0120277535はアップルサポート!問い合わせ方法も解説

皆さんのスマホに0120277535から電話がかかってきたことはありませんか?0120277535はアップルサポートからの電話でありコールバックが必要になります。そこで今回は0120277535についてや問い合わせ方法をご紹介します。

0120277535からの電話はアップルサポートセンター

まず、0120277535からの電話はアップルサポートセンターです。

アップルサポートセンターは、iPhoneなどを販売しているAppleのサポートセンターになります。

そのため、0120277535から電話がかかってきたらとりあえず出ることをおすすめします。

アップル日本法人の企業概要

まずはアップル日本法人について見ていきます。

社名Apple Japan合同会社
設立2011年10月30日
代表者秋間亮
従業員数
4000名
事業内容
Apple Inc.のコンピュータ、ソフトウェア、周辺機器製品などの日本への輸入

アップル日本法人のHPにも電話番号の記載がありますので、間違いなくアップルサポートとなっています。

そのため「詐欺か!」と疑う必要はありません。

0120277535からの電話はアップルサポートセンターからの折り返し連絡

そんな0120277535からの電話はアップルサポートセンターからの折り返し連絡です。

「折り返し」になりますので、あなたがアップルサポートを利用したことが大前提となって0120277535から電話がかかってきます。

基本的に、アップルサポートからあなたのスマホに電話をかけてくることはありません。

あなたがアップルサポートを利用して「後日お電話します」など0120277535から再度かけなおすなどの宣言があるのが通常です。

0120277535からの電話への折り返しは必要

あなたがアップルサポートを利用して0120277535から電話がかかってきているため、折り返しは必要です。

何らかの依頼に対する返答や、お問い合わせなどの答えを0120277535からしてきてくれるのでなるべく一回で出るように心がけてください。

ただ、用事があったり仕事中だったりで0120277535からの電話に出ることができないこともあるでしょう。

その場合は、落ち着いたタイミングで0120277535に折り返すようにしてください。

0120277535を着信拒否すべきではない

また、0120277535を着信拒否するのはNGです。

アップルサポートから0120277535経由で電話があるということは、あなたに何かしらの情報を提供しようとしていることになります。

ネット上では「時間の無駄だから着信拒否したほうがいい!」と叫んでいる人もいますが、これを信用してはいけません。

ただ、Apple製品に関して全く身に覚えがないのに0120277535からかかってくる場合はいったんでて用件を聞いたほうがいいでしょう。

用件を聞いたうえで「0120277535は必要ないな」と判断すれば、着信拒否しても大丈夫です。

アップルサポートセンターへの問い合わせ方法

電話でもあった通り、Apple製品の問題や質問・相談などは全てアップルサポートセンターに聞きましょう。

アップルサポートセンターはAppleのプロが集まっているので、問題を解決してくれるようになっています。

そこでアップルサポートセンターへ問い合わせる方法についてご紹介します。

まず、アップルサポートセンターにはいくつか電話番号が用意されており

  • 電話番号:0120-277-535(フリーダイヤル・無料)
  • 電話番号:03-6365-47051(有料)

の2つがあります。

勿論、フリーダイヤルでまずはかけて繋がらないようであれば有料の電話番号でかけるようにしてください。

電話がつながると、自動音声が流れ

  1. 「英語の場合は9を選択してください」を英語で流れる
  2. 「お客様の電話番号を調べるのでしばらくお待ちください。」で電話番号経由の問い合わせを調べる
  3. 音声ガイダンスに従って製品情報などを入力する

が手順となります。

ちなみに、音声ガイダンスの内容はこのようになっていますのでショートカットしたい場合はこの通り入力してください。

音声ガイダンス1音声ガイダンス2
iPhone1問い合わせしているiPhone1
他のiPhone2
App Storeでの購入や請求2App Storeでの困りごと1
サブスクリプションでの困りごと2
見覚えのない請求3
その他3
iPad3
Macコンピューター4
Apple Watch5ECG(心電図)アプリ1
その他2
その他6

また、アップルサポートセンターへの電話は17~19時が一番繋がりにくい時間帯となっていますのでなるべく避けておくことをおすすめします。

受付時間外の場合のアップル電話サポート予約

関連する記事