【WiMAX2+】
558Mbps/30Mbps
【au 4G・LTE】
758Mbps/112.5Mbps
約540分約130×55×12.6mm
約131g
W04【WiMAX2+】
558Mbps/30Mbps
【au 4G・LTE】
758Mbps/37.5Mbps
約540分約130×53×14.2mm
約140g
WX04【WiMAX2+】
【au 4G・LTE】
s440Mbp/30Mbps
約700分約111×62×13.3mm
約128g
U01【WiMAX2+】
220Mbps/10Mbps
約32×94×13.5mm
約38g
N-01【docomo LTE】
200Mbps/50Mbps
【docomo 4G】
788Mbps/50Mbps
約840分約62×98×13.6mm
約110g
601HW【Softbank 4G・LTE】
350Mbps/37.5Mbps
【Softbank 4G】
612Mbps/13Mbps
約510分約109.9×65.1×15.5mm
約135g

 

 特徴 
W05現時点で最新・高速・軽量タイプ。クレードル設置でホームルーターとしても使用可能!
W04「ハイパフォーマンス」「ノーマル」「バッテリーセーブ」の3つのモードを選択できる
WX04大容量バッテリー・切り忘れ防止機能により、動作時間がアップ
U01USBスティックタイプのポケットWiFiで、パソコンに直接接続
N-01本体をクレードルにセットすることで、ホームルーターとしても利用できる
601HW電源を入れて約5秒で高速起動する

最高速度はアテにならない

上記の最高通信速度は、あくまで複数の回線を束ねて利用した場合の理論値です。
なので実際に使用してみた時には、使用するエリア条件によって、実測値は異なります

ちなみに、契約前に自分の住んでいるエリアで電波が繋がるかを確認することをおすすめします。
利用可能エリアは、各プロバイダーのホームページから確認可能です。

自分のエリアを確認してみる

上のエリアチェックで「○(マル)」となっていても、建物の構造によっては、電波が繋がらないことがあります。
そのような場合に備えて、解約違約金が0円になるサービスを提供しているプロバイダーがあります。

LTEとWiMAXの使用可能エリア

以下の画像は、LTE回線とWiMAX回線それぞれの「使用可能エリア」を表したヒートマップです。

都市部ではどちらもほとんど変わりがないことが分かります。

【LTE回線】

ポケットWiFi,LTE回線使用可能エリア

【WiMAX回線】

ポケットWiFi,WiMAX回線使用可能エリア

WiMAXプロバイダのポケットWiFiを選べば、両方の利用可能エリアを網羅できるので、非常に強力です。

特に郊外山の多い地域に出かける際はLTEの方が安定します。

LTEとWiMAXのプランの種類

LTE系・WiMAX系それぞれが、通常プランとして「7GB上限」のプランを用意しています。
また、WiMAXポケットWiFiであれば、月間データ通信量に制限がない「無制限プラン」も利用できます。

ネットでの通信制限(激重! 😥 )がストレスという人にはWiMAX回線の「無制限プラン」をおすすめします↓

通常プラン

一般的に、ポケットWiFiの「通常プラン」とは、月間データ通信量が「上限7GB」に設定されているプランのことです。

通常プランは、無制限プランより月額料金が安く設定されています。
ただし、7GBを超えると、月末まで通信速度制限にかかってしまい、「128Kbps」という低速度になってしまいます。

無制限プラン

無制限プランは、その名の通り、月間のデータ使用量に制限がないプランのことです。
モバイル通信量を気にすることなく、インターネットを利用することができます。

WiMAXプロバイダーでは、「ギガ放題プラン」という名前で、この無制限プランが用意されています。

実は、無制限プランでも「3日で10GB」を超えると速度制限にかかります
ただ、「1Mbps」程度の速度制限1~2日ほどかかるだけなので、大きな影響はありません

1Mbps=1000kbps  😯 つまりギガ放題プランなら、通信制限中も快適に動画が見られる速度なのです。

これは画期的ですね!!

WiMAX・LTEのメリットとデメリットを表で比較

WiMAX系のポケットWiFiにしようか、LTE系のポケットWiFiにしようか迷っている方は、以下の比較表を参考にしてみてください。

 WiMAX系(+LTE回線)LTE系
基本回線の
通信速度
220Mbps150Mbps 
繋がりやすさ通信が不安定になることがある通信は安定している 
使える端末W05
・W04
・WX04 など
・U01(au)
・N-01(docomo)
・601HW(Softbank) など
提供プロバイダ・Broad WiMAX
・カシモWiMAX
・au など
・docomo
・Softbank
・ワイモバイル など 
無制限プランの
アリ・ナシ
有り(ギガ放題プラン)無し
(オプションで無制限にできるプロバイダあり)
速度制限時速度
通常プラン:128Kbps
無制限プラン:1Mbps
通常プラン:128Kbps 
通常プラン料金【Broad WiMAXの場合】
「1~24カ月」2,726円
「25カ月目以降」3,326円
【ワイモバイルの場合】
3,696円/月
無制限プラン料金【Broad WiMAXの場合】
「1~2カ月目」2,726円
「3~24カ月目」3,411円
「25カ月目以降」4,011円
【ワイモバイルの場合】
(アドバンスオプション)
4,380円/月

 au/ソフトバンク/ドコモポケットWifで月額料金と機能の違いを比較!

【結論】ポケットWiFiは7GB未満ならLTE/7GB以上ならWiMAX!

ここまで、WiMAX系のポケットWiFiとLTE系のポケットWiFiの特徴を解説し、スペックを比較してきました。
結果的に、どちらのポケットWiFiを選べば良いのか、まとめていきます。

7GB以下ならどちらでもOK!

普段、そこまでインターネットを利用しないため、月間7GBもデータ通信量を消費しないという方は、WiMAX系・LTE系どちらを選んでも問題ありません

利用できる専用端末の質や、プロバイダーが提供するサービスなどから、ご自身に適したものを優先して、選択すれば良いです。

7GB以上はWiMAX系が断然お得!

もし、モバイル通信量が7GBでは足りない上限を気にせずインターネットを利用したいという方は、WiMAXプロバイダー「ギガ放題プラン」を選択しましょう。

ギガ放題プランなら、上限なしでインターネットを利用可能で、LTE系プロバイダの「最も通信量が多いプラン」と比較しても、圧倒的に月額料金が安いことから、コストパフォーマンス非常に高いです。

 月額料金が1番安いおすすめ無制限ポケットWiFI比較ランキング!

おすすめのポケットWiFiプロバイダー

POINT!
  1. 他社からの乗り換え時に、解約違約金負担サービスあり!
  2. 「Web申込+オプション初回加入」で「初期費用18,857円割引」&「端末代金無料」!
ユーザー口コミ
他社よりも安い!【30代男性】
1日2時間程度の動画視聴とニュース閲覧、検索メインの使用であれば、通信スピード・データ量とも満足できます
キャンペーンにより、機種代は全くかからず、最初の2か月は月額3000円を切る利用料金のため、他社と比べてもとても安いと感じます。
サービスも充実!【20代男性】
データ容量は無制限なので、容量を気にする事なくネットを利用することが出来ます。
もしもエリア内で電波が届かなかった場合でも、キャンセル料金は一切掛からないサービスがあるので、とても安心です。
POINT!
  1. 「端末代金無料」&「月額料金割引」で「総額最大55,176円」もお得!
  2. 月額料金は業界最安値の「1,380円~」!
ユーザー口コミ
家族と共有できる!【30代男性】
以前は光回線の「ぷらら」でしたが、通信スピードはほぼ同じくらいです。
料金は300円ほど安くなるので、お得です。
家族で使っていますが、ギガ放題プランですのでデータ量に不満はありません
月額料金が安い!【30代女性】
月額3000円台で利用できるのが一番のメリットです。
設定は自分で行うので不安でしたが、電話でオペレーターの方の説明を受けながら行ったら問題なくできました。
スマホゲームをする人や動画を見る人は、ギガ放題プランにすることをおすすめします。
POINT!
  1. 申込後20日以内であれば、解約違約金0円!
  2. 「端末代金」「専用クレードル」「送料」がすべて無料!
ユーザー口コミ
通信速度に満足です!【30代男性】
通信スピードは、キャリア通信のような混雑が感じられず、便利です
無制限プランに加入しているので、通信やダウンロードも非常に高速で行うことができます。
キャッシュバックも高額でお得です。
キャンペーンがお得!【30代男性】
通信スピードは実測値が10Mbpsから30Mbpsほど出ていたので、大きな不満は無いです。
またキャンペーンは端末代が0円であったのと、キャッシュバック額が多いという点はすごく良かったです

→1位のプロバイダにもどる

まとめ

多くの場面で、モバイル回線を多用するという方は、総合的にみると、WiMAXプロバイダ「ギガ放題プラン」を利用することをおすすめします。

WiMAXプロバイダは、「解約金無料サービス」「キャッシュバック特典」など、安心できるサービスが充実している点も、非常に魅力的です。

使用するモバイルWiFiルーター端末は、最新機種の「W05」が最もハイスペックで、おすすめです。

ポケットWiFiの利用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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